志むらへの達人のクチコミ
伺ったのはランチをちょっと過ぎた時間。
「お茶の時間の前に伺えばそんなに混んでないんじゃないかなぁ」と思い。
丸長さんの行列を横目に見ながら、自宅からスキップ状態で伺いました。
足取りも軽く二階の喫茶スペースへ上がって行くと、1組2名の待ち人。
あれー待つのかぁと思いましたが、そうでした、こちら。普通のお食事みたいなものも出しているのですよね。。。ちなみにお食事を頂くとあんみつを特別価格300円で頂く事が出来ます。「300円のあんみつの大きさを確認すべくいつかこちらで生姜焼きのお弁当を」と思っていたのをすっかり忘れておりました。
目白の駅からは2−3分。目白通り沿いに佇む和菓子の老舗です。
エーグルドゥースと共に目白の星的一店。
で、こちらのかき氷は”超”が付くくらい有名。
この季節になるとあちらのブログこちらのブログでフォトジェニックなこちらのかき氷の写真を見かけます。
そういえば今年は、既にこの方が行かれてましたっけ。
【かき氷 生いちご800円+アイスのトッピング100円】
今年の一発目はやはりこれ。
こちらと言えば生いちごのかき氷。
まるで黒部アルペンルートの雪の壁「雪の大谷」のようなそそり立つかき氷!
このルックスだけでノックアウトです。
そういえば、若い方々はほぼ100%の確立で目の前に供されたこちらのかき氷の写真を携帯の写真におさめていましたが、その気持ち、よーく分かります。
私なんてデジカメに、それも「これでもかぁ!」ってなくらい沢山写真をおさめてしまったものね。
かき氷はキメが細かく。淡雪の如くふわふわしっとり。
口に含むとしゅわと淡くはかなく消えていくの。この口解けのよさは素晴しいですね。
そして生いちごのソース!
甘さは意外に控えめで素材の酸味がほんのり残っていて。前述のかき氷と一緒に頂けば、最後に苺の粒々のぷちぷちっとした食感が、これがまたいい。
粘性は高いものの苺のソースは案外さっぱりしているので、これにはヴァニラのアイスが合うに違いない、と思って本日はアイスをトッピング。
と、これが少々とろみのあるソースと素晴しいマリアージュを見せました。当然と言えば当然の組み合わせですが、高級感は無いもののミルク感たっぷりのこのアイスは非常にソースとよく合います。ミルクの甘さと苺のフレシュ感が絶妙です。
ソースは甘すぎないので飽きが来ず、それがクッションとなって”きーん”とならないため、大量に見えるものの最後まで美味しく食べきる事が出来ました。
周囲を見ると、残している方も全くいらっしゃらず。
計算し尽くされた素晴しいかき氷である事をそこからも推して知る事ができると思います。
帰りは(もちろん)お土産を。
【九十九餠(つくももち)@315円】
虎豆の入った求肥を無糖の黄な粉のまぶしたもの。
こちらの”顔”とも呼べる一品です。
求肥は全卵をふんだんに使っているとの事で。しこっとして素敵な口当たり。
虎豆はほっくりした炊き上がりで程よい塩分と僅かな甘味がいい感じです。
これに上質な黄な粉が合わされば、無敵の和菓子が完成!
私はこの虎豆が好きで。
これを見ると、これだけ手でつまみ出して食べていて旦那さんに「やめて!」と叱られた事を思い出すんだよね。
もう5年くらい前の話なのに、格好悪いトラウマです(汗)
そういえば、隣の方があんずのかき氷にアイスとミルクをかけて召し上がっていて。
これが美味しそうだったんだよねー。
ここへ伺うとどうしても宇治金時と生いちごの間をいったり来たりしてしまうのですが、今年はせめて、あんずくらいは頂きたいな。
志むら
採点:★★★★
(ブログからクチコミするには?)
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志むらへのその他のクチコミ
昼 1,000円以下
夜 1,000~3,000円
「お茶の時間の前に伺えばそんなに混んでないんじゃないかなぁ」と思い。
丸長さんの行列を横目に見ながら、自宅からスキップ状態で伺いました。
足取りも軽く二階の喫茶スペースへ上がって行くと、1組2名の待ち人。
あれー待つのかぁと思いましたが、そうでした、こちら。普通のお食事みたいなものも出しているのですよね。。。ちなみにお食事を頂くとあんみつを特別価格300円で頂く事が出来ます。「300円のあんみつの大きさを確認すべくいつかこちらで生姜焼きのお弁当を」と思っていたのをすっかり忘れておりました。
目白の駅からは2−3分。目白通り沿いに佇む和菓子の老舗です。
エーグルドゥースと共に目白の星的一店。
で、こちらのかき氷は”超”が付くくらい有名。
この季節になるとあちらのブログこちらのブログでフォトジェニックなこちらのかき氷の写真を見かけます。
そういえば今年は、既にこの方が行かれてましたっけ。
【かき氷 生いちご800円+アイスのトッピング100円】
今年の一発目はやはりこれ。
こちらと言えば生いちごのかき氷。
まるで黒部アルペンルートの雪の壁「雪の大谷」のようなそそり立つかき氷!
このルックスだけでノックアウトです。
そういえば、若い方々はほぼ100%の確立で目の前に供されたこちらのかき氷の写真を携帯の写真におさめていましたが、その気持ち、よーく分かります。
私なんてデジカメに、それも「これでもかぁ!」ってなくらい沢山写真をおさめてしまったものね。
かき氷はキメが細かく。淡雪の如くふわふわしっとり。
口に含むとしゅわと淡くはかなく消えていくの。この口解けのよさは素晴しいですね。
そして生いちごのソース!
甘さは意外に控えめで素材の酸味がほんのり残っていて。前述のかき氷と一緒に頂けば、最後に苺の粒々のぷちぷちっとした食感が、これがまたいい。
粘性は高いものの苺のソースは案外さっぱりしているので、これにはヴァニラのアイスが合うに違いない、と思って本日はアイスをトッピング。
と、これが少々とろみのあるソースと素晴しいマリアージュを見せました。当然と言えば当然の組み合わせですが、高級感は無いもののミルク感たっぷりのこのアイスは非常にソースとよく合います。ミルクの甘さと苺のフレシュ感が絶妙です。
ソースは甘すぎないので飽きが来ず、それがクッションとなって”きーん”とならないため、大量に見えるものの最後まで美味しく食べきる事が出来ました。
周囲を見ると、残している方も全くいらっしゃらず。
計算し尽くされた素晴しいかき氷である事をそこからも推して知る事ができると思います。
帰りは(もちろん)お土産を。
【九十九餠(つくももち)@315円】
虎豆の入った求肥を無糖の黄な粉のまぶしたもの。
こちらの”顔”とも呼べる一品です。
求肥は全卵をふんだんに使っているとの事で。しこっとして素敵な口当たり。
虎豆はほっくりした炊き上がりで程よい塩分と僅かな甘味がいい感じです。
これに上質な黄な粉が合わされば、無敵の和菓子が完成!
私はこの虎豆が好きで。
これを見ると、これだけ手でつまみ出して食べていて旦那さんに「やめて!」と叱られた事を思い出すんだよね。
もう5年くらい前の話なのに、格好悪いトラウマです(汗)
そういえば、隣の方があんずのかき氷にアイスとミルクをかけて召し上がっていて。
これが美味しそうだったんだよねー。
ここへ伺うとどうしても宇治金時と生いちごの間をいったり来たりしてしまうのですが、今年はせめて、あんずくらいは頂きたいな。
志むら
採点:★★★★
(ブログからクチコミするには?)
このレビューはブログからの投稿です。記事のURL: