志むらへの達人のクチコミ
1階が売り場で、2階、3階は喫茶部となっており、和菓子とお煎茶から、
あんみつや心太、葛餅といった甘味、夏場はカキ氷、そうしてお赤飯の弁当と
ゆっくりと頂く事が出来ます。
最高気温35℃・・・
所謂猛暑の中、お仕事で、目白の住宅街を歩き回る用事がございましたが、
まあ、暑い事、暑い事・・・ 気が付けば、目の前がゆらりゆらりとおぼろげに・・・
そうして、頭の中には何故か蝉時雨が鳴り出して・・・
~ああ、涼が、涼を求めなければッ!~
その時、頭に思い浮かんだのは、かき氷・・・でございます。
目指すは駅前の「志むら」
照り付ける日差しから逃げる様に歩いて参ります。
店内に入ると、静謐でひんやりとした空気に包まれます。
普段なら、ショーケースの季節の上生菓子や朝生菓子を品定めするところでございますが、
今回は、そちらへは目もくれず、さっさと階段を登ってお二階の喫茶部へ。
格別に綺麗とか、素敵といった感じはございますが、テーブル席数もきちんとあり、
窓には簾も掛かり、何処か落ち着いた雰囲気がございます。
窓側の席に座り、お水を頂きながらメニューを拝見。
でも、心にはしっかりと「生苺氷」の文字が刻まれております。
「氷金時」や「キャラメル氷」にも心惹かれましたが、
ここは、やはりつとに有名な「生苺氷」を頂かなくてはッ!
やって参りました、「生苺氷」
おおおッ!
アイガーの北壁の様に高く鋭い三角に盛られた氷に、鮮やかな紅色の苺ソースが片側に
たっぷり盛られております。
純白の氷と、眼に滲みる紅の描く、美しいコントラストに、ほんのひと時、見惚れてしまいました。
ゆっくりとソースと氷を混ぜながら頂きます。
ああ、ひんやり・・・
心も身体にもひんやりとした涼が伝わって参ります。
生のいちごソースは、ややとろっとしていて、ソースとジャムの中間位の濃度でございます。
ダイス状のいちごが沢山入っており、そのままでは少し甘く感じるのでございますが、氷と頂くと
丁度良い甘さで、何よりも苺の粒々とした食感が堪らない美味しさでございます。
更に感心するのは氷の木目の細かい所でございます。
これだけの量がありながらも、ざらついた感じはまるでなく、すぅ~っと淡雪の様な
口当たりでございます。
ああ、生き返りました。
頂き終わった頃にはすっかり汗も引き、爽やかな気分に満たされました。
お値段的には、750円とややお高めでございますが、ここはやはり夏の風物でございますので
いさ仕方ないかも知れません。
次回は「キャラメル氷」を頂いて見たいと存じます。
あんみつや心太、葛餅といった甘味、夏場はカキ氷、そうしてお赤飯の弁当と
ゆっくりと頂く事が出来ます。
最高気温35℃・・・
所謂猛暑の中、お仕事で、目白の住宅街を歩き回る用事がございましたが、
まあ、暑い事、暑い事・・・ 気が付けば、目の前がゆらりゆらりとおぼろげに・・・
そうして、頭の中には何故か蝉時雨が鳴り出して・・・
~ああ、涼が、涼を求めなければッ!~
その時、頭に思い浮かんだのは、かき氷・・・でございます。
目指すは駅前の「志むら」
照り付ける日差しから逃げる様に歩いて参ります。
店内に入ると、静謐でひんやりとした空気に包まれます。
普段なら、ショーケースの季節の上生菓子や朝生菓子を品定めするところでございますが、
今回は、そちらへは目もくれず、さっさと階段を登ってお二階の喫茶部へ。
格別に綺麗とか、素敵といった感じはございますが、テーブル席数もきちんとあり、
窓には簾も掛かり、何処か落ち着いた雰囲気がございます。
窓側の席に座り、お水を頂きながらメニューを拝見。
でも、心にはしっかりと「生苺氷」の文字が刻まれております。
「氷金時」や「キャラメル氷」にも心惹かれましたが、
ここは、やはりつとに有名な「生苺氷」を頂かなくてはッ!
やって参りました、「生苺氷」
おおおッ!
アイガーの北壁の様に高く鋭い三角に盛られた氷に、鮮やかな紅色の苺ソースが片側に
たっぷり盛られております。
純白の氷と、眼に滲みる紅の描く、美しいコントラストに、ほんのひと時、見惚れてしまいました。
ゆっくりとソースと氷を混ぜながら頂きます。
ああ、ひんやり・・・
心も身体にもひんやりとした涼が伝わって参ります。
生のいちごソースは、ややとろっとしていて、ソースとジャムの中間位の濃度でございます。
ダイス状のいちごが沢山入っており、そのままでは少し甘く感じるのでございますが、氷と頂くと
丁度良い甘さで、何よりも苺の粒々とした食感が堪らない美味しさでございます。
更に感心するのは氷の木目の細かい所でございます。
これだけの量がありながらも、ざらついた感じはまるでなく、すぅ~っと淡雪の様な
口当たりでございます。
ああ、生き返りました。
頂き終わった頃にはすっかり汗も引き、爽やかな気分に満たされました。
お値段的には、750円とややお高めでございますが、ここはやはり夏の風物でございますので
いさ仕方ないかも知れません。
次回は「キャラメル氷」を頂いて見たいと存じます。