ル・クロ・モンマルトルへの達人のクチコミ
Aug 2006
ディナーに伺いました。この日は接待だった為、相手との会話以外にあまり構っていられなかったのですが、それでもまず気になったのがお値段。お昼の記憶を引きずって伺った為、とてもお高く感じました。シルフレイさんも書いていらっしゃるように、2割くらいの割高感があります。ランチ@1600円の主菜で頂いたブーダンが3,000円位しているし。。。
それからワイン。こちらのオーナー、デュラン・ジャニックさんはホテルオークラの
ラ・ベル・エポックにいらしたソムリエさん。確かに興味深いものは多かったのですが中心価格帯は6000-9000円で、お料理のお値段や格と釣り合っているとは言うものの、ビストロのそれとしてはラインナップがなかなかノーブル。
お昼の「安い!旨い!」というイメージでディナーに伺うとちょっと違ってしまうかもしれません。ネットで探すとランチの情報ばかりなので、夜行かれる方は心して行って下さい。
それから土曜日のランチは1600円ではありませんので(3000円くらいだったかな)、こちらも要注意です!
お料理はおいしいので評価は据え置かせて頂きます。
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Mar 2006
久しぶりの訪問です。前回の訪問は。。。いつだったか覚えてません(苦笑)。週末のこちらと言ったら、それくらい近づき難くなってしまいました。日仏学院も近く、フランス人/フランス好きが多く住むエリアにあります。
一人でふらふらっと伺いましたが、平日の13時半だというのにお店は一杯。温かかった今日はテラスまで一杯でした。いかにもフランスのビストロ!という感じの気合の入った店内では、当然のことのようにフランス語が話されています。オーナーは
ベルエポックで長年ソムリエを勤めていた方。奥様は日本人ですが、もちろん会話はフランス語。お客さんまでフランス語を操る人が多く、やばいよ、メルシーとシルブプレとアスペルジュくらいしかフランス語なんて知らないよ、注文できないよ、と一瞬焦りましたが、もちろん日本語通じます(苦笑)。
ランチは前菜と主菜、それにグラスワインがついて1680円。本日は前菜に鰯とシャンピニオンのパイ包み焼き、主菜に黒ブータンを頂きました。ワインは白、ベルジュラックのセックです。
それにしてもお皿が小さい!でもそれがおしゃれに見えるから不思議です。パートフユテはバターの香ばしい香り、中からはたっぷりのスモークしてある鰯とシャンピニオン。そして何より素晴らしいのがブールブラン!程よい酸味がこくのあるパイ生地と鰯を包み込みこんで、いいハーモニーを奏でます。オリーブオイルとの相性も素晴らしく、これは美味しい。お野菜たっぷりなのも嬉しいです。
メインのシュークルートとブータンで悩むも、温かかった本日はブーダンをチョイス。黒いソーセージが縦に半分に開かれ、その上にたっぷりのあめ色玉ねぎとポテト。ソースはバルサミコを煮詰めていると思われますが、酸味は殆どありません。ブーダンはかなりスパイシーで、フレッシュな胡椒の風味が印象的。鉄分を感じます、血なまぐささは胡椒でかなり緩和されていました。貧血気味の方に是非。
ソースが美味しかったので珍しくパンを食べつくしました。その結果デセールまで辿り着けず(泪)、エスプレッソ@365円でフィニッシュ。ちなみにこちら、食後のドリンクとデセール@735円は別料金でした。
コースにワインが入っているあたり、やはり普通のビストロではありません。全部頂くとお昼から結構なお値段になる為、ランチのお得感はあまりないかもしれませんが、それだけの価値のあるお店です。お試し不要と思って夜のつもりで昼に伺えば、多少得した気分になれるかも(苦笑)。ワインはボルドー8000円くらいが中心価格帯との事。ビストロの割りにワインの中心価格帯が高いのが気になりますが、何がのめるのか確かめる為にも、次回は夜にゆっくり伺いたいな。
ディナーに伺いました。この日は接待だった為、相手との会話以外にあまり構っていられなかったのですが、それでもまず気になったのがお値段。お昼の記憶を引きずって伺った為、とてもお高く感じました。シルフレイさんも書いていらっしゃるように、2割くらいの割高感があります。ランチ@1600円の主菜で頂いたブーダンが3,000円位しているし。。。
それからワイン。こちらのオーナー、デュラン・ジャニックさんはホテルオークラのラ・ベル・エポックにいらしたソムリエさん。確かに興味深いものは多かったのですが中心価格帯は6000-9000円で、お料理のお値段や格と釣り合っているとは言うものの、ビストロのそれとしてはラインナップがなかなかノーブル。
お昼の「安い!旨い!」というイメージでディナーに伺うとちょっと違ってしまうかもしれません。ネットで探すとランチの情報ばかりなので、夜行かれる方は心して行って下さい。
それから土曜日のランチは1600円ではありませんので(3000円くらいだったかな)、こちらも要注意です!
お料理はおいしいので評価は据え置かせて頂きます。
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Mar 2006
久しぶりの訪問です。前回の訪問は。。。いつだったか覚えてません(苦笑)。週末のこちらと言ったら、それくらい近づき難くなってしまいました。日仏学院も近く、フランス人/フランス好きが多く住むエリアにあります。
一人でふらふらっと伺いましたが、平日の13時半だというのにお店は一杯。温かかった今日はテラスまで一杯でした。いかにもフランスのビストロ!という感じの気合の入った店内では、当然のことのようにフランス語が話されています。オーナーはベルエポックで長年ソムリエを勤めていた方。奥様は日本人ですが、もちろん会話はフランス語。お客さんまでフランス語を操る人が多く、やばいよ、メルシーとシルブプレとアスペルジュくらいしかフランス語なんて知らないよ、注文できないよ、と一瞬焦りましたが、もちろん日本語通じます(苦笑)。
ランチは前菜と主菜、それにグラスワインがついて1680円。本日は前菜に鰯とシャンピニオンのパイ包み焼き、主菜に黒ブータンを頂きました。ワインは白、ベルジュラックのセックです。
それにしてもお皿が小さい!でもそれがおしゃれに見えるから不思議です。パートフユテはバターの香ばしい香り、中からはたっぷりのスモークしてある鰯とシャンピニオン。そして何より素晴らしいのがブールブラン!程よい酸味がこくのあるパイ生地と鰯を包み込みこんで、いいハーモニーを奏でます。オリーブオイルとの相性も素晴らしく、これは美味しい。お野菜たっぷりなのも嬉しいです。
メインのシュークルートとブータンで悩むも、温かかった本日はブーダンをチョイス。黒いソーセージが縦に半分に開かれ、その上にたっぷりのあめ色玉ねぎとポテト。ソースはバルサミコを煮詰めていると思われますが、酸味は殆どありません。ブーダンはかなりスパイシーで、フレッシュな胡椒の風味が印象的。鉄分を感じます、血なまぐささは胡椒でかなり緩和されていました。貧血気味の方に是非。
ソースが美味しかったので珍しくパンを食べつくしました。その結果デセールまで辿り着けず(泪)、エスプレッソ@365円でフィニッシュ。ちなみにこちら、食後のドリンクとデセール@735円は別料金でした。
コースにワインが入っているあたり、やはり普通のビストロではありません。全部頂くとお昼から結構なお値段になる為、ランチのお得感はあまりないかもしれませんが、それだけの価値のあるお店です。お試し不要と思って夜のつもりで昼に伺えば、多少得した気分になれるかも(苦笑)。ワインはボルドー8000円くらいが中心価格帯との事。ビストロの割りにワインの中心価格帯が高いのが気になりますが、何がのめるのか確かめる為にも、次回は夜にゆっくり伺いたいな。