2005/12/5
今日のランチは浅草観音にある
グリル佐久良さんにお伺いしました。
5656会館の先の路地をまっすぐ進むと右手にお店が見えてきます。
間口は狭く喫茶店のような外観。
ドアを開け中に入ると、手前にカウンター席が8席、奥にテーブル席が4席でこじんまりとしています。
奥では女将さんが近所のおばちゃんと思しき方と世間話をしています。
どうやら先週の土曜、テレビの情報バラエティ番組のシチュー特集で放映された時のことを話している様子です。
もしかしたら私もミーハーなおじさんと思われているのかも、などと要らぬ心配をしながらメニューを開きます。
注文はもちろんビーフシチュー2100円。(笑)
furutoneさんのブログ、「下町外飯徒然草」でチキンライスも絶品であるとの話を聞き及んおりましたので、チキンライス1000円を追加しました。
女将さんの世間話はまだ続き、ビーフシチューの仕込がいかに大変かを説明していました。
なんでも一晩中コトコト煮るので、火加減を見るためにあまり眠れないとの事。
そんな話を聞いているうちに、ビーフシチューが出来あがってきました。
ビーフシチューは底の薄い鉄製の鍋で供されます。
シチューは見た目かなり色が濃く、濃厚そうな感じです。
肉は4cm四方にカットされていて、量も結構ありそうです。
付け合わせとしてジャガイモ、ニンジン、ブロッコリーが載せられていました。
さて頂くかと思い、ナイフとフォークを探しますが、置いてあるのは箸とスプーン。
これも下町流なのかと思いながら箸を割って肉をつまんでみて納得。
箸で充分切れる柔らかさなのです。
お肉はとろとろで、とても美味~
酸味と甘味の効いたドミグラスソースが肉に浸みこんで、至福の味わいです。
ドミグラスソースは、円やかで優しい味わい。
なるほどこの味に多くの人が魅了されるのも頷けます。
付け合せのニンジンも甘く煮てあり美味でした。
綺麗に下ごしらえしてあり、丁寧な仕事が伺えます。
ただ、シチューだけを飲んでみると、かなり甘酸っぱいので甘口が苦手な人には向かないかもしれません。
シチューを1/3ほど食べたところでチキンライスの登場。
淡いトマト色をしたライスの中には鶏肉、玉葱、ピーマン、マッシュルームが入っています。
スプーンで人掬いして口の中に入れた瞬間、バターの濃厚な香りが鼻を突き抜けていきます。
トマトソースは変な甘さが無く、バターと塩で旨味を最大限に引き立てています。
これは今まで食べたチキンライスの中でも№1かもしれません。
機会があったら是非オムライスを食べてみたいです。
嬉しそうに食べていると女将さんがお新香をサービスしてくれました。
これがまた美味しい!(笑)
さすがに昼からこれだけ食べたら満腹です。
お勘定を済ませ店を出ようとすると、女将さんが見送ってくれました。
せっかく浅草に来たならば、是非こういうお店を尋ねてみてください。
下町風の気取りの無い、アットホームな雰囲気が味わえます。
今日のランチは浅草観音にあるグリル佐久良さんにお伺いしました。
5656会館の先の路地をまっすぐ進むと右手にお店が見えてきます。
間口は狭く喫茶店のような外観。
ドアを開け中に入ると、手前にカウンター席が8席、奥にテーブル席が4席でこじんまりとしています。
奥では女将さんが近所のおばちゃんと思しき方と世間話をしています。
どうやら先週の土曜、テレビの情報バラエティ番組のシチュー特集で放映された時のことを話している様子です。
もしかしたら私もミーハーなおじさんと思われているのかも、などと要らぬ心配をしながらメニューを開きます。
注文はもちろんビーフシチュー2100円。(笑)
furutoneさんのブログ、「下町外飯徒然草」でチキンライスも絶品であるとの話を聞き及んおりましたので、チキンライス1000円を追加しました。
女将さんの世間話はまだ続き、ビーフシチューの仕込がいかに大変かを説明していました。
なんでも一晩中コトコト煮るので、火加減を見るためにあまり眠れないとの事。
そんな話を聞いているうちに、ビーフシチューが出来あがってきました。
ビーフシチューは底の薄い鉄製の鍋で供されます。
シチューは見た目かなり色が濃く、濃厚そうな感じです。
肉は4cm四方にカットされていて、量も結構ありそうです。
付け合わせとしてジャガイモ、ニンジン、ブロッコリーが載せられていました。
さて頂くかと思い、ナイフとフォークを探しますが、置いてあるのは箸とスプーン。
これも下町流なのかと思いながら箸を割って肉をつまんでみて納得。
箸で充分切れる柔らかさなのです。
お肉はとろとろで、とても美味~
酸味と甘味の効いたドミグラスソースが肉に浸みこんで、至福の味わいです。
ドミグラスソースは、円やかで優しい味わい。
なるほどこの味に多くの人が魅了されるのも頷けます。
付け合せのニンジンも甘く煮てあり美味でした。
綺麗に下ごしらえしてあり、丁寧な仕事が伺えます。
ただ、シチューだけを飲んでみると、かなり甘酸っぱいので甘口が苦手な人には向かないかもしれません。
シチューを1/3ほど食べたところでチキンライスの登場。
淡いトマト色をしたライスの中には鶏肉、玉葱、ピーマン、マッシュルームが入っています。
スプーンで人掬いして口の中に入れた瞬間、バターの濃厚な香りが鼻を突き抜けていきます。
トマトソースは変な甘さが無く、バターと塩で旨味を最大限に引き立てています。
これは今まで食べたチキンライスの中でも№1かもしれません。
機会があったら是非オムライスを食べてみたいです。
嬉しそうに食べていると女将さんがお新香をサービスしてくれました。
これがまた美味しい!(笑)
さすがに昼からこれだけ食べたら満腹です。
お勘定を済ませ店を出ようとすると、女将さんが見送ってくれました。
せっかく浅草に来たならば、是非こういうお店を尋ねてみてください。
下町風の気取りの無い、アットホームな雰囲気が味わえます。