グリル佐久良への達人のクチコミ
●07-05-26訪問
(写真上)赤ワインとサラダハーフ全景、ハンバーグステーキ 全景
(写真下)赤ワイン 拡大、サラダハーフ 拡大、ハンバーグステーキ 拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
この日は土曜日である。
前日の金曜日、いつもの様にJR亀有駅北口の喫茶店、カフェ・ド・パルクで夜のダーツをしていた時、翌日の24日土曜日は店長の誕生日である事を、ダーツ仲間から思い出させられた。(笑)
そう言えば昨年は、奮発して僕が持っているのと同じポータブルDVDプレーヤーなぞを贈った事を思い出した。(ちと、勿体無いなどと思ったりしたのだが…笑)
今年は…と、頭を悩ませながらダーツをしていると、先回りして、店長が、食い物が嬉しいという。
それならお安い御用であると、この土曜日の昼時、グリル佐久良を訪問したのであった。
目当てはテレビや雑誌で繰り返し紹介されてすっかり有名になった、カツサンド1000円、である。
このカツサンド、最近はブログに載せていないが、ずっと以前に1度、掲載している。
以前の訪問記では詳しい説明はしていないが、肉厚の分厚いカツサンドは、この上なく美味い。
叩いて軟らかくした肉ではなく、上質の肉を微妙な火加減で揚げる技により、分厚い肉のままで軟らかいのである。
さて、相変わらず混んでいる店内に入り、カウンター席の端っこ、一番厨房寄りに座らせて貰った僕は、赤ワイン1000円とサラダハーフ、それにハンバーグステーキを頼んだ。
更に、土産にカツサンド1000円を2つ。
1つでは、あの大きな店長のお腹には足りないと判断した次第。
ここで一つ、お気付きになったかも知れぬ。
以前の訪問記と、この訪問記で食べているのが同じハンバーグステーキである事を。
これは全くの偶然で、僕も苦笑している次第。
相変わらず美しい盛り付けの新鮮な野菜サラダと、肉汁溢れるハンバーグステーキに舌鼓を打った後、勘定の5700円を払うなり、出来立ての温かいカツサンドを手に、冷めない内にとタクシーを飛ばして亀有に戻った。
早番で店に出ていた店長も、「こんなに美味いカツサンドは、今まで食べた事無いよ。」と喜んでくれ、良かった良かった、と、帰宅したのであった。
【以前の訪問記】
●07-05-13訪問
(写真)ミックスグリル 全景、赤ワイン、ミックスグリル 拡大①、②、ステーキの断面
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
浅草寺病院横から言問通りを渡り、病院正門を背に北上する通りを歩くと、やがて右手にグリル佐久良がある。
「久しぶりね~。」と、奥さんの元気な声に迎えられ、「ここにお座んなさいよ。」と、カウンター席の一番端の席に通された。
昼時真っ只中の店内は賑っており、カウンター席は満席、奥のテーブル席も埋まっている。
接客に忙しい奥さんを見て、厨房からご主人が顔を出す。
「今日は何にする?」
「赤ワイン下さい。それとミックスグリル。」
「ボリュームあるけど、大丈夫かい?」
それを聞いて、一瞬、躊躇する。
何せ、寿司を食べて来たのだ。
既に腹7分目位にはなっている。
う~んと唸って、「やっぱりミックスグリル貰うよ。」
「分かった。おい、赤ワイン出してあげて。」と、奥さんに声を掛け、ご主人は厨房に顔を引っ込めた。
「こんな時間に来るのは珍しいわね。いつもは口開けで来るのに。」と、赤ワインの250mlボトル1000円を出してくれながら、奥さんが言う。
「三社前に色々顔を出す所があってね。」
「そうね、三社の日は来ちゃ駄目よ。もう混んじゃって大変なんだから。」
「じゃあ、てんてこ舞してるところを覗きに来ようかな。」
「アハハ、馬鹿ねぇ。」
…と、奥さんと戯言を言っいる内に、厨房からジュウジュウとミックスグリル2600円が調理されている音が聞こえて来た。
僕の席からは、フライパンを操るご主人が見える。
話をしている様でも厨房に注意を払っている奥さんは、厨房に入って行った。
「はい、出来たわよ。」
と、盛大に湯気を上げるミックスグリルを出してくれた。
ミックスグリルの内訳は、ほぼ150g程と思われる和牛ステーキ、それとほぼ同量のグリルチキンが2つ、小さい和牛ハンバーグが1つ、これらの上にグリルしたベーコンが載る。
更にこれに加えて付け合せとして、これもグリルした人参、ブロッコリ、ポテトが載る。
なんともボリューム満点の一皿である。
「赤ワインと合うわよ。」
と、奥さんも言っていたが、確かに、これでもか、という肉のオンパレードなのだから、赤ワインが合わないはずがない。
以前、奥のテーブル席で相席となった常連の方が、これとビールを美味そうに飲んでいたのだが、ビールも良く合う。
卓上の粒胡椒を擂り掛け、野菜には塩を振り、徐(おもむろ)にナイフとフォークを取る。
どの肉も、ナイフを入れればジューシーな肉汁が溢れる。
特にハンバーグは、普通のハンバーグと同じ様に小さいながら牛100%で出来ており、溢れる肉汁と粒々とした肉の食感が堪らない。
小振りなステーキもミディアムレアの状態で、断面の桜色が美しく、噛めば噛むほど旨味が拡がる。
食べ終わった僕に、「お腹一杯になったろ?」と、一段落したご主人が厨房から出て話しかけて来た。
まさか、寿司を食べて腹7分目から食べているとは知らない訳で、それを知ったら驚くだろうなあ、と思いながら、
「ほんと、お腹一杯になった。ご馳走様。」
と、応じて勘定を済ませた。
「また来てね。」
「いつもありがとう。」
と、お二人に送り出され、午後2時過ぎの厳しい陽射しが降り注ぐ表に出たのであった。
●07-02-25訪問
(写真上)厚焼きトーストとビーフシチュー 全景
(写真中)厚焼きトーストのみ 全景、ビーフシチューのみ 全景(写真下)厚焼きトースト 拡大、ビーフシチュー 拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
この日は、久しぶりにゆっくり過す事が出来たグリル佐久良であった。
カウンター席には僕と後から来た一見と思われる男性客のみ。
他には客が居ないという、最近では有り得ない状況だったのだ。
厚焼きトースト300円とビーフシチュー2100円を頼み、ゆったりとご夫婦と語らって愉しい時を過した。
いつもながらビーフシチューの蕩ける肉を頬張りながら、千切ったトーストでシチューのデミグラスソースを掬い取って食べる。
気取らないこんな食べ方が出来るのも、家庭的なこの店ならではであろう。
トーストで綺麗にソースを拭き取って食べてしまう。
暫くご夫婦と話しをした後、店を後にした。
●06-11-05訪問
(写真)カキフライ全景、カキフライのみ全景、白ワイン、カキフライ拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
先日訪問したところなのであるが、またまたグリル佐久良を訪問した。
もうすぐ生牡蠣が入ると奥さんが言っていたからである。
冬になると、ここ佐久良にも生牡蠣が入るのだ。
しかし、どういう訳か、僕はこの店でまだ牡蠣自体食べたことが無いのである。
巡り合わせが悪いという事か。
という訳で訪問したのであるが、残念ながら生牡蠣は食べ損ねた。
ご主人曰く、「悪いね、今日は例の○○さんが家族パーティーやるからそっちに使っちゃったよ。」
奥さん曰く、「先週みえるかな~と思ってたのよ、今日は駄目なのよ~。ごめんなさいね~。」
なるほど、通された奥の部屋のもう一方のテーブルの上には、ラップが掛かった豪華なパーティーの大皿が既に用意されている。
もう直ぐみえるとの事。
気を取り直して、ではカキフライはあるかと問うと、
「あるよ~。今日のフライ用の牡蠣はでかくて一級品だよ。」
と、ご主人。
「フライ用の牡蠣、いいのが入ったのよ~。」
と、奥さん。
ではそれを、と頼む。
因みにカキフライは1600円である。
「牡蠣なら白ね。」と奥さんが白ワインを出してくれる。
その白ワインを飲みながら、満席のカウンター席から聞こえて来る人声のさざめきを愉しんでいると、
「はい!1つお詫びにオマケしたから勘弁してね~。」
と、奥さんがカキフライを出してくれた。
なるほど、一口では入らない大きなカキフライである。
5個載っていたので、通常4個という事らしい。
手造りのパセリ入りタルタルソースが、豪快に掛かっている。
徐に(おもむろに)ナイフとフォークを取る。
このカキフライは、食べるのにナイフが要る。
2つに切り、口に運ぶ。
2つに切っても、頬張るという感じになる。
美味いの一言。
実に濃厚な牡蠣である。
揚げ具合も上手く、中心部は半生の状態が保たれている。
付け合せのキャベツにポテトサラダも、言う事なし。
帰り際、厨房から出て来たご主人に
「美味かった!」と告げると、
「うちは宮城産の一級級品使ってるけど、今日は最高に良かったんだ。」
との事。
確かにこんなカキフライには、お目にかかった事が無かった。
いや、美味かった。
(以下はブログのカテゴリ「★グリル佐久良」を参照されたい)
●06-10-01訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)赤ワイン、セロリサラダハーフ全景、ハンバーグ全景
(写真下)セロリサラダハーフ拡大、ハンバーグ拡大、ハンバーグ断面
●06-08-04訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)赤ワイン、野菜サラダ全景、タンシチュー
(写真中)ビーフシチュー、チキンライス
(写真下)野菜サラダ拡大、タンシチュー拡大、ビーフシチュー拡大、チキンライス拡大
●06-05-03訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)250ml赤ワイン、セロリサラダ全景、ビーフシチュー全景
(写真下)セロリサラダ拡大、ビーフシチュー拡大
●06-05-03訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)250ml赤ワイン、セロリサラダ全景、ビーフシチュー全景
(写真下)セロリサラダ拡大、ビーフシチュー拡大
●06-03-20訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)赤ワイン250mlボトル、野菜サラダ、ミックスフライ
(写真下)野菜サラダ拡大、ミックスフライ拡大
●06-01-21訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)厚焼トーストとビーフシチュー全景
(写真下)厚焼トースト拡大、ビーフシチュー拡大、ビーフシチュー更に拡大(笑)
●05-11-24訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★(写真上段)野菜サラダハーフ全景、タンシチュー全景、チキンライス全景(写真下段)野菜サラダハーフ拡大、タンシチュー拡大、チキンライス拡大、お新香
●05-09-18訪問
(写真)ハヤシライス★拡大写真と店舗写真はブログに掲載★
●05-07-22訪問
●05-01-22訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★(写真)厚焼トースト、ビーフシチュー、ハーフサラダ
●04-06-18訪問
グリル佐久良へのその他のクチコミ
(写真上)赤ワインとサラダハーフ全景、ハンバーグステーキ 全景
(写真下)赤ワイン 拡大、サラダハーフ 拡大、ハンバーグステーキ 拡大
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この日は土曜日である。
前日の金曜日、いつもの様にJR亀有駅北口の喫茶店、カフェ・ド・パルクで夜のダーツをしていた時、翌日の24日土曜日は店長の誕生日である事を、ダーツ仲間から思い出させられた。(笑)
そう言えば昨年は、奮発して僕が持っているのと同じポータブルDVDプレーヤーなぞを贈った事を思い出した。(ちと、勿体無いなどと思ったりしたのだが…笑)
今年は…と、頭を悩ませながらダーツをしていると、先回りして、店長が、食い物が嬉しいという。
それならお安い御用であると、この土曜日の昼時、グリル佐久良を訪問したのであった。
目当てはテレビや雑誌で繰り返し紹介されてすっかり有名になった、カツサンド1000円、である。
このカツサンド、最近はブログに載せていないが、ずっと以前に1度、掲載している。
以前の訪問記では詳しい説明はしていないが、肉厚の分厚いカツサンドは、この上なく美味い。
叩いて軟らかくした肉ではなく、上質の肉を微妙な火加減で揚げる技により、分厚い肉のままで軟らかいのである。
さて、相変わらず混んでいる店内に入り、カウンター席の端っこ、一番厨房寄りに座らせて貰った僕は、赤ワイン1000円とサラダハーフ、それにハンバーグステーキを頼んだ。
更に、土産にカツサンド1000円を2つ。
1つでは、あの大きな店長のお腹には足りないと判断した次第。
ここで一つ、お気付きになったかも知れぬ。
以前の訪問記と、この訪問記で食べているのが同じハンバーグステーキである事を。
これは全くの偶然で、僕も苦笑している次第。
相変わらず美しい盛り付けの新鮮な野菜サラダと、肉汁溢れるハンバーグステーキに舌鼓を打った後、勘定の5700円を払うなり、出来立ての温かいカツサンドを手に、冷めない内にとタクシーを飛ばして亀有に戻った。
早番で店に出ていた店長も、「こんなに美味いカツサンドは、今まで食べた事無いよ。」と喜んでくれ、良かった良かった、と、帰宅したのであった。
【以前の訪問記】
●07-05-13訪問
(写真)ミックスグリル 全景、赤ワイン、ミックスグリル 拡大①、②、ステーキの断面
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浅草寺病院横から言問通りを渡り、病院正門を背に北上する通りを歩くと、やがて右手にグリル佐久良がある。
「久しぶりね~。」と、奥さんの元気な声に迎えられ、「ここにお座んなさいよ。」と、カウンター席の一番端の席に通された。
昼時真っ只中の店内は賑っており、カウンター席は満席、奥のテーブル席も埋まっている。
接客に忙しい奥さんを見て、厨房からご主人が顔を出す。
「今日は何にする?」
「赤ワイン下さい。それとミックスグリル。」
「ボリュームあるけど、大丈夫かい?」
それを聞いて、一瞬、躊躇する。
何せ、寿司を食べて来たのだ。
既に腹7分目位にはなっている。
う~んと唸って、「やっぱりミックスグリル貰うよ。」
「分かった。おい、赤ワイン出してあげて。」と、奥さんに声を掛け、ご主人は厨房に顔を引っ込めた。
「こんな時間に来るのは珍しいわね。いつもは口開けで来るのに。」と、赤ワインの250mlボトル1000円を出してくれながら、奥さんが言う。
「三社前に色々顔を出す所があってね。」
「そうね、三社の日は来ちゃ駄目よ。もう混んじゃって大変なんだから。」
「じゃあ、てんてこ舞してるところを覗きに来ようかな。」
「アハハ、馬鹿ねぇ。」
…と、奥さんと戯言を言っいる内に、厨房からジュウジュウとミックスグリル2600円が調理されている音が聞こえて来た。
僕の席からは、フライパンを操るご主人が見える。
話をしている様でも厨房に注意を払っている奥さんは、厨房に入って行った。
「はい、出来たわよ。」
と、盛大に湯気を上げるミックスグリルを出してくれた。
ミックスグリルの内訳は、ほぼ150g程と思われる和牛ステーキ、それとほぼ同量のグリルチキンが2つ、小さい和牛ハンバーグが1つ、これらの上にグリルしたベーコンが載る。
更にこれに加えて付け合せとして、これもグリルした人参、ブロッコリ、ポテトが載る。
なんともボリューム満点の一皿である。
「赤ワインと合うわよ。」
と、奥さんも言っていたが、確かに、これでもか、という肉のオンパレードなのだから、赤ワインが合わないはずがない。
以前、奥のテーブル席で相席となった常連の方が、これとビールを美味そうに飲んでいたのだが、ビールも良く合う。
卓上の粒胡椒を擂り掛け、野菜には塩を振り、徐(おもむろ)にナイフとフォークを取る。
どの肉も、ナイフを入れればジューシーな肉汁が溢れる。
特にハンバーグは、普通のハンバーグと同じ様に小さいながら牛100%で出来ており、溢れる肉汁と粒々とした肉の食感が堪らない。
小振りなステーキもミディアムレアの状態で、断面の桜色が美しく、噛めば噛むほど旨味が拡がる。
食べ終わった僕に、「お腹一杯になったろ?」と、一段落したご主人が厨房から出て話しかけて来た。
まさか、寿司を食べて腹7分目から食べているとは知らない訳で、それを知ったら驚くだろうなあ、と思いながら、
「ほんと、お腹一杯になった。ご馳走様。」
と、応じて勘定を済ませた。
「また来てね。」
「いつもありがとう。」
と、お二人に送り出され、午後2時過ぎの厳しい陽射しが降り注ぐ表に出たのであった。
●07-02-25訪問
(写真上)厚焼きトーストとビーフシチュー 全景
(写真中)厚焼きトーストのみ 全景、ビーフシチューのみ 全景(写真下)厚焼きトースト 拡大、ビーフシチュー 拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
この日は、久しぶりにゆっくり過す事が出来たグリル佐久良であった。
カウンター席には僕と後から来た一見と思われる男性客のみ。
他には客が居ないという、最近では有り得ない状況だったのだ。
厚焼きトースト300円とビーフシチュー2100円を頼み、ゆったりとご夫婦と語らって愉しい時を過した。
いつもながらビーフシチューの蕩ける肉を頬張りながら、千切ったトーストでシチューのデミグラスソースを掬い取って食べる。
気取らないこんな食べ方が出来るのも、家庭的なこの店ならではであろう。
トーストで綺麗にソースを拭き取って食べてしまう。
暫くご夫婦と話しをした後、店を後にした。
●06-11-05訪問
(写真)カキフライ全景、カキフライのみ全景、白ワイン、カキフライ拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
先日訪問したところなのであるが、またまたグリル佐久良を訪問した。
もうすぐ生牡蠣が入ると奥さんが言っていたからである。
冬になると、ここ佐久良にも生牡蠣が入るのだ。
しかし、どういう訳か、僕はこの店でまだ牡蠣自体食べたことが無いのである。
巡り合わせが悪いという事か。
という訳で訪問したのであるが、残念ながら生牡蠣は食べ損ねた。
ご主人曰く、「悪いね、今日は例の○○さんが家族パーティーやるからそっちに使っちゃったよ。」
奥さん曰く、「先週みえるかな~と思ってたのよ、今日は駄目なのよ~。ごめんなさいね~。」
なるほど、通された奥の部屋のもう一方のテーブルの上には、ラップが掛かった豪華なパーティーの大皿が既に用意されている。
もう直ぐみえるとの事。
気を取り直して、ではカキフライはあるかと問うと、
「あるよ~。今日のフライ用の牡蠣はでかくて一級品だよ。」
と、ご主人。
「フライ用の牡蠣、いいのが入ったのよ~。」
と、奥さん。
ではそれを、と頼む。
因みにカキフライは1600円である。
「牡蠣なら白ね。」と奥さんが白ワインを出してくれる。
その白ワインを飲みながら、満席のカウンター席から聞こえて来る人声のさざめきを愉しんでいると、
「はい!1つお詫びにオマケしたから勘弁してね~。」
と、奥さんがカキフライを出してくれた。
なるほど、一口では入らない大きなカキフライである。
5個載っていたので、通常4個という事らしい。
手造りのパセリ入りタルタルソースが、豪快に掛かっている。
徐に(おもむろに)ナイフとフォークを取る。
このカキフライは、食べるのにナイフが要る。
2つに切り、口に運ぶ。
2つに切っても、頬張るという感じになる。
美味いの一言。
実に濃厚な牡蠣である。
揚げ具合も上手く、中心部は半生の状態が保たれている。
付け合せのキャベツにポテトサラダも、言う事なし。
帰り際、厨房から出て来たご主人に
「美味かった!」と告げると、
「うちは宮城産の一級級品使ってるけど、今日は最高に良かったんだ。」
との事。
確かにこんなカキフライには、お目にかかった事が無かった。
いや、美味かった。
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●06-10-01訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)赤ワイン、セロリサラダハーフ全景、ハンバーグ全景
(写真下)セロリサラダハーフ拡大、ハンバーグ拡大、ハンバーグ断面
●06-08-04訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)赤ワイン、野菜サラダ全景、タンシチュー
(写真中)ビーフシチュー、チキンライス
(写真下)野菜サラダ拡大、タンシチュー拡大、ビーフシチュー拡大、チキンライス拡大
●06-05-03訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)250ml赤ワイン、セロリサラダ全景、ビーフシチュー全景
(写真下)セロリサラダ拡大、ビーフシチュー拡大
●06-05-03訪問
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(写真上)250ml赤ワイン、セロリサラダ全景、ビーフシチュー全景
(写真下)セロリサラダ拡大、ビーフシチュー拡大
●06-03-20訪問
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(写真上)赤ワイン250mlボトル、野菜サラダ、ミックスフライ
(写真下)野菜サラダ拡大、ミックスフライ拡大
●06-01-21訪問
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(写真上)厚焼トーストとビーフシチュー全景
(写真下)厚焼トースト拡大、ビーフシチュー拡大、ビーフシチュー更に拡大(笑)
●05-11-24訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★(写真上段)野菜サラダハーフ全景、タンシチュー全景、チキンライス全景(写真下段)野菜サラダハーフ拡大、タンシチュー拡大、チキンライス拡大、お新香
●05-09-18訪問
(写真)ハヤシライス★拡大写真と店舗写真はブログに掲載★
●05-07-22訪問
●05-01-22訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★(写真)厚焼トースト、ビーフシチュー、ハーフサラダ
●04-06-18訪問