グリル佐久良への達人のクチコミ
*08-07-28訪問の訪問記を追加
●09-02-01訪問
(写真)ニンニクライスとハンバーグステーキ 全景
休日、車を運転して、ふらりと浅草は観音裏にあるグリル佐久良を訪問した。
車という事もあり、ワインは控える事にする。(涙)
水を飲みながら、奥さんと世間話をしながら待つ事暫し、注文したニンニクライス600円とハンバーグステーキ1400円がやって来た。
このところ厨房では、ご夫婦のお孫さんに当たる娘さんが、ご主人の指導を受けながら一所懸命に調理をしている。
カウンター席の一番厨房寄りの席に着き、見え隠れするその様子を見ながら食事をするのも、なかなか楽しい。
ご主人の味を受け継ぐのは大変だと思うが、是非グリル佐久良の味を受け継ぐよう、頑張って貰いたいものである。
何はともあれ、後継者が居てくれて良かった。
●08-11-12訪問
(写真)ニンニクライス 全景、カキフライ 全景
毎年楽しみな牡蠣料理の一つが、この、グリル佐久良のカキフライ1600円、である。
会社帰りに、このカキフライが食べたくて、浅草は観音裏にあるグリル佐久良に立ち寄ったのであった。
幸いにも牡蠣が残っていたので、早速、作って貰う事にした。
ご飯には、これも美味い、ニンニクライス600円を頼む。
客は僕一人。
話好きな奥さんと、いつもの様に話をしながら、カキフライが出来るのを待つ間、白ワイン1000円で疲れた身体を解す。
調理が終わり、厨房から顔を出したご主人も交え、3人の会話は弾む。
大粒のカキフライは、噛めばサックリと軽く、ふっくらとした牡蠣のエキスが口中に溢れる。
たっぷりと掛けられた、自家製のタルタルソースが美味い。
勿論、付け合せの自家製ポテトサラダも、美味い。
いつもの事ながら、素敵な時間を過ごす事が出来た。
●08-07-28訪問
(写真上)冷パンプキンスープ 全景、ミックスグリル 全景
(写真中)瓶ビール、冷パンプキンスープ 拡大、涼やかな冷パンプキンスープの器
(写真下)チリ産赤ワイン、ミックスグリル 拡大1、 同 拡大2
久しぶりに、浅草は観音裏のグリル佐久良を訪問した。
いつの間にか、メニューの装丁が変わっている。
聞けば、6月頃に変えたという事なので、随分ご無沙汰していた事になる。
暑い中、東武線東向島駅から歩いて来たので、汗をかいていた。
そんな訳で、先ずは瓶ビール600円を頼む。
飲みながらメニューを考える。
以前は掲載されておらず、尋ねた人だけに出していた、季節物の冷パンプキンスープ800円が掲載されている。
そこで尋ねてみると、「あるよ。暑いから今日は良いね。」と、厨房から顔を出したご主人。
「ではそれを。」と、頼む。
そして出してくれたのが写真のスープである。
水を張られた一本足の、大口の美しいグラスには花が沈んでおり、そのグラスの上に、やはり硝子製の器が、水に浸る様に重ねられている。
その器に、色鮮やかな黄色のパンプキンスープが、並々と注がれている。
濃厚だが、ベルベットの様に滑らかな舌触りのスープ、である。
クリームも、たっぷり使われている。
ひんやりとしたスープに、すっかり身体も落ち着いた。
ビールも無くなったので、赤ワインを頼む事にした。
サンタ・ヘレナ・シグロ・デ・オロ・カベルネ・ソーヴィニヨン、という、舌を噛みそうな名の赤ワインである。
値段は1500円で、安い。
これに、ミックスグリル2600円を頼み、赤ワインを飲みながら待つ。
やがて出て来たミックスグリル。
以前もご紹介しているが、この店名物のビーフシチューやタンシチューに比べて、量的にはずっと多く、食べ応え十分なボリュームがある。
四角い牛ヒレステーキ1切れ、グリルチキン2切れ、ハンバーグ1個、ポークソテー1個、これにベーコン2枚が載り、皮付きジャガイモ、人参、ブロッコリーが添えられている。
どの肉もよく火が通っているのだが柔らかく、それぞれの肉の味わいを愉しむ事が出来る。
鋳物の皿に添えられたマスタード、いや辛子は強烈に効くので、浸け過ぎは禁物である。
鼻を摘んで涙ぐむ事になる。(笑)
「昼からビールにワインでミックスグリルなんて、豪勢だねえ。」と、女将さんにからかわれる。
「歩いて来たから、この位食べても大丈夫でしょう。」
そう受け流してみたものの、満腹で苦しくなっていた僕であった。(苦笑)
●08-03-22訪問
(写真)野菜サラダ、ビーフシチュー、チキンライス
久しぶりのグリル佐久良。
この日は、佐久良のニンニクライスを食べたいという連れを連れての訪問であった。
赤ワインのミニボトル1000円を貰い、飲みながら料理を待つ。
僕が頼んだのは、野菜サラダ1000円、ビーフシチュー2100円、チキンライス1000円。
連れは、ニンニクライス600円に、タンシチュー2300円。
野菜サラダはシェアして食べる。
この店は、ビーフシチュー、タンシチュー、カツサンドが、テレビ・雑誌でよく採り上げられるが、既にご紹介している通り、ご飯類も実に美味い。
ニンニクライス、チキンライス、ハヤシライス、何れも捨て難い。
特に、600円と安いニンニクライスは、細かく微細に刻まれた大蒜を混ぜたご飯を、擂りおろされた大蒜とバターを使って炒めていると思われ、大蒜の良い香りと風味が素晴らしい。
面白いのはカレーは無い事なのだが、若しあれば、きっと美味いカレーを作ってくれるに違いない。
食べてみたいものである。
●07-09-07訪問 ★全写真はブログに掲載★
(写真上)赤ワイン、ハヤシライスと蟹クリームコロッケ 全景
(写真下)ハヤシ 拡大、ハヤシをご飯に掛けて、蟹クリームコロッケ 拡大、コロッケ断面
台風が来ると言う9月7日、雨の間隙を縫って、昼ご飯にグリル佐久良を訪問した。
台風が来るという事で、浅草は空いていた。
グリル佐久良も、雨上がり直後という事もあって、開店から少し時間が経っていたが、先客は居なかった。
「久しぶりね。」と奥さんに迎えられ、カウンター席に着く。
カウンター席で手持ち無沙汰な様子であったご主人も、嬉しそうに立ち上がって迎えてくれた。
いつもの様に赤ワイン1000円を貰って飲みながら、「今日はいつもとちょっと違う物を頼もうかな。」と、
蟹クリームコロッケ1700円に、ハヤシライス1600円を頼む。
「蟹コロにハヤシね。はいよっ。」と、ご主人が厨房に入る。
美味そうな音を立てて揚げ上がった蟹クリームコロッケは、ナイフを入れるとふんだんに入った蟹の身と、とろりとしたクリームが顔を覗かせる。
濃厚なクリームは適度に弾力を持ち、頬張ると口中で蕩ける。
蟹の身が、食感のアクセントでもある。
また、しっかりとした衣に助けられ、食べ難くて苦手なはずのクリームコロッケなのだが、それ程苦労無く食べ進む事が出来る。
ポットから溢れんばかりに盛り付けてくれた少し甘めのハヤシは、家庭ではなかなか出せない味。
時間を掛けて煮込まれたハヤシの美味さは、やはり格別である。
そこに、注文を受けてから玉葱や牛肉を炒めて加える。
よって、玉葱にはシャキッとした食感が残り、たっぷりと入った軟らかい牛肉も、牛肉の旨味が抜け落ちていない。
牛肉が厚手にスライスされているのも、肉を食べている食感が楽しめて、嬉しい。
「ああ、美味しかった。お腹一杯いなったよ。」
「それはようございました。」と、茶目っ気たっぷりに奥さんが受ける。
「蟹コロ、美味かったろ?」と、厨房からご主人。
料理の美味さは言うに及ばず、何度訪れても、心和む楽しい店である。
おすすめメニュー
グリル佐久良へのその他のクチコミ
昼 1,000~3,000円
●09-02-01訪問
(写真)ニンニクライスとハンバーグステーキ 全景
休日、車を運転して、ふらりと浅草は観音裏にあるグリル佐久良を訪問した。
車という事もあり、ワインは控える事にする。(涙)
水を飲みながら、奥さんと世間話をしながら待つ事暫し、注文したニンニクライス600円とハンバーグステーキ1400円がやって来た。
このところ厨房では、ご夫婦のお孫さんに当たる娘さんが、ご主人の指導を受けながら一所懸命に調理をしている。
カウンター席の一番厨房寄りの席に着き、見え隠れするその様子を見ながら食事をするのも、なかなか楽しい。
ご主人の味を受け継ぐのは大変だと思うが、是非グリル佐久良の味を受け継ぐよう、頑張って貰いたいものである。
何はともあれ、後継者が居てくれて良かった。
●08-11-12訪問
(写真)ニンニクライス 全景、カキフライ 全景
毎年楽しみな牡蠣料理の一つが、この、グリル佐久良のカキフライ1600円、である。
会社帰りに、このカキフライが食べたくて、浅草は観音裏にあるグリル佐久良に立ち寄ったのであった。
幸いにも牡蠣が残っていたので、早速、作って貰う事にした。
ご飯には、これも美味い、ニンニクライス600円を頼む。
客は僕一人。
話好きな奥さんと、いつもの様に話をしながら、カキフライが出来るのを待つ間、白ワイン1000円で疲れた身体を解す。
調理が終わり、厨房から顔を出したご主人も交え、3人の会話は弾む。
大粒のカキフライは、噛めばサックリと軽く、ふっくらとした牡蠣のエキスが口中に溢れる。
たっぷりと掛けられた、自家製のタルタルソースが美味い。
勿論、付け合せの自家製ポテトサラダも、美味い。
いつもの事ながら、素敵な時間を過ごす事が出来た。
●08-07-28訪問
(写真上)冷パンプキンスープ 全景、ミックスグリル 全景
(写真中)瓶ビール、冷パンプキンスープ 拡大、涼やかな冷パンプキンスープの器
(写真下)チリ産赤ワイン、ミックスグリル 拡大1、 同 拡大2
久しぶりに、浅草は観音裏のグリル佐久良を訪問した。
いつの間にか、メニューの装丁が変わっている。
聞けば、6月頃に変えたという事なので、随分ご無沙汰していた事になる。
暑い中、東武線東向島駅から歩いて来たので、汗をかいていた。
そんな訳で、先ずは瓶ビール600円を頼む。
飲みながらメニューを考える。
以前は掲載されておらず、尋ねた人だけに出していた、季節物の冷パンプキンスープ800円が掲載されている。
そこで尋ねてみると、「あるよ。暑いから今日は良いね。」と、厨房から顔を出したご主人。
「ではそれを。」と、頼む。
そして出してくれたのが写真のスープである。
水を張られた一本足の、大口の美しいグラスには花が沈んでおり、そのグラスの上に、やはり硝子製の器が、水に浸る様に重ねられている。
その器に、色鮮やかな黄色のパンプキンスープが、並々と注がれている。
濃厚だが、ベルベットの様に滑らかな舌触りのスープ、である。
クリームも、たっぷり使われている。
ひんやりとしたスープに、すっかり身体も落ち着いた。
ビールも無くなったので、赤ワインを頼む事にした。
サンタ・ヘレナ・シグロ・デ・オロ・カベルネ・ソーヴィニヨン、という、舌を噛みそうな名の赤ワインである。
値段は1500円で、安い。
これに、ミックスグリル2600円を頼み、赤ワインを飲みながら待つ。
やがて出て来たミックスグリル。
以前もご紹介しているが、この店名物のビーフシチューやタンシチューに比べて、量的にはずっと多く、食べ応え十分なボリュームがある。
四角い牛ヒレステーキ1切れ、グリルチキン2切れ、ハンバーグ1個、ポークソテー1個、これにベーコン2枚が載り、皮付きジャガイモ、人参、ブロッコリーが添えられている。
どの肉もよく火が通っているのだが柔らかく、それぞれの肉の味わいを愉しむ事が出来る。
鋳物の皿に添えられたマスタード、いや辛子は強烈に効くので、浸け過ぎは禁物である。
鼻を摘んで涙ぐむ事になる。(笑)
「昼からビールにワインでミックスグリルなんて、豪勢だねえ。」と、女将さんにからかわれる。
「歩いて来たから、この位食べても大丈夫でしょう。」
そう受け流してみたものの、満腹で苦しくなっていた僕であった。(苦笑)
●08-03-22訪問
(写真)野菜サラダ、ビーフシチュー、チキンライス
久しぶりのグリル佐久良。
この日は、佐久良のニンニクライスを食べたいという連れを連れての訪問であった。
赤ワインのミニボトル1000円を貰い、飲みながら料理を待つ。
僕が頼んだのは、野菜サラダ1000円、ビーフシチュー2100円、チキンライス1000円。
連れは、ニンニクライス600円に、タンシチュー2300円。
野菜サラダはシェアして食べる。
この店は、ビーフシチュー、タンシチュー、カツサンドが、テレビ・雑誌でよく採り上げられるが、既にご紹介している通り、ご飯類も実に美味い。
ニンニクライス、チキンライス、ハヤシライス、何れも捨て難い。
特に、600円と安いニンニクライスは、細かく微細に刻まれた大蒜を混ぜたご飯を、擂りおろされた大蒜とバターを使って炒めていると思われ、大蒜の良い香りと風味が素晴らしい。
面白いのはカレーは無い事なのだが、若しあれば、きっと美味いカレーを作ってくれるに違いない。
食べてみたいものである。
●07-09-07訪問 ★全写真はブログに掲載★
(写真上)赤ワイン、ハヤシライスと蟹クリームコロッケ 全景
(写真下)ハヤシ 拡大、ハヤシをご飯に掛けて、蟹クリームコロッケ 拡大、コロッケ断面
台風が来ると言う9月7日、雨の間隙を縫って、昼ご飯にグリル佐久良を訪問した。
台風が来るという事で、浅草は空いていた。
グリル佐久良も、雨上がり直後という事もあって、開店から少し時間が経っていたが、先客は居なかった。
「久しぶりね。」と奥さんに迎えられ、カウンター席に着く。
カウンター席で手持ち無沙汰な様子であったご主人も、嬉しそうに立ち上がって迎えてくれた。
いつもの様に赤ワイン1000円を貰って飲みながら、「今日はいつもとちょっと違う物を頼もうかな。」と、
蟹クリームコロッケ1700円に、ハヤシライス1600円を頼む。
「蟹コロにハヤシね。はいよっ。」と、ご主人が厨房に入る。
美味そうな音を立てて揚げ上がった蟹クリームコロッケは、ナイフを入れるとふんだんに入った蟹の身と、とろりとしたクリームが顔を覗かせる。
濃厚なクリームは適度に弾力を持ち、頬張ると口中で蕩ける。
蟹の身が、食感のアクセントでもある。
また、しっかりとした衣に助けられ、食べ難くて苦手なはずのクリームコロッケなのだが、それ程苦労無く食べ進む事が出来る。
ポットから溢れんばかりに盛り付けてくれた少し甘めのハヤシは、家庭ではなかなか出せない味。
時間を掛けて煮込まれたハヤシの美味さは、やはり格別である。
そこに、注文を受けてから玉葱や牛肉を炒めて加える。
よって、玉葱にはシャキッとした食感が残り、たっぷりと入った軟らかい牛肉も、牛肉の旨味が抜け落ちていない。
牛肉が厚手にスライスされているのも、肉を食べている食感が楽しめて、嬉しい。
「ああ、美味しかった。お腹一杯いなったよ。」
「それはようございました。」と、茶目っ気たっぷりに奥さんが受ける。
「蟹コロ、美味かったろ?」と、厨房からご主人。
料理の美味さは言うに及ばず、何度訪れても、心和む楽しい店である。