しながわ翁への達人のクチコミ
「しながわ翁」のお店は、都会のローカル駅「北品川駅」の改札を出て、反対側にぐるっとまわって数分歩いたところにあります。午後1時半に到着したところ、店内は1席をのぞいて満席。
鴨南蛮1360円、もりそば(田舎)730円をオーダー。こちらから言わなくても、「もりそばは後にお持ちしますか?」と聞いてくれました。数分で鴨南蛮が出来ました。
鴨南蛮には焼きねぎ3本と鴨の肉5片。鴨は柔らかで美味。つゆは醤油強めで、結構辛めですが、うまみはあり、普通に美味しい。そばは柔らかい。鴨南蛮は思ったより分量があります。鴨南蛮については、普通にちゃんと美味しいですが、特別に素晴しいというほどではないかもしれません。
鴨南蛮を食べ終わるころには、外に短い列ができ、私の席も相席に。
もりそばを出していただくときに、合図するしくみ。鴨南蛮からもりそばに行くタイミングを気にしてくれるのは、私にはありがたい。
もりそばは、黒くて太い「田舎」と、普通のかんじの「ざる」と二種類あります。そばの風味を楽しみたかったので「田舎」を食べました。かなり太めのそばは、とてもコシがあり、噛んでいるとあごが疲れるぐらいですが、噛むほどにそばの味が出てきて美味。つるんとしていて、口当たり、喉越しも良く、そばの風味も新鮮で、私にはたまらないそばでした。
分量は、もりそばだけでお腹一杯になるということを意図してはいないと考えるのが実態に即しているようです。値段対分量で見たときに、ちょっと高いような気もしますが、最近藪蕎麦御三家に行って少ないのに慣れたせいか、こんなものかなと思いました。
つゆは普通の関東風のやや濃い目の醤油味のつゆでした。お好みの深さにつけて辛さを調節します。
しながわ翁のご店主の高野幸久さんは、まだ若い方ですが、広島の「達磨 雪花山房」の高橋邦弘氏の弟子で、「一茶庵」の片倉康雄氏の孫弟子だそうです。片倉康雄氏とその弟子の高橋邦弘氏は、手打ちそば界(?)では著名な方々らしく、ご店主はその技術を受け継いでいるようです。
鴨南蛮1360円、もりそば(田舎)730円をオーダー。こちらから言わなくても、「もりそばは後にお持ちしますか?」と聞いてくれました。数分で鴨南蛮が出来ました。
鴨南蛮には焼きねぎ3本と鴨の肉5片。鴨は柔らかで美味。つゆは醤油強めで、結構辛めですが、うまみはあり、普通に美味しい。そばは柔らかい。鴨南蛮は思ったより分量があります。鴨南蛮については、普通にちゃんと美味しいですが、特別に素晴しいというほどではないかもしれません。
鴨南蛮を食べ終わるころには、外に短い列ができ、私の席も相席に。
もりそばを出していただくときに、合図するしくみ。鴨南蛮からもりそばに行くタイミングを気にしてくれるのは、私にはありがたい。
もりそばは、黒くて太い「田舎」と、普通のかんじの「ざる」と二種類あります。そばの風味を楽しみたかったので「田舎」を食べました。かなり太めのそばは、とてもコシがあり、噛んでいるとあごが疲れるぐらいですが、噛むほどにそばの味が出てきて美味。つるんとしていて、口当たり、喉越しも良く、そばの風味も新鮮で、私にはたまらないそばでした。
分量は、もりそばだけでお腹一杯になるということを意図してはいないと考えるのが実態に即しているようです。値段対分量で見たときに、ちょっと高いような気もしますが、最近藪蕎麦御三家に行って少ないのに慣れたせいか、こんなものかなと思いました。
つゆは普通の関東風のやや濃い目の醤油味のつゆでした。お好みの深さにつけて辛さを調節します。
しながわ翁のご店主の高野幸久さんは、まだ若い方ですが、広島の「達磨 雪花山房」の高橋邦弘氏の弟子で、「一茶庵」の片倉康雄氏の孫弟子だそうです。片倉康雄氏とその弟子の高橋邦弘氏は、手打ちそば界(?)では著名な方々らしく、ご店主はその技術を受け継いでいるようです。