色川への達人のクチコミ
●08-05-10訪問 ★全写真クリックで大画像表示★
(写真)熱燗、肝焼き 全景、鰻重筏 全景、肝焼き 拡大、鰻重筏 拡大
ちと、古い訪問記で恐縮である。
三社前の土曜日、暫くご無沙汰していたが、三社の前に今日こそは訪れようと、開店前の行列に並んで訪問した。
どうも開店前から行列が出来る様になってからというもの、ちと、明日が遠のき気味である。
並ぶのが億劫なのは勿論であるが、店に入ってからも、以前の様に楽しく親爺さんと語らいながら、ゆっくり酒食をするという余裕が、開店と同時に満席となる上に、後から後から客が押し寄せる為、親爺さんにも僕にも無くなってしまった。
ちと、寂しいものである。
さて、久しぶりだから酒を飲んでも罰は当たるまい、と、熱燗400円に肝焼き200円を2本、鰻重筏2900円を頼んだ。
肝焼きに鰻重の美味さは、今更語る事も無い。
今回は、美味さが伝わる写真を撮る事に、徹した次第。
どんなものか、という点については、僕のブログ「下町外飯徒然草」のカテゴリ「★色川(浅草雷門)」をご覧頂きたい。
ここをご覧頂ければ、余裕のあった頃の、楽しい親爺さんとの会話も載っている。
●07-09-04訪問 ★全写真はブログに掲載★
(写真上)肝焼き 全景、焼鳥 全景、鰻重特 全景
(写真下)熱燗、肝焼き 拡大、焼鳥 拡大、鰻重特 拡大
9月になって取った遅い夏休みの間に、一度ゆっくり、平日夜の色川を訪れようと思っていた。
今までにも、会社帰りに平日の夜、立寄ったことはあるが、普段着でゆっくり、という経験は無かった。
そこで、それを実行に移したのであった。
昼間、浅草もんじゃころっけとレバーフライで取り合えず小腹を満たしていたものの、すっかりお腹が空いていた。
暖簾を潜ると、いきなり親爺さんが「よおっ、連れがいるたぁ珍しいじゃねぇか。」
…全くご挨拶である。
カウンター席は満席であったので、テーブル席に向かい合って座る。
奥から出て来た女将さんに、熱燗1本400円、肝焼き250円を2本、焼鳥250円を2本、鰻重特2200円を2つ、頼む。
混んでいる時には、一気に全部頼むに限る。
料理を出すタイミングは、親爺さんや女将さんが見計らってくれる。
熱燗を注しつ注されつ、肝焼き、焼鳥、と、順に出してくれる肴を食べながら、賑わう店の雰囲気を楽しむ。
楽しげな雰囲気の中に身を置くと、こちらも愉快な気分になって来るから、良い。
肝焼きの煙に燻されたネットリトした舌触りと苦味も美味いが、噛めば噛むほど口中に肉の旨味が拡がる、滋味溢れる焼鳥は、実に美味い。
以前も記しているが、色川の焼鳥は、一度食べる価値がある。
但し、混み合う昼時は、親爺さんの機嫌が良くないと焼いてくれない。
昼時でも、少し時間を外し、店が落ち着いた頃合いをみて頼むと、出してくれる事がある。
〆の鰻重は、言うまでも無く美味い。
何度も記しているように、備長炭に落ちる脂から出る煙に燻された燻蒸香と焦げ目が、美味い鰻のポイントである。
野趣溢れる鰻が食べたくなると、やはり色川を訪れる事になる。
やや甘めのタレが、この鰻には合う。
ああ美味かった、また来るからね、と、忙しく立ち働く親爺さんと女将さんに挨拶をして、店を出たのであった。
おすすめメニュー
色川へのその他のクチコミ
昼 3,000~5,000円
(写真)熱燗、肝焼き 全景、鰻重筏 全景、肝焼き 拡大、鰻重筏 拡大
ちと、古い訪問記で恐縮である。
三社前の土曜日、暫くご無沙汰していたが、三社の前に今日こそは訪れようと、開店前の行列に並んで訪問した。
どうも開店前から行列が出来る様になってからというもの、ちと、明日が遠のき気味である。
並ぶのが億劫なのは勿論であるが、店に入ってからも、以前の様に楽しく親爺さんと語らいながら、ゆっくり酒食をするという余裕が、開店と同時に満席となる上に、後から後から客が押し寄せる為、親爺さんにも僕にも無くなってしまった。
ちと、寂しいものである。
さて、久しぶりだから酒を飲んでも罰は当たるまい、と、熱燗400円に肝焼き200円を2本、鰻重筏2900円を頼んだ。
肝焼きに鰻重の美味さは、今更語る事も無い。
今回は、美味さが伝わる写真を撮る事に、徹した次第。
どんなものか、という点については、僕のブログ「下町外飯徒然草」のカテゴリ「★色川(浅草雷門)」をご覧頂きたい。
ここをご覧頂ければ、余裕のあった頃の、楽しい親爺さんとの会話も載っている。
●07-09-04訪問 ★全写真はブログに掲載★
(写真上)肝焼き 全景、焼鳥 全景、鰻重特 全景
(写真下)熱燗、肝焼き 拡大、焼鳥 拡大、鰻重特 拡大
9月になって取った遅い夏休みの間に、一度ゆっくり、平日夜の色川を訪れようと思っていた。
今までにも、会社帰りに平日の夜、立寄ったことはあるが、普段着でゆっくり、という経験は無かった。
そこで、それを実行に移したのであった。
昼間、浅草もんじゃころっけとレバーフライで取り合えず小腹を満たしていたものの、すっかりお腹が空いていた。
暖簾を潜ると、いきなり親爺さんが「よおっ、連れがいるたぁ珍しいじゃねぇか。」
…全くご挨拶である。
カウンター席は満席であったので、テーブル席に向かい合って座る。
奥から出て来た女将さんに、熱燗1本400円、肝焼き250円を2本、焼鳥250円を2本、鰻重特2200円を2つ、頼む。
混んでいる時には、一気に全部頼むに限る。
料理を出すタイミングは、親爺さんや女将さんが見計らってくれる。
熱燗を注しつ注されつ、肝焼き、焼鳥、と、順に出してくれる肴を食べながら、賑わう店の雰囲気を楽しむ。
楽しげな雰囲気の中に身を置くと、こちらも愉快な気分になって来るから、良い。
肝焼きの煙に燻されたネットリトした舌触りと苦味も美味いが、噛めば噛むほど口中に肉の旨味が拡がる、滋味溢れる焼鳥は、実に美味い。
以前も記しているが、色川の焼鳥は、一度食べる価値がある。
但し、混み合う昼時は、親爺さんの機嫌が良くないと焼いてくれない。
昼時でも、少し時間を外し、店が落ち着いた頃合いをみて頼むと、出してくれる事がある。
〆の鰻重は、言うまでも無く美味い。
何度も記しているように、備長炭に落ちる脂から出る煙に燻された燻蒸香と焦げ目が、美味い鰻のポイントである。
野趣溢れる鰻が食べたくなると、やはり色川を訪れる事になる。
やや甘めのタレが、この鰻には合う。
ああ美味かった、また来るからね、と、忙しく立ち働く親爺さんと女将さんに挨拶をして、店を出たのであった。