大江戸への達人のクチコミ
寛政年間(1789~1800年)に創業という「大江戸」さんは、日本橋のオフィス街にあります。日祝が定休であること、テーブル席に加えいろいろな大きさの座敷もあり接待に便利であること、また出前もしていることなど、まさしくビジネスマン仕様のお店。
13時ごろ一人で来店して、テーブル席へ。テーブル席も半個室でパーティションで区切られており、各入り口には暖簾がかかっています。
残念ながら禁煙ではなく、半個室の間も空気の流れがあって、かなりタバコくさかった。これもビジネスマン向けかも。
うな重は2000円、2800円、3300円、4000円、5000円、6000円で、最後の3つは、最初の3つの1.5倍の大きさ。2000~3300円のはおそらくうなぎの個体の大きさです。
肝吸いは250円。昼は白焼きはないようです。
3300円のうな重をオーダー。10分で出てきました。
まず最初に気付くのは重箱の大きさ。18cm×12~13cmぐらいありました。しかし、底は浅く、また写真のようにうなぎは器より小さいので、分量が多いわけではありません。
タレの甘辛のバランスと、濃さは他のお店と比べて真ん中へん。個人的にはちょうどでした。
焼き加減は柔らかで美味しく、若干の焦げの香ばしさもあります。
うなぎは肉厚でよいうなぎでした。
ご飯もちょうどよい塩梅。
大江戸さんのうな重はとくに欠点は見当たらず、たいへん美味しかったです。
香の物はごく普通。
肝吸いは器が一般的なものよりもだいぶ小さく、しかも1/2~2/3しか入っていませんでした。味は普通に美味しいですが、この分量で250円はとても高価。
残念なのはお茶。ぬるく、しかもお茶の葉の粉がとても多く、こんなに駄目なお茶にはなかなかお目にかかれないぐらい。時間帯にもよるのかもしれません。うな重の値段に、相応しいお茶を出してほしいものです。
大江戸さんのうな重は全体に無難以上で、十分に満足のできる内容。欠点が見当たらないところが特徴といえば特徴で、うな重に関しては私の食べた名店たち(今のところ20軒)の中では良いほうに入るという感想を持ちました。それだけに、お茶と分量的に?な肝吸いと、煙草の煙が残念。
13時ごろ一人で来店して、テーブル席へ。テーブル席も半個室でパーティションで区切られており、各入り口には暖簾がかかっています。
残念ながら禁煙ではなく、半個室の間も空気の流れがあって、かなりタバコくさかった。これもビジネスマン向けかも。
うな重は2000円、2800円、3300円、4000円、5000円、6000円で、最後の3つは、最初の3つの1.5倍の大きさ。2000~3300円のはおそらくうなぎの個体の大きさです。
肝吸いは250円。昼は白焼きはないようです。
3300円のうな重をオーダー。10分で出てきました。
まず最初に気付くのは重箱の大きさ。18cm×12~13cmぐらいありました。しかし、底は浅く、また写真のようにうなぎは器より小さいので、分量が多いわけではありません。
タレの甘辛のバランスと、濃さは他のお店と比べて真ん中へん。個人的にはちょうどでした。
焼き加減は柔らかで美味しく、若干の焦げの香ばしさもあります。
うなぎは肉厚でよいうなぎでした。
ご飯もちょうどよい塩梅。
大江戸さんのうな重はとくに欠点は見当たらず、たいへん美味しかったです。
香の物はごく普通。
肝吸いは器が一般的なものよりもだいぶ小さく、しかも1/2~2/3しか入っていませんでした。味は普通に美味しいですが、この分量で250円はとても高価。
残念なのはお茶。ぬるく、しかもお茶の葉の粉がとても多く、こんなに駄目なお茶にはなかなかお目にかかれないぐらい。時間帯にもよるのかもしれません。うな重の値段に、相応しいお茶を出してほしいものです。
大江戸さんのうな重は全体に無難以上で、十分に満足のできる内容。欠点が見当たらないところが特徴といえば特徴で、うな重に関しては私の食べた名店たち(今のところ20軒)の中では良いほうに入るという感想を持ちました。それだけに、お茶と分量的に?な肝吸いと、煙草の煙が残念。