大江戸への達人のクチコミ
昭和通沿い。平日の14時だというのにちらほらお客さんがいらっしゃいました。でも一卓ずつボックス型に区切られ、その上暖簾がかかってお客さんの顔が見えなくなっているの為、どんなお客さんがこんな時間に鰻なんか食べているのかは謎。大人4人は窮屈ですが、2人で伺って鰻デートなどするのによさそうです。
うなぎはサイズが6段階、グラムでお値段は違うようです。私が頂いたのは4番目の重さ、お友達の頂いたのは3番目の重さのもの。軽い方から「ふみづき」、「ながつき」、「しもづき」、「やよい」、「むつき」、「極上」と風流な名前が付いていて、お値段は2000円から800円刻みくらいにアップしていきます。
お新香は、ありゃ、竹の子のお漬物がありました。少しの酸味と竹の子の甘さ、こりっとした食感がおいちいです。鰻やさんの漬物っておいしいね~などと言いながらビールがぐいぐい進みます。そして程なくして鰻様の登場。
黒塗りの大きめなお重、灰皿といいコースターといい、こちら小物に江戸のエスプリが効いています。「しもづき」は普通に横に二本、「やよい」は川の字に鰻がのっていました。ご開帳の時の香り、これが最高!
うなぎは大きさが違うと多少脂ののりや口どけも違ってくるのですが、2種類お願いしたもののどちらも似た脂ののり。蒸しが短いのでしょうか、「ふんわりとろとろ」という感じではないです。身にはしっかりした厚みがありましたが、くどさはなく、比較的上品。たれの味も控えめでインパクトがある味わいではありませんが、正統派のいかにも老舗の味。江戸前のうなぎを供するお店はどこもかしこもご飯が柔らかめですが、こちらは少々硬めでした。なので前述のうなぎ様との相性もなかなか。ちょっとご飯は多めのきらいがありましたが、男性ならこれくらいでもいいのかもしれません。
お値段と味のバランスを考えると少々高いかなぁと思ってしまいますが、接待用のお店ですからね。用途を考えるとそうゆうのも織り込まれた価格なのだと思います。夜は15000円からですから、そうそう簡単に伺えるお店ではありません。なにより、ああゆう雰囲気の中でいただける事自体にも価値があると思いました。土曜日限定のメニュが気になります。
うなぎはサイズが6段階、グラムでお値段は違うようです。私が頂いたのは4番目の重さ、お友達の頂いたのは3番目の重さのもの。軽い方から「ふみづき」、「ながつき」、「しもづき」、「やよい」、「むつき」、「極上」と風流な名前が付いていて、お値段は2000円から800円刻みくらいにアップしていきます。
お新香は、ありゃ、竹の子のお漬物がありました。少しの酸味と竹の子の甘さ、こりっとした食感がおいちいです。鰻やさんの漬物っておいしいね~などと言いながらビールがぐいぐい進みます。そして程なくして鰻様の登場。
黒塗りの大きめなお重、灰皿といいコースターといい、こちら小物に江戸のエスプリが効いています。「しもづき」は普通に横に二本、「やよい」は川の字に鰻がのっていました。ご開帳の時の香り、これが最高!
うなぎは大きさが違うと多少脂ののりや口どけも違ってくるのですが、2種類お願いしたもののどちらも似た脂ののり。蒸しが短いのでしょうか、「ふんわりとろとろ」という感じではないです。身にはしっかりした厚みがありましたが、くどさはなく、比較的上品。たれの味も控えめでインパクトがある味わいではありませんが、正統派のいかにも老舗の味。江戸前のうなぎを供するお店はどこもかしこもご飯が柔らかめですが、こちらは少々硬めでした。なので前述のうなぎ様との相性もなかなか。ちょっとご飯は多めのきらいがありましたが、男性ならこれくらいでもいいのかもしれません。
お値段と味のバランスを考えると少々高いかなぁと思ってしまいますが、接待用のお店ですからね。用途を考えるとそうゆうのも織り込まれた価格なのだと思います。夜は15000円からですから、そうそう簡単に伺えるお店ではありません。なにより、ああゆう雰囲気の中でいただける事自体にも価値があると思いました。土曜日限定のメニュが気になります。