エチオピアへの達人のクチコミ
●07-01-10訪問
(写真上)豆カレー辛さ30倍 全景
(写真下)カレーに付くじゃが芋 拡大、豆カレー 拡大、豆カレーをご飯に掛けて
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
会社帰り、無性に辛いカレーが食べたくなった。
…という事になれば、神保町のエチオピアである。
前回食べて気に入った豆カレー800円を辛さ30倍で頼む。
この日はちょうど夕食時に当っていた事もあり、カウンター席もテーブル席も埋まっている状態で、大盛況。
蒸しじゃが芋を食べながら、長い待ち時間を過す。
やがて待ちに待った豆カレーを持ってお兄ちゃんがやって来た。
以前のお姉さんではなく、この日のカウンター内はお兄ちゃんであった。
豆カレーはご飯に載せて写真に撮ると、とても美味そうに写る。
いや、実際美味いのだ。
コロコロとした豆の食感、そしてスパイシーで風味豊かなカレー。
ご飯の炊き加減も程好い硬さで、カレーに良くマッチしている。
もう少し待ち時間が短いと助かるのだが、何度も食べたくなるカレーである。
因みに、辛さ0倍が普通の辛さと、カウンター上の説明書には書いてあるのだが、30倍位が僕にはちょうど良い。
上野広小路のデリーのカシミールカレーだと、おそらく50倍位に該当するのではなかろうか。
次は、50倍を試してみようと思う。
【以前の訪問記】
●06-09-12訪問
(写真上)初めに出るバター添えのジャガ芋、豆カレー辛さ30倍 全景
(写真下)豆カレー辛さ30倍 拡大、カレーをご飯に掛けて
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
会社帰りに神保町のカレーショップ、エチオピアを訪れた。
既に1度ご紹介しているとおり、2度目の訪問である。
ご存知の方も多いと思うが、自由に選べる辛さ、一品ずつ鍋で暖め調味する細やかさ、薬膳に通じるスパイス豊富な使いで人気を集める店である。
僕もこの店の味は気に入っている。
近くにあるやはりカレーの店、共栄堂とはかなり路線が違うが、何故か共に美味い。
さて、この日は新しい商品としてメニューに出ていた豆カレー880円を、辛さ30倍で頼む。
一品ずつ小鍋で最終調味を行っているのは、店舗写真の方で述べた通り2階にある厨房で、ブザーが鳴るとエレベーター状の器具で2階から降りて来る。
その間は、最初に出されるジャガ芋を食べて待つ事になる。
暫くして出て来た豆カレーは、スープ状のカレーに具材が沈んで良く見えないが、ご飯に掛けてみると、豊富な豆とスパイスがふんだんに使われている事が解る。
とても良いスパイスの香りが辺り一面に立ち込める。
口に含むと、新鮮なスパイスの香りが鼻に抜ける。
豆カレーは好きなカレーなのであるが、この豆カレーは真に美味い。
30倍という辛さも程良い辛さだった様で、ちょうど身体が温まる程度である。
こんな事を思い出しながら書いていると、また食べたくなって来た。
ご飯に掛けた写真、目に訴えかける美しさがあると思われまいか?
造り物で無い美しさで迫る料理は、美味い。
僕の哲学がこの一品にも当てはまる。
ちと、大袈裟か…(笑)
●06-03-03訪問 ★店舗写真はブログに掲載★
(写真上)チキン野菜ミックスカレー全景
(写真下)カレーに付く蒸しポテト、カレー拡大
会社帰りに共栄堂でスマトラカレーを食べたのであるが、そう言えば直ぐ近くにやはりカレーの店、エチオピアもあるな、と、エチオピアも訪問した。
エチオピアの場所は、神保町の交差点から新御茶ノ水方向に暫く歩いて左折するとある。2階建ての建物で、2階への入口階段は、直接道路に口を開けている。
1階はカウンター席と2人掛けテーブル席が2つ。
壁には50年代~60年代辺りのLPジャケットが飾られ、かかっている曲も同様である。
先客は2名、僕は3人目だったのだが、僕の後からも次々に客が入って来た。人気の程が伺われる。
入口横の券売機でチケットを買う。
チキンと野菜のミックスがあったので、これを頼む。確か、1230円だったと思う。意外と高い感じがする。
席に着き、辛さが選べるとの事であったので、とりあえず辛さ20倍で食券を渡す。
席に着いて少しすると、カレーに付く小さな蒸しポテトが、これも小さなナイフと共に出される。小さなバター片が添えられている。
1つ1つ小分けの鍋で温め直して出されるので、スタンドカレーとしてはかなり待たされる。
やがて出て来たカレーは、ボリュームたっぷり。チキンも野菜もゴロゴロ入っている。口にするとかなりスパイシーで、複雑な風味ながらクローブの香りが強い。そして、爽やかで心地良い辛さが口中に広がる。摩りおろした生姜も入っている様に思える。とても温まるカレーである。
美味い。
待つ甲斐は十分にある。
(写真上)豆カレー辛さ30倍 全景
(写真下)カレーに付くじゃが芋 拡大、豆カレー 拡大、豆カレーをご飯に掛けて
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
会社帰り、無性に辛いカレーが食べたくなった。
…という事になれば、神保町のエチオピアである。
前回食べて気に入った豆カレー800円を辛さ30倍で頼む。
この日はちょうど夕食時に当っていた事もあり、カウンター席もテーブル席も埋まっている状態で、大盛況。
蒸しじゃが芋を食べながら、長い待ち時間を過す。
やがて待ちに待った豆カレーを持ってお兄ちゃんがやって来た。
以前のお姉さんではなく、この日のカウンター内はお兄ちゃんであった。
豆カレーはご飯に載せて写真に撮ると、とても美味そうに写る。
いや、実際美味いのだ。
コロコロとした豆の食感、そしてスパイシーで風味豊かなカレー。
ご飯の炊き加減も程好い硬さで、カレーに良くマッチしている。
もう少し待ち時間が短いと助かるのだが、何度も食べたくなるカレーである。
因みに、辛さ0倍が普通の辛さと、カウンター上の説明書には書いてあるのだが、30倍位が僕にはちょうど良い。
上野広小路のデリーのカシミールカレーだと、おそらく50倍位に該当するのではなかろうか。
次は、50倍を試してみようと思う。
【以前の訪問記】
●06-09-12訪問
(写真上)初めに出るバター添えのジャガ芋、豆カレー辛さ30倍 全景
(写真下)豆カレー辛さ30倍 拡大、カレーをご飯に掛けて
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
会社帰りに神保町のカレーショップ、エチオピアを訪れた。
既に1度ご紹介しているとおり、2度目の訪問である。
ご存知の方も多いと思うが、自由に選べる辛さ、一品ずつ鍋で暖め調味する細やかさ、薬膳に通じるスパイス豊富な使いで人気を集める店である。
僕もこの店の味は気に入っている。
近くにあるやはりカレーの店、共栄堂とはかなり路線が違うが、何故か共に美味い。
さて、この日は新しい商品としてメニューに出ていた豆カレー880円を、辛さ30倍で頼む。
一品ずつ小鍋で最終調味を行っているのは、店舗写真の方で述べた通り2階にある厨房で、ブザーが鳴るとエレベーター状の器具で2階から降りて来る。
その間は、最初に出されるジャガ芋を食べて待つ事になる。
暫くして出て来た豆カレーは、スープ状のカレーに具材が沈んで良く見えないが、ご飯に掛けてみると、豊富な豆とスパイスがふんだんに使われている事が解る。
とても良いスパイスの香りが辺り一面に立ち込める。
口に含むと、新鮮なスパイスの香りが鼻に抜ける。
豆カレーは好きなカレーなのであるが、この豆カレーは真に美味い。
30倍という辛さも程良い辛さだった様で、ちょうど身体が温まる程度である。
こんな事を思い出しながら書いていると、また食べたくなって来た。
ご飯に掛けた写真、目に訴えかける美しさがあると思われまいか?
造り物で無い美しさで迫る料理は、美味い。
僕の哲学がこの一品にも当てはまる。
ちと、大袈裟か…(笑)
●06-03-03訪問 ★店舗写真はブログに掲載★
(写真上)チキン野菜ミックスカレー全景
(写真下)カレーに付く蒸しポテト、カレー拡大
会社帰りに共栄堂でスマトラカレーを食べたのであるが、そう言えば直ぐ近くにやはりカレーの店、エチオピアもあるな、と、エチオピアも訪問した。
エチオピアの場所は、神保町の交差点から新御茶ノ水方向に暫く歩いて左折するとある。2階建ての建物で、2階への入口階段は、直接道路に口を開けている。
1階はカウンター席と2人掛けテーブル席が2つ。
壁には50年代~60年代辺りのLPジャケットが飾られ、かかっている曲も同様である。
先客は2名、僕は3人目だったのだが、僕の後からも次々に客が入って来た。人気の程が伺われる。
入口横の券売機でチケットを買う。
チキンと野菜のミックスがあったので、これを頼む。確か、1230円だったと思う。意外と高い感じがする。
席に着き、辛さが選べるとの事であったので、とりあえず辛さ20倍で食券を渡す。
席に着いて少しすると、カレーに付く小さな蒸しポテトが、これも小さなナイフと共に出される。小さなバター片が添えられている。
1つ1つ小分けの鍋で温め直して出されるので、スタンドカレーとしてはかなり待たされる。
やがて出て来たカレーは、ボリュームたっぷり。チキンも野菜もゴロゴロ入っている。口にするとかなりスパイシーで、複雑な風味ながらクローブの香りが強い。そして、爽やかで心地良い辛さが口中に広がる。摩りおろした生姜も入っている様に思える。とても温まるカレーである。
美味い。
待つ甲斐は十分にある。