にはちへの達人のクチコミ
武蔵関駅北口を出て左に進み、バス通りを右折した道沿いにあります。
入り口ののれんの感じも、なんだかさりげない感じで好感の持てる店構え。
中は、細長い作りで、テーブルが5つほどの小じんまりとしたお店。
和風の感じにまとめあげられていて、テーブルやイスの色調と、壁の色合い、そして壁にかけられたモチーフや、ライトなんかのセンスが女性っぽい柔らかさをかもし出しています。
おそらく奥さんのセンスかもしれません。なんだか、とても和む雰囲気のあるお店です。
お蕎麦は「さらしな」「もり」「田舎」 の3種類。
最近、二八から十割に変えたという「もり」を頂いてみました。
長方形のせいろに薄いグレーの細切りの蕎麦で、瑞々しく輝いてるもの。
薬味はおろしとネギ。
しっかりとコシがあり、跳ね返ってくる感じです。 口に含むと、蕎麦の香りと、青々しい香りがふわ~っと鼻に抜ける感じがして、清々しくおいしい蕎麦♪
つゆは、ほんのり甘さを控えた辛口のもの。これが又蕎麦との相性がばっちり。おろしを入れると、さらに膨らみが増す感じでした。
骨董のような鉄瓶で頃合を見計らって出される蕎麦湯は、別に作ってくれた白濁したもの。
あまり、とろみはないが、これも蕎麦の味がおいしい。
夫婦で切り盛りしてるような、ほのぼのした雰囲気もあって、居心地もすごくいいお店です。
「今月のそば尽くし」(3,000円) というコースもあったり、日本酒も珍しいものを揃えているので、ゆっくりと一杯やるのにもよさそうです。
このあたりに足を向けることがあったら、是非寄って見るのをオススメします。
*お品書き
さらしな 830円、もり 880円、田舎 930円、天もり 1,680円
つけとろ 1,080円、おろし 1,100円、胡麻汁 1,100円、鴨汁 1,200円
玉子とじ 1,050円、山かけ 1,080円、天ぷら 1,680円、鴨南 1,600円
そばがき 900円、そば味噌 300円、蕎麦豆腐 450円、
玉子焼き 780円、鴨焼き 1,100円、車えびと野菜の天ぷら 800円
景虎、豊盃、竹鶴、眠龍、松の井 (600円~)
入り口ののれんの感じも、なんだかさりげない感じで好感の持てる店構え。
中は、細長い作りで、テーブルが5つほどの小じんまりとしたお店。
和風の感じにまとめあげられていて、テーブルやイスの色調と、壁の色合い、そして壁にかけられたモチーフや、ライトなんかのセンスが女性っぽい柔らかさをかもし出しています。
おそらく奥さんのセンスかもしれません。なんだか、とても和む雰囲気のあるお店です。
お蕎麦は「さらしな」「もり」「田舎」 の3種類。
最近、二八から十割に変えたという「もり」を頂いてみました。
長方形のせいろに薄いグレーの細切りの蕎麦で、瑞々しく輝いてるもの。
薬味はおろしとネギ。
しっかりとコシがあり、跳ね返ってくる感じです。 口に含むと、蕎麦の香りと、青々しい香りがふわ~っと鼻に抜ける感じがして、清々しくおいしい蕎麦♪
つゆは、ほんのり甘さを控えた辛口のもの。これが又蕎麦との相性がばっちり。おろしを入れると、さらに膨らみが増す感じでした。
骨董のような鉄瓶で頃合を見計らって出される蕎麦湯は、別に作ってくれた白濁したもの。
あまり、とろみはないが、これも蕎麦の味がおいしい。
夫婦で切り盛りしてるような、ほのぼのした雰囲気もあって、居心地もすごくいいお店です。
「今月のそば尽くし」(3,000円) というコースもあったり、日本酒も珍しいものを揃えているので、ゆっくりと一杯やるのにもよさそうです。
このあたりに足を向けることがあったら、是非寄って見るのをオススメします。
*お品書き
さらしな 830円、もり 880円、田舎 930円、天もり 1,680円
つけとろ 1,080円、おろし 1,100円、胡麻汁 1,100円、鴨汁 1,200円
玉子とじ 1,050円、山かけ 1,080円、天ぷら 1,680円、鴨南 1,600円
そばがき 900円、そば味噌 300円、蕎麦豆腐 450円、
玉子焼き 780円、鴨焼き 1,100円、車えびと野菜の天ぷら 800円
景虎、豊盃、竹鶴、眠龍、松の井 (600円~)