てんぷら深町への達人のクチコミ
お店に入ると、かなり狭い店内が満席。予約をしていませんでしたが「40分以内でしたら大丈夫ですよ」ということで、入店OK。白木で出来たカウンターの端っこに案内されました。すぐに暖かいほうじ茶が出てきて、オーダーを告げました。
すると、すぐにお新香が来ました。う~ん、これもとても美味しそうです。白菜の細かく切ったものと大根、胡瓜。大根が季節のせいかパリパリした食感で甘みとちょっと辛味があってとても美味しいです。塩がキリっと効いた味。
●ランチ“特製天丼”@2,100:どどーん、と大きい掻き揚げがのった天丼です。天ぷらはかなり揚げ上がりはあっさりと白めの感じです。その上に濃い目のきりりとお醤油が効いたタレをサササっとかけてあります。この浅い滲み込み加減もこちら独特の感じです。タレがあまり滲み込んでいないので、カリっとした食感が残っています。
この掻き揚げの中に季節が詰まっているのです。今回は帆立、蚕豆、海老、百合根、一本揚げのアスパラ…そして!今回の目玉具材は!!ふきのとうでした~!すごい、すごい。食べた瞬間に、春前の山の香りがフワーっとですが力強く鼻腔を突き抜けます。そして…苦みが口に残っていました。ああ春はもうすぐなんですね。
ご飯もちょっと硬め、それぞれの具材がとてもよい素材なので、ちょっとずつ掻き揚げを崩しながら頂くと美味しいです。今日は何が入っているんだろう?!とわくわくしながら頂く天丼です。
そして最後は抹茶アイス。これで〆ます。これが結構美味しくて、まったりとした滑らかな舌触りで、抹茶の苦味が効いています。ちょっとだけハーゲンダッツかな?なんて思えてしまいますが、このランチセットでデザートが付いてくるのが嬉しいです。
天丼の夏のキー具材は「ゴーヤ」だでした。この時期はふきのとう、と季節ごとに食べたい天丼です。(2006/2/12☆4)
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私のDNAに組み込まれている食べ物…それは天ぷら(&寿司&鰻)なのではないか、と思わせるほど、深く美味しさをかみ締めるものでした。日本人で良かった!
お店の雰囲気はよく気合の入った日本料理店にありがちなビシーッとした緊迫した空気は全くなく、白木が配された店内はさっぱりしていい感じです。割と狭いお店でほとんどがカウンター席、テーブル席は2つでした。
私はまだお昼の天丼¥2100しか頂いていません。しかし…ここの美味しさはこれだけでも充分堪能することができました。まず入っている具が違います。小柱、小海老はもちろん新鮮なもので、季節の素材としてゴーヤ(!)や百合根、茗荷、空豆が入っていました。それぞれの素材のほのかな香りやエグミがよくわかります。結構揚げ上がりの形はルーズなのですが、程よい火入れ・油切り加減。当然、カリッとしています。上にかかったタレも程よい存在感と量で香ばしい。付け合せのお漬物も赤だしも味がしっかりしています。それに、デザートの抹茶アイス付き!どれも安心して頂けます。
値段以上の満足感があるので次回はコースも食べてみたいと思わせるほど美味でした。京橋界隈は名店が多いので、困ってしまいます。ここでデザートも出ますがこれは「迎えデザート」で、近くにお気に入りのパティスリーがいくつかあるので行ってしまいそうです(このてんぷら美味しさで食欲に火が付きます・笑)。もういい加減にしろ、と言われてしまいそうですが、幸せな一時を過ごすことができるお店です。季節ごと素材の変化が楽しみです。(2004/6/9)
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夜にも何度か伺いました。こちらで特に印象的だったのは野菜ものと穴子、メゴチです。
野菜ものでは「とうもろこし」がちょっと変わっていて、甘く瑞々しい味を堪能できました。(2005/3/30)
すると、すぐにお新香が来ました。う~ん、これもとても美味しそうです。白菜の細かく切ったものと大根、胡瓜。大根が季節のせいかパリパリした食感で甘みとちょっと辛味があってとても美味しいです。塩がキリっと効いた味。
●ランチ“特製天丼”@2,100:どどーん、と大きい掻き揚げがのった天丼です。天ぷらはかなり揚げ上がりはあっさりと白めの感じです。その上に濃い目のきりりとお醤油が効いたタレをサササっとかけてあります。この浅い滲み込み加減もこちら独特の感じです。タレがあまり滲み込んでいないので、カリっとした食感が残っています。
この掻き揚げの中に季節が詰まっているのです。今回は帆立、蚕豆、海老、百合根、一本揚げのアスパラ…そして!今回の目玉具材は!!ふきのとうでした~!すごい、すごい。食べた瞬間に、春前の山の香りがフワーっとですが力強く鼻腔を突き抜けます。そして…苦みが口に残っていました。ああ春はもうすぐなんですね。
ご飯もちょっと硬め、それぞれの具材がとてもよい素材なので、ちょっとずつ掻き揚げを崩しながら頂くと美味しいです。今日は何が入っているんだろう?!とわくわくしながら頂く天丼です。
そして最後は抹茶アイス。これで〆ます。これが結構美味しくて、まったりとした滑らかな舌触りで、抹茶の苦味が効いています。ちょっとだけハーゲンダッツかな?なんて思えてしまいますが、このランチセットでデザートが付いてくるのが嬉しいです。
天丼の夏のキー具材は「ゴーヤ」だでした。この時期はふきのとう、と季節ごとに食べたい天丼です。(2006/2/12☆4)
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私のDNAに組み込まれている食べ物…それは天ぷら(&寿司&鰻)なのではないか、と思わせるほど、深く美味しさをかみ締めるものでした。日本人で良かった!
お店の雰囲気はよく気合の入った日本料理店にありがちなビシーッとした緊迫した空気は全くなく、白木が配された店内はさっぱりしていい感じです。割と狭いお店でほとんどがカウンター席、テーブル席は2つでした。
私はまだお昼の天丼¥2100しか頂いていません。しかし…ここの美味しさはこれだけでも充分堪能することができました。まず入っている具が違います。小柱、小海老はもちろん新鮮なもので、季節の素材としてゴーヤ(!)や百合根、茗荷、空豆が入っていました。それぞれの素材のほのかな香りやエグミがよくわかります。結構揚げ上がりの形はルーズなのですが、程よい火入れ・油切り加減。当然、カリッとしています。上にかかったタレも程よい存在感と量で香ばしい。付け合せのお漬物も赤だしも味がしっかりしています。それに、デザートの抹茶アイス付き!どれも安心して頂けます。
値段以上の満足感があるので次回はコースも食べてみたいと思わせるほど美味でした。京橋界隈は名店が多いので、困ってしまいます。ここでデザートも出ますがこれは「迎えデザート」で、近くにお気に入りのパティスリーがいくつかあるので行ってしまいそうです(このてんぷら美味しさで食欲に火が付きます・笑)。もういい加減にしろ、と言われてしまいそうですが、幸せな一時を過ごすことができるお店です。季節ごと素材の変化が楽しみです。(2004/6/9)
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夜にも何度か伺いました。こちらで特に印象的だったのは野菜ものと穴子、メゴチです。
野菜ものでは「とうもろこし」がちょっと変わっていて、甘く瑞々しい味を堪能できました。(2005/3/30)