シノワへの達人のクチコミ
渋谷のビルの上にある、大人の空間。
オリエンタルに飾られた店内でワインにあったフレンチを頂けます。
ランチはシャンパンがついたコースが3800円。
天井も高く、優雅な気分に浸れるお店でございます。
ポーションも味付けもやや単調で、全体に淡白で上品。
天窓からの自然光も心地よく、男性よりも女性が喜びそうなお店で
ございましょう。
友人からのお誘いで休日のランチを頂きました。
渋谷の雑踏を潜る様に抜けて、エレベーターを上がると、
そこはオリエンタルな内装に飾られた優雅な空間。
案内されると天井の高いメインダイニングの中央の席が用意されておりました。
この日のメニューはシャンパーニュ付きのランチコース
前菜:ボタン海老・帆立・水菜のサラダクレープフルーツ仕立て
主菜:蝦夷鹿のソテー赤ワインソースに林檎のピューレ添え
デザート:アップルシュトルーデル、カラメルアイス添え
これにグラスのシャンパーニュとコーヒーが付きます。
別途、メインに合わせて赤ワインを選びましたが銘柄は失念致しました。
壁や金屏風、調度品、それにかがられた花々・・・シノワというよりも、和洋折衷でオリエンタルな雰囲気。
テーブルクロス等は淡いクリーム系や白で、高い天井の窓から差し込む光がととぇも優雅な気分に浸らせてくださいます。
前菜の
「北海道産ボタン海老とホタテ グレープフルーツ 水菜のサラダ」
枯木柚子のヴィネグレットソースで頂きます。
とても上品で、シスレーの淡水画のような一皿。
淡白なホタテとふっくりとしたボタン海老が柑橘系の甘酸っぱいソースととてもよく合います。でも、内容的には少しさびしい感じも。
上品過ぎるポーションで気が付けば三口程度で終了してしまう軽い内容でございました。
また、こういうサラダの水菜はどうしても口に残ってしまい、柔らかな魚介とは少しアンバランスな感じが致しました。
主菜は
「蝦夷鹿肉のステーキ ねずの実風味の赤ワインソース リンゴピューレ添え」
こちらは、ジンの材料にも使われる杜松の実を使ったソースで仕上げられており、濃厚なゴッホの絵の様な明確な油絵の様でございます。
個性の強い蝦夷鹿のお肉に、ほんのり柔らかく甘酸っぱいりんごのピューレが良く合います。杜松の実の味はメニューになければ判らない位の感触でございましたが、濃厚な赤ワインのソースはしっかりと存在感を示していて、最後まで美味しく頂けました。
デセールは「アップルシュトルーデル カラメルソース添え」
焼きたてのアップルシュトルーデルは、極薄のパイ生地がパリッとしていて
何とも言えない口当たり。りんごの香りも良く、ほろ苦いキャラメルのアイスと共に美味しく頂けました。
全体的にポーションも上品ですし、メニューもあまり選択肢がなく、味付けも盛り付けも淡白な印象は否めませんが、日曜の午後、階下の喧騒から逃れて、
まったりと優雅な時間を過ごすには良いお店ではないでしょうか?
オリエンタルに飾られた店内でワインにあったフレンチを頂けます。
ランチはシャンパンがついたコースが3800円。
天井も高く、優雅な気分に浸れるお店でございます。
ポーションも味付けもやや単調で、全体に淡白で上品。
天窓からの自然光も心地よく、男性よりも女性が喜びそうなお店で
ございましょう。
友人からのお誘いで休日のランチを頂きました。
渋谷の雑踏を潜る様に抜けて、エレベーターを上がると、
そこはオリエンタルな内装に飾られた優雅な空間。
案内されると天井の高いメインダイニングの中央の席が用意されておりました。
この日のメニューはシャンパーニュ付きのランチコース
前菜:ボタン海老・帆立・水菜のサラダクレープフルーツ仕立て
主菜:蝦夷鹿のソテー赤ワインソースに林檎のピューレ添え
デザート:アップルシュトルーデル、カラメルアイス添え
これにグラスのシャンパーニュとコーヒーが付きます。
別途、メインに合わせて赤ワインを選びましたが銘柄は失念致しました。
壁や金屏風、調度品、それにかがられた花々・・・シノワというよりも、和洋折衷でオリエンタルな雰囲気。
テーブルクロス等は淡いクリーム系や白で、高い天井の窓から差し込む光がととぇも優雅な気分に浸らせてくださいます。
前菜の
「北海道産ボタン海老とホタテ グレープフルーツ 水菜のサラダ」
枯木柚子のヴィネグレットソースで頂きます。
とても上品で、シスレーの淡水画のような一皿。
淡白なホタテとふっくりとしたボタン海老が柑橘系の甘酸っぱいソースととてもよく合います。でも、内容的には少しさびしい感じも。
上品過ぎるポーションで気が付けば三口程度で終了してしまう軽い内容でございました。
また、こういうサラダの水菜はどうしても口に残ってしまい、柔らかな魚介とは少しアンバランスな感じが致しました。
主菜は
「蝦夷鹿肉のステーキ ねずの実風味の赤ワインソース リンゴピューレ添え」
こちらは、ジンの材料にも使われる杜松の実を使ったソースで仕上げられており、濃厚なゴッホの絵の様な明確な油絵の様でございます。
個性の強い蝦夷鹿のお肉に、ほんのり柔らかく甘酸っぱいりんごのピューレが良く合います。杜松の実の味はメニューになければ判らない位の感触でございましたが、濃厚な赤ワインのソースはしっかりと存在感を示していて、最後まで美味しく頂けました。
デセールは「アップルシュトルーデル カラメルソース添え」
焼きたてのアップルシュトルーデルは、極薄のパイ生地がパリッとしていて
何とも言えない口当たり。りんごの香りも良く、ほろ苦いキャラメルのアイスと共に美味しく頂けました。
全体的にポーションも上品ですし、メニューもあまり選択肢がなく、味付けも盛り付けも淡白な印象は否めませんが、日曜の午後、階下の喧騒から逃れて、
まったりと優雅な時間を過ごすには良いお店ではないでしょうか?