東池袋 大勝軒への達人のクチコミ
【グルメ世界遺産】
ええ、ええ・・・
わたくしの中では、勝手にそのように認定されておりましたですよ、ハイ。
でも、無くなっちゃったんだなぁ・・・
つい先日(2007年3月20日)、とうとうその45年を越える歴史に幕が下ろされました。
創業から店を切り盛りしてきた山岸さんが、お店に立たなくなってから数年経っていました。
実質的にはすでに終わっていたとも言えるでしょう。
噂では弟子の方の1人が「山岸大勝軒」という名前のお店を、別な場所に新規開店し、その味と精神を引き継ぐなんて話もあるみたいです。
[参考リンク]
http://www.tai-sho-ken.com/main.htm
でも、そこに山岸さんが立っていない限り、元の大勝軒とは別なお店と言わざるを得ないですね。
少なくともオイラ的にはそのような感覚です。
↓にありますレビューで、
「最後に山岸さんに今までお世話になりましたってお礼が言いたかったなぁ・・・」
と述べたのが['04/11]の事。
結局、その願いは叶いませんでした。
仕事が忙しい事もあり、最後にこのお店で食べることも出来ませんでした。
しょうがない事です。
最終日の3/20、21:00すぎに仕事を終えると、自然と足はこのお店に向かってました。
さすがにこの寒い中、ご高齢のオヤジさんはもういないと思われましたが、それでもお店の最後を一目見てみたい気持ちに駆られたのです。
何をするわけでもなく、ただひたすら立ってお店を眺めていました。
コレにてオイラの《東池袋卒業式》は終了。
この風情ある建物(汚いだけとも言えるが・・・)が、無くなるのは寂しい限りですが、どちらにせよ山岸さんが復帰されることはないのですから、建物だけ残っていても逆に寂しさが募るだけかも知れません。
《人は石垣、人は城》
やはり、「東池袋大勝軒」とは、まさしく【山岸一雄さん】そのものだったのではないでしょうか?
これからは数多くのお弟子さん達が、その精神を引き継いでいかれる事を切に望むものであります。。。
以下['04/11]のレビュー
ここは私にとってはあつもり以外の何者でもありません。
世の中の食べ物でベスト3には入ります。
いや、入ってました、かな・・・
実はここ2年ぐらい、あまりの混雑に食べるのを断念していたんです。
お弟子さんのお店でもおいしいトコありますしね。
しかし最近、このサイトや違うサイトでもこちらの良い評判を聞かなかったもんですから、心配になって一昨日、久しぶりに訪ねてみました。
まず、驚いたのが並んでない!?
ええっーってなもんですよ。
ここに並ばないで入ったのは20数年ぶり(笑)
やはり噂通り山岸さんはおらず、若い人たちで切り盛りしていました。
味の方は・・、やはり昔とはあきらかに違っていると感じました。
まぁ、違う人が作ってるんだからあたりまえか、などと自分を納得させ店を出ると、古株のストロング金剛似(古っ)のおっちゃんが居たので、普段はそんな事しないのにちょっと話しかけてみました。
私「山岸さんはどうされたんですか?」
おっちゃん「いや~脚の手術してさぁ、ようやっと最近、退院したんだよ」
私「こちらには戻ってこられないんですかね?」
おっちゃん「いや~70歳越えてる人間が一年以上寝込んでて、お店に立つのは無理だよ」
との事でした。
いや~(しつこい)最後に山岸さんに今までお世話になりましたってお礼が言いたかったなぁ・・・
評価というのはやはり現在の味に対してのものなんでしょうか?
そうするといいとこ3ぐらいなんですが、私にはそうする事ができません。
趣旨に反しそうなんですが、5をつけさせてください。
長々とすいませんでしたm(_ _)m
ええ、ええ・・・
わたくしの中では、勝手にそのように認定されておりましたですよ、ハイ。
でも、無くなっちゃったんだなぁ・・・
つい先日(2007年3月20日)、とうとうその45年を越える歴史に幕が下ろされました。
創業から店を切り盛りしてきた山岸さんが、お店に立たなくなってから数年経っていました。
実質的にはすでに終わっていたとも言えるでしょう。
噂では弟子の方の1人が「山岸大勝軒」という名前のお店を、別な場所に新規開店し、その味と精神を引き継ぐなんて話もあるみたいです。
[参考リンク]
http://www.tai-sho-ken.com/main.htm
でも、そこに山岸さんが立っていない限り、元の大勝軒とは別なお店と言わざるを得ないですね。
少なくともオイラ的にはそのような感覚です。
↓にありますレビューで、
「最後に山岸さんに今までお世話になりましたってお礼が言いたかったなぁ・・・」
と述べたのが['04/11]の事。
結局、その願いは叶いませんでした。
仕事が忙しい事もあり、最後にこのお店で食べることも出来ませんでした。
しょうがない事です。
最終日の3/20、21:00すぎに仕事を終えると、自然と足はこのお店に向かってました。
さすがにこの寒い中、ご高齢のオヤジさんはもういないと思われましたが、それでもお店の最後を一目見てみたい気持ちに駆られたのです。
何をするわけでもなく、ただひたすら立ってお店を眺めていました。
コレにてオイラの《東池袋卒業式》は終了。
この風情ある建物(汚いだけとも言えるが・・・)が、無くなるのは寂しい限りですが、どちらにせよ山岸さんが復帰されることはないのですから、建物だけ残っていても逆に寂しさが募るだけかも知れません。
《人は石垣、人は城》
やはり、「東池袋大勝軒」とは、まさしく【山岸一雄さん】そのものだったのではないでしょうか?
これからは数多くのお弟子さん達が、その精神を引き継いでいかれる事を切に望むものであります。。。
以下['04/11]のレビュー
ここは私にとってはあつもり以外の何者でもありません。
世の中の食べ物でベスト3には入ります。
いや、入ってました、かな・・・
実はここ2年ぐらい、あまりの混雑に食べるのを断念していたんです。
お弟子さんのお店でもおいしいトコありますしね。
しかし最近、このサイトや違うサイトでもこちらの良い評判を聞かなかったもんですから、心配になって一昨日、久しぶりに訪ねてみました。
まず、驚いたのが並んでない!?
ええっーってなもんですよ。
ここに並ばないで入ったのは20数年ぶり(笑)
やはり噂通り山岸さんはおらず、若い人たちで切り盛りしていました。
味の方は・・、やはり昔とはあきらかに違っていると感じました。
まぁ、違う人が作ってるんだからあたりまえか、などと自分を納得させ店を出ると、古株のストロング金剛似(古っ)のおっちゃんが居たので、普段はそんな事しないのにちょっと話しかけてみました。
私「山岸さんはどうされたんですか?」
おっちゃん「いや~脚の手術してさぁ、ようやっと最近、退院したんだよ」
私「こちらには戻ってこられないんですかね?」
おっちゃん「いや~70歳越えてる人間が一年以上寝込んでて、お店に立つのは無理だよ」
との事でした。
いや~(しつこい)最後に山岸さんに今までお世話になりましたってお礼が言いたかったなぁ・・・
評価というのはやはり現在の味に対してのものなんでしょうか?
そうするといいとこ3ぐらいなんですが、私にはそうする事ができません。
趣旨に反しそうなんですが、5をつけさせてください。
長々とすいませんでしたm(_ _)m