インド風カリーライスへの達人のクチコミ
●05-12-09訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★(写真)印度風カリーライス全景、同 拡大
所用で会社を休む日だったので、10時にJR東京駅で降り、そこから徒歩で新日本橋中央通沿いにある印度風カリーライスに向かう。ものの15分程で到着してしまったので、中央通りを挟んで向かいにあるカフェ・ベローチェで、開店を待った。10時半を過ぎた頃、客が入った様に見えた。また少し経ち、客が入った。間違いない、開店している。この日は10時半に開店した。急いで通りを渡る。
詳しいところは店舗写真を見て頂きたいが、店内に入ると、予想外に狭い。もっと広いと勝手に想像していた。4人掛けテーブルが2列にズラリと並んでいるだけ。全部でテーブルは10無いのではないか?
例によって店内撮影に適した場所を探し、入口横、一番手前の4人掛けテーブルに座る。先客は3名いた。どうやら1名入店するのを見落としていた様である。
話には聞いていたが、席に座ると小母さんが2階にあるらしい厨房に注文を通す声が聞こえた。水は置いていってくれたが、注文は取りに来ない。
ところで、この店には小母さんのウェイトレスさんしかおらず、しかも沢山いる…という話が妄想を膨らまし、物凄い小母さん達が一列に壁際に並んでいる様な絵柄が、僕の頭の中では出来上がっていたのである。(笑)
しかし実際に伺ってみると、決してそんな物凄い小母さん達がウジャウジャいる訳ではなく、頭にカラフルなスカーフを三角巾代わりに着け、思い思いのエプロン姿をした、僕より若干年下か、といったほっそりした女性達が数人いるだけであった。皆さん、それなりにお綺麗であった様に思う。
さて、本題の印度風カリーライスであるが、商品名を店名にするという、唯一無二の物を作っている自身が示す通り、今までに味わった事の無い味であった。
和風出汁にカレー粉を溶き、これに大蒜と唐辛子を効かせたスープ、である。
かなり味に和風出汁と大蒜の癖がある。昔はもっと大蒜が強かったという話なので、もっと癖が強かったのであろう。昔の方が美味かったのかも知れない。ビジネス街にあるからか、今は、少し大蒜が控えめになったいるらしく、ちと、中途半端な感がある。唐辛子も控えめになっていると聞くが、確かに、僕はもっと辛い方が良い様な気がする。
とは言え、唯一無二の味、とても癖のある料理である事は、確かである。
エスニカン氏は、カレー風味のポトフ、と上手い事を言っていた。
確かに、大振りにカットされた豚肉と、ジャガイモと、人参がドン、ドン、と入っている様は、ポトフである。似た物を探せば、本郷の喫茶店、ルオーのカレーと同じ様な具材の有様である。
しかし盛り付け方のぶっきら棒さに始まって、味に到っては全くの別物である。
「美味かったか?」と聞かれれば、やはり「美味かった。」と答える。
不思議な料理であった。
最後に付け加えれば、僕の様にあまり開店早々に訪問すると、ご飯の蒸らしが足りず、ご飯がベチャついている。やはり少し時間を置いて、蒸らされた時分、11時半頃になれば、ご飯もちょうど良くなっているだろう。
所用で会社を休む日だったので、10時にJR東京駅で降り、そこから徒歩で新日本橋中央通沿いにある印度風カリーライスに向かう。ものの15分程で到着してしまったので、中央通りを挟んで向かいにあるカフェ・ベローチェで、開店を待った。10時半を過ぎた頃、客が入った様に見えた。また少し経ち、客が入った。間違いない、開店している。この日は10時半に開店した。急いで通りを渡る。
詳しいところは店舗写真を見て頂きたいが、店内に入ると、予想外に狭い。もっと広いと勝手に想像していた。4人掛けテーブルが2列にズラリと並んでいるだけ。全部でテーブルは10無いのではないか?
例によって店内撮影に適した場所を探し、入口横、一番手前の4人掛けテーブルに座る。先客は3名いた。どうやら1名入店するのを見落としていた様である。
話には聞いていたが、席に座ると小母さんが2階にあるらしい厨房に注文を通す声が聞こえた。水は置いていってくれたが、注文は取りに来ない。
ところで、この店には小母さんのウェイトレスさんしかおらず、しかも沢山いる…という話が妄想を膨らまし、物凄い小母さん達が一列に壁際に並んでいる様な絵柄が、僕の頭の中では出来上がっていたのである。(笑)
しかし実際に伺ってみると、決してそんな物凄い小母さん達がウジャウジャいる訳ではなく、頭にカラフルなスカーフを三角巾代わりに着け、思い思いのエプロン姿をした、僕より若干年下か、といったほっそりした女性達が数人いるだけであった。皆さん、それなりにお綺麗であった様に思う。
さて、本題の印度風カリーライスであるが、商品名を店名にするという、唯一無二の物を作っている自身が示す通り、今までに味わった事の無い味であった。
和風出汁にカレー粉を溶き、これに大蒜と唐辛子を効かせたスープ、である。
かなり味に和風出汁と大蒜の癖がある。昔はもっと大蒜が強かったという話なので、もっと癖が強かったのであろう。昔の方が美味かったのかも知れない。ビジネス街にあるからか、今は、少し大蒜が控えめになったいるらしく、ちと、中途半端な感がある。唐辛子も控えめになっていると聞くが、確かに、僕はもっと辛い方が良い様な気がする。
とは言え、唯一無二の味、とても癖のある料理である事は、確かである。
エスニカン氏は、カレー風味のポトフ、と上手い事を言っていた。
確かに、大振りにカットされた豚肉と、ジャガイモと、人参がドン、ドン、と入っている様は、ポトフである。似た物を探せば、本郷の喫茶店、ルオーのカレーと同じ様な具材の有様である。
しかし盛り付け方のぶっきら棒さに始まって、味に到っては全くの別物である。
「美味かったか?」と聞かれれば、やはり「美味かった。」と答える。
不思議な料理であった。
最後に付け加えれば、僕の様にあまり開店早々に訪問すると、ご飯の蒸らしが足りず、ご飯がベチャついている。やはり少し時間を置いて、蒸らされた時分、11時半頃になれば、ご飯もちょうど良くなっているだろう。