インド風カリーライスへの達人のクチコミ
《2007/06/04》
【緊急告知】〝ラスト・カウントダウン〟「インド風カリーライス」
開店以来60年超~。日本橋界隈のサラリーマンに愛されてきた通称〝ツタの絡まるカレー屋〟も残念ながら6月8日(金曜日)でその歴史の幕を閉じます。今週中ならばまだ間に合いますので、懐かしい思い出のある人も、初めての人も、60年変わらぬその味を楽しまれてはいかがでしょうか。
(※熱々、結構辛め、味はカレーというよりも、「カレー味のポトフ」。なお本日6月4日は朝10時40分に開店、売り切れ御免~となったのは午後13時半前後のようです。早めの時間の来店ならば食べられます)
(※ラストなんで☆4⇒☆5に。なくなるのはとっても寂しい~)
《2005/11/15》
営業開始は朝10時半から。この日は11時ぐらいに前を通りががり、開店しているのを確認して入店(※灯りがついてました)。さすがに先客ゼロ。ウェイトレスのお母様たちがずらり勢ぞろい。席につくと同時にインターホンで「ひとつ入ります」と厨房に伝える声がしました。
今日はモノは試しに、「豚肉少なめってできますか?」とたずねると、「今のひとつ、肉少なめで」と再びインターホン。
ものの2分で到着。肉はいつもより少なめ。変わらないのが、ジャガイモ(半分)、ニンジン(輪切り)、タマネギ(短冊)。それとお皿を取り囲むようについているトウガラシ。いつもながらの不思議な「インド風カリーライス」をいただきました。
食べはじめて早15年超に。以前よりは、辛さとニンニク風味が最近はマイルドになっているような感想です。
こちらについて、「あれはカレーじゃない」「1200円は高い」「オヤジの食べ物」など様々な意見があるようです。
確かに普通のカレーではありません。客層もハイヤーを乗りつける役員さんクラスの方も多いです。
私は「インド風カリーライス」について、ここだけで食べられるオンリーワンの差別化された逸品。ターゲットも昭和世代に特化させている~と思います。
このように見方を考えれば、三越そばの一等地で単品ひとつで、勝ち組になっている店だと言えるのではないでしょうか。
なんて事考えながら食べ終え、時計を見ると11時25分。周りは8割方席が埋まっていました。
《2005/06/14》
しばらく営業していなかったので心配しましたが、無事再開とのことでまずはひと安心(※営業していても外からのぞいただけではまったくわかりません。中に灯りが見えれば大丈夫です)。引き扉を開けると、いつもの昭和時代の風景が広がっていました。やかんにポリチューブ入りの粉チーズ風も健在。ただし、カレーそのものは、唐辛子がウワズミのように浮いていたヒーヒー辛いものではなくなり、ニンニクも極々控えめになってます。ワイルドさがなくなってしまったことは寂しいですが、万人向けではあるでしょう。味は☆3ぐらいですが、あの外観、雰囲気込みでは☆4以上です。
《2004/12/04》
“ツタの絡まるナゾの店”。店内をのぞいてひいてしまう若いお客さんもいますが、独特のカレーには世代なんか関係ありません。引き扉を開けてぜひとも中に入りましょう。そこには外観を上回る、“おもいっきり昭和”の世界が広がります(さらにひいてしまうかも~)。お客さんも昭和世代のお父さん達が多いですが、相席でなんとなく着席です。
テーブルを見るとさらに驚きが。飲料水用のでっかいやかんにビニールクロスなどなど。働いているおかあさん達にもでしょうか..。気になるのが正体不明のはちみつチューブ。実はこれは粉チーズ。なぜかカレースープに合います。大量にかけて食べましょう。
どちらかといえば、カレーというよりも、「洋風ポトフカレー風味」って感じですが、ここだけのオンリーワン。ハヤりの北海道スープカレーに比べ、ずっと以前からあるのがこちらの「日本橋スープカレー」です。
辛い辛いというレビューが多いですが、尖りの辛さではなく、ジワジワくる辛さです。ランチ利用の方には、にんにくがちょっとキツイかもしれませんよ。
【緊急告知】〝ラスト・カウントダウン〟「インド風カリーライス」
開店以来60年超~。日本橋界隈のサラリーマンに愛されてきた通称〝ツタの絡まるカレー屋〟も残念ながら6月8日(金曜日)でその歴史の幕を閉じます。今週中ならばまだ間に合いますので、懐かしい思い出のある人も、初めての人も、60年変わらぬその味を楽しまれてはいかがでしょうか。
(※熱々、結構辛め、味はカレーというよりも、「カレー味のポトフ」。なお本日6月4日は朝10時40分に開店、売り切れ御免~となったのは午後13時半前後のようです。早めの時間の来店ならば食べられます)
(※ラストなんで☆4⇒☆5に。なくなるのはとっても寂しい~)
《2005/11/15》
営業開始は朝10時半から。この日は11時ぐらいに前を通りががり、開店しているのを確認して入店(※灯りがついてました)。さすがに先客ゼロ。ウェイトレスのお母様たちがずらり勢ぞろい。席につくと同時にインターホンで「ひとつ入ります」と厨房に伝える声がしました。
今日はモノは試しに、「豚肉少なめってできますか?」とたずねると、「今のひとつ、肉少なめで」と再びインターホン。
ものの2分で到着。肉はいつもより少なめ。変わらないのが、ジャガイモ(半分)、ニンジン(輪切り)、タマネギ(短冊)。それとお皿を取り囲むようについているトウガラシ。いつもながらの不思議な「インド風カリーライス」をいただきました。
食べはじめて早15年超に。以前よりは、辛さとニンニク風味が最近はマイルドになっているような感想です。
こちらについて、「あれはカレーじゃない」「1200円は高い」「オヤジの食べ物」など様々な意見があるようです。
確かに普通のカレーではありません。客層もハイヤーを乗りつける役員さんクラスの方も多いです。
私は「インド風カリーライス」について、ここだけで食べられるオンリーワンの差別化された逸品。ターゲットも昭和世代に特化させている~と思います。
このように見方を考えれば、三越そばの一等地で単品ひとつで、勝ち組になっている店だと言えるのではないでしょうか。
なんて事考えながら食べ終え、時計を見ると11時25分。周りは8割方席が埋まっていました。
《2005/06/14》
しばらく営業していなかったので心配しましたが、無事再開とのことでまずはひと安心(※営業していても外からのぞいただけではまったくわかりません。中に灯りが見えれば大丈夫です)。引き扉を開けると、いつもの昭和時代の風景が広がっていました。やかんにポリチューブ入りの粉チーズ風も健在。ただし、カレーそのものは、唐辛子がウワズミのように浮いていたヒーヒー辛いものではなくなり、ニンニクも極々控えめになってます。ワイルドさがなくなってしまったことは寂しいですが、万人向けではあるでしょう。味は☆3ぐらいですが、あの外観、雰囲気込みでは☆4以上です。
《2004/12/04》
“ツタの絡まるナゾの店”。店内をのぞいてひいてしまう若いお客さんもいますが、独特のカレーには世代なんか関係ありません。引き扉を開けてぜひとも中に入りましょう。そこには外観を上回る、“おもいっきり昭和”の世界が広がります(さらにひいてしまうかも~)。お客さんも昭和世代のお父さん達が多いですが、相席でなんとなく着席です。
テーブルを見るとさらに驚きが。飲料水用のでっかいやかんにビニールクロスなどなど。働いているおかあさん達にもでしょうか..。気になるのが正体不明のはちみつチューブ。実はこれは粉チーズ。なぜかカレースープに合います。大量にかけて食べましょう。
どちらかといえば、カレーというよりも、「洋風ポトフカレー風味」って感じですが、ここだけのオンリーワン。ハヤりの北海道スープカレーに比べ、ずっと以前からあるのがこちらの「日本橋スープカレー」です。
辛い辛いというレビューが多いですが、尖りの辛さではなく、ジワジワくる辛さです。ランチ利用の方には、にんにくがちょっとキツイかもしれませんよ。