Jan 2008
最近は東京駅の地下「グランスタ」にも入った上にそちらはいつも空いているので、人に差し上げるものやアイスクリームなどはそちらで購入していましたが、平日のお昼過ぎ、用事があって銀座5丁目方面に繰り出した折、立ち寄りました。やはり平日の日中はあまり混んでいないんですね。少なくとも一階のブティックに他のお客さんはいらっしゃいませんでした。
お土産にボンボンを購入。以前にも書いていますが、チョコレートはコーティングが厚いです。下に「ガナッシュは口溶けがいい」と書いていますが、コーティングの厚さが気になって中のガナッシュやジャンドゥーヤを楽しむという感じではありませんでした。ここのところフランスのショコラトゥリのそれを頂くチャンスが多かったせいか、比べるとどうしても雑さが気になりました。これがベルギーっぽいといえばベルギーっぽいのですけどね。
次回は久しぶりにイートインをしてみたいと思います。
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Jan 2007
大丸@東京に2月14日にまで臨時出店中です。本日30日は、お昼過ぎからピエール自身が店頭に立ってお買い上げのお客さんにサインされていました。お写真で見ると線が細くて繊細そうな好青年ですが、実際のピエールさんは随分がっしり、背も大きく恰幅のいい「かつての好青年」でした(笑)
ちなみに大丸での販売はセットのみです。
【ボンボン・オ・ショコラ】かなり大きさは小さめ。ひょっとしたら
ジャンポールエヴァンさんより小さいかもしれないです。フランスものより小さいベルギーものってちょっと珍しいですね。
中のガナッシュはセンスを感じる香りのよさと口どけ。酸味は少なく、すうぅっと消えていくなかなかよい仕上がりです。が、やはり周囲が厚いのでなかなか口の中で溶けません。仕方ないのでガリッと齧ってしまいました。。。。。と、これじゃぁ溶けないはずですね(ピックスで投稿した最後の写真参照)
お店にシャンパーニュとのセットがあったので自宅で試して見ましたが、そうでなくとも固く厚いコーティングなのでシャンパーニュと合わせるのはちょっと難しいかなぁと思いました。小瓶のグランマルニエがあったのでこれと合わせてみましたが、口内にアルコールが長く留まるこちらの方がまだ合いそうです。
他の方も書いていらっしゃいますが、他のショコラトゥリと比べ、ショコラの質に関して「これは!」というところはないと思われます。パッケージングにこだわる方向き。評価はイートインした後、ひょっとしたら見直すかも知れません。
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Sep 2006
週末に通りかかったらお店に入るのに並んでいました。平日だったらすんなりは入れるのに。時間のある方は平日の日中がお薦めです。
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マルコリーニさんはブラッセルズ@ベルギー出身のショコラティエ。でも人生初出張先だというのに、ベルギーにはあまりいいイメージのない私。。。ずっと、運命めいたものと同時になんだか相性の悪さも感じておりました。
が、最近お店の前を通る事が多く、その上お店のお姉さんから三回も「直ぐ座れますよ、如何ですか?」と誘って頂いたので思い切って入ってみる事にしました。平日の11時40分くらいの話しです。
私が通されたのはカウンターのある二階。お客さんは私しかいませんでした。
チョコレートカラーのシックな店内、かなり高めのカウンター、でも何より印象的なのはその狭さ(笑)。テーブル席は2人x3卓しかありません。それもかなり小さいです。カウンターは5,6席かな。
すっかり仕事中である事を忘れ、シャンパーニュをお願いしてしまいそうになった私。聞けば2000円のシャンパーニュ(キャール)の正体はモエ・エ・シャンドンとの事。「あっじゃぁいいです、やめます、何か違うものにします。」って、あぁた、ゴッセやルイ・ロデだったら頼んでいたのか?
この日いただいたのはチョコレートパフェ@1680円。
上に乗っているのはダークチョコレート。何だか私を睨んでいるようで感じが悪いですね。。。「気が合わないかも」と思いつつ口に含むと、やはりちょっと好みではありませんでした。以前頂いたシャンパントリュフといい、やはり平凡な印象。あまり洗練された印象を感じないのは私だけでしょうか。。。
本体はかなり濃い色合いのチョコレートのアイスクリーム、クレームフエテ、ムースオショコラ、それにバナナの構成。食べ進むと下の方からヴァニラのアイスが顔を覗かせます。
ショコラのアイスクリームは濃厚ですが、あまり甘くないので飽きる事はありません。ショコラの風味はいいのですが、味わいは外観ほど強い主張がなく、その意外さに少々驚きます。上品です。
クレームフエテ、加糖していないシャンティイはミルキーな味わいともったりした舌触り。これがそのショコラのアイスによく合います。一方ムースは一口目はもそっとした印象。と思いきや直ぐにしっとりして理想的な口解けに変わり、その上、カカオの心地よい酸味が現れました。ヴァニラのアイスは香りの割に味わいが控えめでしたが、だからこそそのムースと綺麗なマリアージュを見せます。それによく熟れたばなな(笑)。パフェにはやっぱりバナナが乗ってないといけませんものね(笑)。
子供の夢をシックに表現した素敵なパフェですね。チョコレートはどうも私の舌に馴染まないのですが、期間限定だというマロンパフェ、これを頂きに近々再訪の予定です。
最近は東京駅の地下「グランスタ」にも入った上にそちらはいつも空いているので、人に差し上げるものやアイスクリームなどはそちらで購入していましたが、平日のお昼過ぎ、用事があって銀座5丁目方面に繰り出した折、立ち寄りました。やはり平日の日中はあまり混んでいないんですね。少なくとも一階のブティックに他のお客さんはいらっしゃいませんでした。
お土産にボンボンを購入。以前にも書いていますが、チョコレートはコーティングが厚いです。下に「ガナッシュは口溶けがいい」と書いていますが、コーティングの厚さが気になって中のガナッシュやジャンドゥーヤを楽しむという感じではありませんでした。ここのところフランスのショコラトゥリのそれを頂くチャンスが多かったせいか、比べるとどうしても雑さが気になりました。これがベルギーっぽいといえばベルギーっぽいのですけどね。
次回は久しぶりにイートインをしてみたいと思います。
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Jan 2007
大丸@東京に2月14日にまで臨時出店中です。本日30日は、お昼過ぎからピエール自身が店頭に立ってお買い上げのお客さんにサインされていました。お写真で見ると線が細くて繊細そうな好青年ですが、実際のピエールさんは随分がっしり、背も大きく恰幅のいい「かつての好青年」でした(笑)
ちなみに大丸での販売はセットのみです。
【ボンボン・オ・ショコラ】かなり大きさは小さめ。ひょっとしたらジャンポールエヴァンさんより小さいかもしれないです。フランスものより小さいベルギーものってちょっと珍しいですね。
中のガナッシュはセンスを感じる香りのよさと口どけ。酸味は少なく、すうぅっと消えていくなかなかよい仕上がりです。が、やはり周囲が厚いのでなかなか口の中で溶けません。仕方ないのでガリッと齧ってしまいました。。。。。と、これじゃぁ溶けないはずですね(ピックスで投稿した最後の写真参照)
お店にシャンパーニュとのセットがあったので自宅で試して見ましたが、そうでなくとも固く厚いコーティングなのでシャンパーニュと合わせるのはちょっと難しいかなぁと思いました。小瓶のグランマルニエがあったのでこれと合わせてみましたが、口内にアルコールが長く留まるこちらの方がまだ合いそうです。
他の方も書いていらっしゃいますが、他のショコラトゥリと比べ、ショコラの質に関して「これは!」というところはないと思われます。パッケージングにこだわる方向き。評価はイートインした後、ひょっとしたら見直すかも知れません。
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Sep 2006
週末に通りかかったらお店に入るのに並んでいました。平日だったらすんなりは入れるのに。時間のある方は平日の日中がお薦めです。
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マルコリーニさんはブラッセルズ@ベルギー出身のショコラティエ。でも人生初出張先だというのに、ベルギーにはあまりいいイメージのない私。。。ずっと、運命めいたものと同時になんだか相性の悪さも感じておりました。
が、最近お店の前を通る事が多く、その上お店のお姉さんから三回も「直ぐ座れますよ、如何ですか?」と誘って頂いたので思い切って入ってみる事にしました。平日の11時40分くらいの話しです。
私が通されたのはカウンターのある二階。お客さんは私しかいませんでした。
チョコレートカラーのシックな店内、かなり高めのカウンター、でも何より印象的なのはその狭さ(笑)。テーブル席は2人x3卓しかありません。それもかなり小さいです。カウンターは5,6席かな。
すっかり仕事中である事を忘れ、シャンパーニュをお願いしてしまいそうになった私。聞けば2000円のシャンパーニュ(キャール)の正体はモエ・エ・シャンドンとの事。「あっじゃぁいいです、やめます、何か違うものにします。」って、あぁた、ゴッセやルイ・ロデだったら頼んでいたのか?
この日いただいたのはチョコレートパフェ@1680円。
上に乗っているのはダークチョコレート。何だか私を睨んでいるようで感じが悪いですね。。。「気が合わないかも」と思いつつ口に含むと、やはりちょっと好みではありませんでした。以前頂いたシャンパントリュフといい、やはり平凡な印象。あまり洗練された印象を感じないのは私だけでしょうか。。。
本体はかなり濃い色合いのチョコレートのアイスクリーム、クレームフエテ、ムースオショコラ、それにバナナの構成。食べ進むと下の方からヴァニラのアイスが顔を覗かせます。
ショコラのアイスクリームは濃厚ですが、あまり甘くないので飽きる事はありません。ショコラの風味はいいのですが、味わいは外観ほど強い主張がなく、その意外さに少々驚きます。上品です。
クレームフエテ、加糖していないシャンティイはミルキーな味わいともったりした舌触り。これがそのショコラのアイスによく合います。一方ムースは一口目はもそっとした印象。と思いきや直ぐにしっとりして理想的な口解けに変わり、その上、カカオの心地よい酸味が現れました。ヴァニラのアイスは香りの割に味わいが控えめでしたが、だからこそそのムースと綺麗なマリアージュを見せます。それによく熟れたばなな(笑)。パフェにはやっぱりバナナが乗ってないといけませんものね(笑)。
子供の夢をシックに表現した素敵なパフェですね。チョコレートはどうも私の舌に馴染まないのですが、期間限定だというマロンパフェ、これを頂きに近々再訪の予定です。