キッチン南海への達人のクチコミ
●07-02-24訪問 (写真)カツカレー 全景、 同 拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
2月末の土曜日、例によって休日出勤をしたのであるが、毎度リトル小岩井では芸が無いと、メトロ神保町駅で途中下車し、キッチン南海で昼ご飯を食べてから出社する事にした。
既に昼時の戦争が始まっており、入口付近に立って待つ人が数人。
その最後尾に着く。
それ程待つ事も無く目の前の席が空き、そこに座れと指示を受ける。
カツカレー650円を頼む。
これまたそれ程待つ事も無く、接客の女性がカツカレーを持って来てくれた。
真っ黒く、口にした一瞬はスパイシーでありながらどこかドミグラスソースを思わせる風味のカレーは、食べ進むうちにじんわりと辛さを増して来る。
この味わい、なかなか癖になるものがある。
上に載ったカツも適度な厚みがあり、大きさは十分、決して安っぽい物ではない。
カラリと揚がった香ばしいカツの衣と肉に、黒いカレーがソースの様に合う。
賑やかな店の雰囲気といい、学生気分に戻ってガツガツと食べたくなる。
(え?あんたはいつもそうだって?…確かに。笑)
一気に食べ終え、満足満足と早々に席を立ち、次は何を食べようか…等と、危うく出社するのを忘れそうになった。(笑)
【以前の訪問記】
●06-09-04訪問
(写真)カレーライス 全景、 同 拡大
★店舗写真はブログに掲載★
会社帰りに神田古書センタービルのボンディでビーフカレーを食べたものの、ちと、物足りない。
そこで、白山通りを渡ってすずらん通りに入り、キッチン南海に入った。
頼んだのはカレーライス500円。
ボンディのビーフカレーが1350円である事を考えると、この安さに驚く。
勿論、店にエアコン等は無く、開け放たれた入口から入って来る風だけが頼り。
しかし、それで良いではないか、と思わせる値段と量。
この店のコンセプトはハッキリしているのだ。
このコンセプト、女性の価値観とは少々異なっているので、客の大半は男性客である。
頼めば間を置く事無く出て来るところも、気持ち良い。
カウンター店の必須条件である。
カレーライスは観ての通り、具らしい具は入っていない。
だから、一番人気は大きなカツが載るカツカレーである。
しかしこの日は2軒目なので、流石にカツカレーに食指が動かなかった。
真っ黒な、ドミグラスソースを思わせるカレーは、口に含むと、初め確かにドミグラスソースに似た味がする。
出所は同じなのかも知れぬ。
しかし食べ進むとジワリジワリと辛さがやって来る。
ドミグラスソース+カレー粉+胡椒中心の香辛料、といった感じである。
しかしサラリとしたこのカレー、なかなか美味いから侮れない。
しかもご飯は大盛りである。
この次は、カツカレーで腹を膨らまそう。
そう思いながら、店を出た。
滞在時間10分少々、であった。
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
2月末の土曜日、例によって休日出勤をしたのであるが、毎度リトル小岩井では芸が無いと、メトロ神保町駅で途中下車し、キッチン南海で昼ご飯を食べてから出社する事にした。
既に昼時の戦争が始まっており、入口付近に立って待つ人が数人。
その最後尾に着く。
それ程待つ事も無く目の前の席が空き、そこに座れと指示を受ける。
カツカレー650円を頼む。
これまたそれ程待つ事も無く、接客の女性がカツカレーを持って来てくれた。
真っ黒く、口にした一瞬はスパイシーでありながらどこかドミグラスソースを思わせる風味のカレーは、食べ進むうちにじんわりと辛さを増して来る。
この味わい、なかなか癖になるものがある。
上に載ったカツも適度な厚みがあり、大きさは十分、決して安っぽい物ではない。
カラリと揚がった香ばしいカツの衣と肉に、黒いカレーがソースの様に合う。
賑やかな店の雰囲気といい、学生気分に戻ってガツガツと食べたくなる。
(え?あんたはいつもそうだって?…確かに。笑)
一気に食べ終え、満足満足と早々に席を立ち、次は何を食べようか…等と、危うく出社するのを忘れそうになった。(笑)
【以前の訪問記】
●06-09-04訪問
(写真)カレーライス 全景、 同 拡大
★店舗写真はブログに掲載★
会社帰りに神田古書センタービルのボンディでビーフカレーを食べたものの、ちと、物足りない。
そこで、白山通りを渡ってすずらん通りに入り、キッチン南海に入った。
頼んだのはカレーライス500円。
ボンディのビーフカレーが1350円である事を考えると、この安さに驚く。
勿論、店にエアコン等は無く、開け放たれた入口から入って来る風だけが頼り。
しかし、それで良いではないか、と思わせる値段と量。
この店のコンセプトはハッキリしているのだ。
このコンセプト、女性の価値観とは少々異なっているので、客の大半は男性客である。
頼めば間を置く事無く出て来るところも、気持ち良い。
カウンター店の必須条件である。
カレーライスは観ての通り、具らしい具は入っていない。
だから、一番人気は大きなカツが載るカツカレーである。
しかしこの日は2軒目なので、流石にカツカレーに食指が動かなかった。
真っ黒な、ドミグラスソースを思わせるカレーは、口に含むと、初め確かにドミグラスソースに似た味がする。
出所は同じなのかも知れぬ。
しかし食べ進むとジワリジワリと辛さがやって来る。
ドミグラスソース+カレー粉+胡椒中心の香辛料、といった感じである。
しかしサラリとしたこのカレー、なかなか美味いから侮れない。
しかもご飯は大盛りである。
この次は、カツカレーで腹を膨らまそう。
そう思いながら、店を出た。
滞在時間10分少々、であった。