シエル・ドゥ・リヨンへのクチコミ
長い年月の積み重ねによってしか確かな技術は身につかないのだということを、シェフの料理は私におしえてくれます。
たとえば、鴨のコンフィは外側の皮の部分は香ばしくパリパリに、身はしっとりとやわらかく。コンフィなのだからあたりまえじゃないか、といわれるかもしれませんが、皮の部分がカリカリになりすぎて鴨のうまみをころしてしまってるお店が多いのではないでしょうか。
スペシャリテである東京エックス豚のローストも4,5回はいただいているとおもいますが味にぶれがすくないのは、シェフが何百回となく肉を焼くという行為を真剣におこなってきただろうことを思わせるし、そうした人は意外にすくないのだ、ということを多くの食事をかさねてきてわかったような気がします。(分厚い肉を肉汁をすったレンズ豆といっしょに食べる、シンプルな味付けなのにおいしいんだよなぁ)
お祝い事のある日だから彼女の手前フレンチでも食うか(ほんとは焼肉がいいんだけど・・)というような方々こそ、このお店にいってみるといいのじゃないでしょうか。お肉ってこうしてたべるのもすごくおいしいいんだなぁ、とおもわせてくれます。(前菜の数々、クスクスとシーフードのマリネのえびや、豚足のマリネ、
サラダのドレッシングもとてもおいしい)
シェフは、華麗なソース使いをするような芸術家タイプのかたではないかもしれませんが、やるべきことを手をぬかずにやっている腕のいい熟練のフレンチ職人だとおもいます。
しいていえば、最初にちょっとアミューズとかでてくれるといいなぁ、とおもうのですが・・・(前菜がでてくるのにちょっと時間かかるので)
たとえば、鴨のコンフィは外側の皮の部分は香ばしくパリパリに、身はしっとりとやわらかく。コンフィなのだからあたりまえじゃないか、といわれるかもしれませんが、皮の部分がカリカリになりすぎて鴨のうまみをころしてしまってるお店が多いのではないでしょうか。
スペシャリテである東京エックス豚のローストも4,5回はいただいているとおもいますが味にぶれがすくないのは、シェフが何百回となく肉を焼くという行為を真剣におこなってきただろうことを思わせるし、そうした人は意外にすくないのだ、ということを多くの食事をかさねてきてわかったような気がします。(分厚い肉を肉汁をすったレンズ豆といっしょに食べる、シンプルな味付けなのにおいしいんだよなぁ)
お祝い事のある日だから彼女の手前フレンチでも食うか(ほんとは焼肉がいいんだけど・・)というような方々こそ、このお店にいってみるといいのじゃないでしょうか。お肉ってこうしてたべるのもすごくおいしいいんだなぁ、とおもわせてくれます。(前菜の数々、クスクスとシーフードのマリネのえびや、豚足のマリネ、
サラダのドレッシングもとてもおいしい)
シェフは、華麗なソース使いをするような芸術家タイプのかたではないかもしれませんが、やるべきことを手をぬかずにやっている腕のいい熟練のフレンチ職人だとおもいます。
しいていえば、最初にちょっとアミューズとかでてくれるといいなぁ、とおもうのですが・・・(前菜がでてくるのにちょっと時間かかるので)