築地 虎杖への達人のクチコミ
築地場外市場にある京都出身の饂飩屋さんで、細い路地沿いにあります。大江戸線の駅や築地市場の正門から晴海通りに向かって歩くと、もんぜき通り沿いにあるラーメン屋
わかばさんの先を曲がった路地の中にあります。
マーケティングや広告展開も巧みなためかマスメディアでの取り上げられる率も非常に高いお店で、築地場外ではこの表店を含めて7店舗ありますが、それぞれのお店毎に色があり、その独特なメニュー展開は好きです。表店はカウンター13席(10席+3席)だけで、昼は饂飩ランチ、夜は飲み屋と時間帯によって業態が変わりますが、夜でも饂飩を食べることは出来ます。カウンターだけなので大人数には向きませんが、気軽な雰囲気なためかお昼時には女性1人というのも珍しくはありません。そういえば、以前には通路沿いにも席がありましたが、今はありませんでした。
カレーうどんでとても有名になったこちらへは、以前から年に一度くらいはお伺いしていますが、1〜2年ぶりにお邪魔してみるとメニューが大幅に変化していました。ランチメニューは「カレーうどん(800円)」を始めとして、季節限定の「牡蠣うどん(1,200円)」などのうどんが7種類とカレーつけ麺が4種類となっていて、個人的には甘きつねと穴子天カレーうどんがなくなったのが残念です。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
この日は今まで見たことがなかった「鱧天ぷらカレーうどん(1,400円)」をいただきました。
"鱧てんぷら"はカレーうどんにオンされた状態ではなく別皿での提供で、6cm角ぐらいの大ぶりなものが4コ入っていました。一緒にお塩が運ばれて来たので、先ずはそのまま食べてみると鱧はしっとりとした柔らかさで、淡白な身に塩がとても良く合い美味しいです。ただ、天ぷらは元々カレーうどんに入れるために、衣がふかふかしてやや厚めに揚がっているので、カレーうどんに入れても負けることはなく、しっかりとその風合いを楽しむことが出来ます。
お汁はとてもクリーミーで、飴色になるまで玉葱を炒めたようなカレーのコクと味わい、そこに少量ながらパルミジャーノのコクが加わり、飲むほどに味わい深く、とても美味しいです。うどんはやや太めのものでしっかりとしたコシがあり、その歯応えを楽しむことが出来るやや固めの茹で具合がとても美味しいです。
スパイシーさはほとんど感じない食べ易い味付けなので、トッピングの「温泉卵(100円)」を追加したり、うどんを食べ終わった後にご飯を投入して雑炊にするなど思い思いな楽しみ方が出来るかと思います。そういえば、以前は卓上にあった胡麻がなくなっていましたが、言えば出して貰えて、これもカレーうどんに良く合います。
同行者は「小えび天ぷらカレーうどん(1,200円)」を注文しました。小えびと言っても結構なサイズがあるのでプリプリとした食感が良く、もちろんカレーうどんに良く合っていて、初めて注文するメニューとしておススメです。
サイドオーダーにあった「まぐろの握り三貫(250円)」も注文してみました。まぐろはお醤油を塗った状態で提供されるのでそのまま食べることが出来ます。温度はやや低めながら、旨味と程良い脂ノリもある身で美味しかったです。カレーうどんと合わないというわけでもないですが、ベストという感じでもなく、これはこれで美味しいです。
クリーミーなカレーうどんはとてもおススメです。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
マーケティングや広告展開も巧みなためかマスメディアでの取り上げられる率も非常に高いお店で、築地場外ではこの表店を含めて7店舗ありますが、それぞれのお店毎に色があり、その独特なメニュー展開は好きです。表店はカウンター13席(10席+3席)だけで、昼は饂飩ランチ、夜は飲み屋と時間帯によって業態が変わりますが、夜でも饂飩を食べることは出来ます。カウンターだけなので大人数には向きませんが、気軽な雰囲気なためかお昼時には女性1人というのも珍しくはありません。そういえば、以前には通路沿いにも席がありましたが、今はありませんでした。
カレーうどんでとても有名になったこちらへは、以前から年に一度くらいはお伺いしていますが、1〜2年ぶりにお邪魔してみるとメニューが大幅に変化していました。ランチメニューは「カレーうどん(800円)」を始めとして、季節限定の「牡蠣うどん(1,200円)」などのうどんが7種類とカレーつけ麺が4種類となっていて、個人的には甘きつねと穴子天カレーうどんがなくなったのが残念です。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
この日は今まで見たことがなかった「鱧天ぷらカレーうどん(1,400円)」をいただきました。
"鱧てんぷら"はカレーうどんにオンされた状態ではなく別皿での提供で、6cm角ぐらいの大ぶりなものが4コ入っていました。一緒にお塩が運ばれて来たので、先ずはそのまま食べてみると鱧はしっとりとした柔らかさで、淡白な身に塩がとても良く合い美味しいです。ただ、天ぷらは元々カレーうどんに入れるために、衣がふかふかしてやや厚めに揚がっているので、カレーうどんに入れても負けることはなく、しっかりとその風合いを楽しむことが出来ます。
お汁はとてもクリーミーで、飴色になるまで玉葱を炒めたようなカレーのコクと味わい、そこに少量ながらパルミジャーノのコクが加わり、飲むほどに味わい深く、とても美味しいです。うどんはやや太めのものでしっかりとしたコシがあり、その歯応えを楽しむことが出来るやや固めの茹で具合がとても美味しいです。
スパイシーさはほとんど感じない食べ易い味付けなので、トッピングの「温泉卵(100円)」を追加したり、うどんを食べ終わった後にご飯を投入して雑炊にするなど思い思いな楽しみ方が出来るかと思います。そういえば、以前は卓上にあった胡麻がなくなっていましたが、言えば出して貰えて、これもカレーうどんに良く合います。
同行者は「小えび天ぷらカレーうどん(1,200円)」を注文しました。小えびと言っても結構なサイズがあるのでプリプリとした食感が良く、もちろんカレーうどんに良く合っていて、初めて注文するメニューとしておススメです。
サイドオーダーにあった「まぐろの握り三貫(250円)」も注文してみました。まぐろはお醤油を塗った状態で提供されるのでそのまま食べることが出来ます。温度はやや低めながら、旨味と程良い脂ノリもある身で美味しかったです。カレーうどんと合わないというわけでもないですが、ベストという感じでもなく、これはこれで美味しいです。
クリーミーなカレーうどんはとてもおススメです。