一蘭への達人のクチコミ
●07-05-04訪問
(写真)ラーメン+葱+木耳 全景、同 拡大、硬目にした麺
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
ゴールデンウィーク5月4日の金曜日、僕は朝7時に上野駅に居た。
お腹が空いていた。(笑)
この早い時間に空いている食べ物屋は…と、暫く立ち止まって思いを巡らす。
そうそう、上野駅には24時間営業の一蘭があった、と、歩を進めた。
このブログでご紹介した事は無いのであるが、以前に一度、訪問している。
カウンター席を一人一人仕切り壁で仕切った半個室型のブース席は、面白いものだと思った。
この店がここに出来た当時は、行列が出来たりして随分と混雑したものだが、それも落ち着きを見せ、店に入ると客は僕一人であった。
(当たり前か…。朝の7時から豚骨ラーメンを食べる奴もそういるまい。)
店員と客の接触を極力廃しているこの店では、当然だが、券売機で食券を買う。
この日は、ラーメン750円に追加葱4倍100円、木耳100円の食券を買って席に着いた。
席に着くと正面の上がっている簾越しに、店員がオーダーシートを出して来る。
これに好みを記入するのだが、この日は、
味の濃さは基本
スープはこってり
大蒜は1片分
葱は青葱
叉焼あり
辛さは2倍
麺は硬目
というオーダーにした。
暫くすると頼んだラーメンが出され、簾が降ろされた。
食べる事に集中する。
いや、正確には、お腹が空いていたので、こんなギミックなぞ無くたって集中する。(笑)
常々、九州ラーメンには、歯応えを残した硬目の麺が合うと思っている。
中央に載った辛味噌をスープに溶かし込みながら、食べる。
4倍に増やした青葱と木耳の食感も良く、1片分を入れた大蒜の香るスープもさっぱりとして美味い。
大口を開けてズルズルと啜り込んであれよあれよと言う間に食べ終え、スープも全て飲み干す。
ホッと一息、徐に席を立って自動ドアの所まで行くと、厨房内から「ありがとうございました~。」と姿無き店員の声がした。(苦笑)
(写真)ラーメン+葱+木耳 全景、同 拡大、硬目にした麺
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
ゴールデンウィーク5月4日の金曜日、僕は朝7時に上野駅に居た。
お腹が空いていた。(笑)
この早い時間に空いている食べ物屋は…と、暫く立ち止まって思いを巡らす。
そうそう、上野駅には24時間営業の一蘭があった、と、歩を進めた。
このブログでご紹介した事は無いのであるが、以前に一度、訪問している。
カウンター席を一人一人仕切り壁で仕切った半個室型のブース席は、面白いものだと思った。
この店がここに出来た当時は、行列が出来たりして随分と混雑したものだが、それも落ち着きを見せ、店に入ると客は僕一人であった。
(当たり前か…。朝の7時から豚骨ラーメンを食べる奴もそういるまい。)
店員と客の接触を極力廃しているこの店では、当然だが、券売機で食券を買う。
この日は、ラーメン750円に追加葱4倍100円、木耳100円の食券を買って席に着いた。
席に着くと正面の上がっている簾越しに、店員がオーダーシートを出して来る。
これに好みを記入するのだが、この日は、
味の濃さは基本
スープはこってり
大蒜は1片分
葱は青葱
叉焼あり
辛さは2倍
麺は硬目
というオーダーにした。
暫くすると頼んだラーメンが出され、簾が降ろされた。
食べる事に集中する。
いや、正確には、お腹が空いていたので、こんなギミックなぞ無くたって集中する。(笑)
常々、九州ラーメンには、歯応えを残した硬目の麺が合うと思っている。
中央に載った辛味噌をスープに溶かし込みながら、食べる。
4倍に増やした青葱と木耳の食感も良く、1片分を入れた大蒜の香るスープもさっぱりとして美味い。
大口を開けてズルズルと啜り込んであれよあれよと言う間に食べ終え、スープも全て飲み干す。
ホッと一息、徐に席を立って自動ドアの所まで行くと、厨房内から「ありがとうございました~。」と姿無き店員の声がした。(苦笑)