イデミ・スギノへの達人のクチコミ
08年3月1日(土)、30回近く行っておりますが、初めて休日に行きました。9時30分で15人待ち、開店時には40人ほど並んでおり、13人目の私より前で売り切れたケーキも。取り置きを頼んで12時に戻るとショーケースは当然カラですし、サロンにも誰もいませんでした。事情を知らない方がいらっしゃって「今日はお休みですか?」。そりゃぁ、そう思いますよね。
07年9月28日(金)現在、開店時で10人待ちの状態。まだ暑い時期ということもありますが、11時頃までは自由にケーキが選べる状況のようです。一時期よりは相当落ち着きました。生菓子の終売は13時以降(この日は13時半でまだ若干残っていました)。
以前は、銀座・京橋は足を運びやすくかったのでよく伺いました。初めは首をかしげる点もあった接客も最近は感心するほどによくなりました。と言うことで、以前の評価★4を★5に格上げしました(2005/10)。
私はアンブロワジーが好きですが、あまりに複雑・繊細すぎるためか、食べる日の微妙な体調・天候・個体差(微妙なポーションの違い?)で、まるで味わいが変わってきます。お高めなので、「今日はチョコレート!」という気分で、かつ体調が良い日に食べることをお勧めしますが、そういう日に行けるか、置いてある時間に行けるかという問題が出てきてしまうんですよね…。
(2005/10/14)
★5 クラレット(税込\530/やや小型)
ボルドーワイン・ムースとカシス・ムース。間にカシスのジュレ。期待はそれほどしていなかったのですが、ワインの格調高い香りをその香りの一要素といわれるカシスがよく引き出しています。こういう酸味があるケーキは単調になりがちですがの食べきるまで飽きさせません。但し、生地とム??スはやや硬めで、暫くおいてから口溶けを楽しむのがおすすめ。
(2005/5/9)
★3 スーボア、マリエ、エベレスト、フリュイ・ルージュ(各税込\530)などは確かにイデミ・スギノでしか食べられない独特の風味・口溶けで、とても美味ですが、爽やかなのでスッと食べられてしまう分、価格とのバランスを考えると、この風味に思い入れを感じられる人とそうでない人に分かれると思います。
★4 シシリー(税込\530/小型)[テイクアウトは30分以内]
その滑らかさは驚愕もの。テイクアウトもできますが、是非イートインで食べることをお勧めします。まるでアイスクリームのようにスッと溶けるバニラ入りピスタチオのムース。中はほとんど脇役で、風味のバランスを整える程度のフレーズ・デ・ボアのムース、ピスタチオ生地。とにかくその爽やかさには脱帽ですが、やや単調かも。
(2004/9/21)
月曜祝日の午後もサロンに人は2??3人、ケーキが自由に選べました。私はたぶん運が良いのでしょう。
★4 バナッチョ(税込\580/小型)
チョコレート生地、ソテーしたバナナ、バナナムースをチョコレートムースで包んであります。チョコレートプレート2枚。バナナの酸味を生かしてチョコレートと合わせてあるのが、普通のバナナとチョコの組合せをはるかに超越したところ。そこが杉野シェフの腕なのでしょう。
(2004/6/1)
夢にまで見た"HIDEMI SUGINO"。2回とも金曜午前中に訪れましたが、混み具合は他店の平日午前と変わらず、客はぽつぽつ、といった感じです。逆にあまりに早すぎると、まだ並んでいないケーキもあるようです。
★5 アンブロワジー(税込\740/やや小型)[イートイン限定]
「風と共に去りぬ」のような傑作名画。出演者はどれも選び抜かれた名優ばかりですが、極端な自己主張はなく、1つの芝居としての完成度が高いと思います。「組み合わせの妙」をかんじさせます。主演は確かにビター・チョコレートなのですが、相手役のフランボワーズ・ソースの名演が光ります。ピスタチオのムースとビスキュイとの競演は見事というほかなく、マスタードのような刺激的な香りを感じさせるところがミステリアス。エキストラ的な羽型のチョコレートと底に敷かれたショコラ・ビスキュイも好演。
★3 アラビック(税込\630/小型)[イートイン限定]
確かにとても美味ですが、アンブロワジーのようなミステリアスさはなかったです。その意味で価格が気になってしまいました。ショコラ・ビスキュイの上にビターチョコレートのムースとコーヒー風味のブリュレ、コーヒーゼリーがビターチョコレートのムースで覆われています。ビター&ミルクチョコレートのプレートと、細かく刻んだ甘いナッツ(?)のトッピング。
イデミ・スギノへのその他のクチコミ
07年9月28日(金)現在、開店時で10人待ちの状態。まだ暑い時期ということもありますが、11時頃までは自由にケーキが選べる状況のようです。一時期よりは相当落ち着きました。生菓子の終売は13時以降(この日は13時半でまだ若干残っていました)。
以前は、銀座・京橋は足を運びやすくかったのでよく伺いました。初めは首をかしげる点もあった接客も最近は感心するほどによくなりました。と言うことで、以前の評価★4を★5に格上げしました(2005/10)。
私はアンブロワジーが好きですが、あまりに複雑・繊細すぎるためか、食べる日の微妙な体調・天候・個体差(微妙なポーションの違い?)で、まるで味わいが変わってきます。お高めなので、「今日はチョコレート!」という気分で、かつ体調が良い日に食べることをお勧めしますが、そういう日に行けるか、置いてある時間に行けるかという問題が出てきてしまうんですよね…。
(2005/10/14)
★5 クラレット(税込\530/やや小型)
ボルドーワイン・ムースとカシス・ムース。間にカシスのジュレ。期待はそれほどしていなかったのですが、ワインの格調高い香りをその香りの一要素といわれるカシスがよく引き出しています。こういう酸味があるケーキは単調になりがちですがの食べきるまで飽きさせません。但し、生地とム??スはやや硬めで、暫くおいてから口溶けを楽しむのがおすすめ。
(2005/5/9)
★3 スーボア、マリエ、エベレスト、フリュイ・ルージュ(各税込\530)などは確かにイデミ・スギノでしか食べられない独特の風味・口溶けで、とても美味ですが、爽やかなのでスッと食べられてしまう分、価格とのバランスを考えると、この風味に思い入れを感じられる人とそうでない人に分かれると思います。
★4 シシリー(税込\530/小型)[テイクアウトは30分以内]
その滑らかさは驚愕もの。テイクアウトもできますが、是非イートインで食べることをお勧めします。まるでアイスクリームのようにスッと溶けるバニラ入りピスタチオのムース。中はほとんど脇役で、風味のバランスを整える程度のフレーズ・デ・ボアのムース、ピスタチオ生地。とにかくその爽やかさには脱帽ですが、やや単調かも。
(2004/9/21)
月曜祝日の午後もサロンに人は2??3人、ケーキが自由に選べました。私はたぶん運が良いのでしょう。
★4 バナッチョ(税込\580/小型)
チョコレート生地、ソテーしたバナナ、バナナムースをチョコレートムースで包んであります。チョコレートプレート2枚。バナナの酸味を生かしてチョコレートと合わせてあるのが、普通のバナナとチョコの組合せをはるかに超越したところ。そこが杉野シェフの腕なのでしょう。
(2004/6/1)
夢にまで見た"HIDEMI SUGINO"。2回とも金曜午前中に訪れましたが、混み具合は他店の平日午前と変わらず、客はぽつぽつ、といった感じです。逆にあまりに早すぎると、まだ並んでいないケーキもあるようです。
★5 アンブロワジー(税込\740/やや小型)[イートイン限定]
「風と共に去りぬ」のような傑作名画。出演者はどれも選び抜かれた名優ばかりですが、極端な自己主張はなく、1つの芝居としての完成度が高いと思います。「組み合わせの妙」をかんじさせます。主演は確かにビター・チョコレートなのですが、相手役のフランボワーズ・ソースの名演が光ります。ピスタチオのムースとビスキュイとの競演は見事というほかなく、マスタードのような刺激的な香りを感じさせるところがミステリアス。エキストラ的な羽型のチョコレートと底に敷かれたショコラ・ビスキュイも好演。
★3 アラビック(税込\630/小型)[イートイン限定]
確かにとても美味ですが、アンブロワジーのようなミステリアスさはなかったです。その意味で価格が気になってしまいました。ショコラ・ビスキュイの上にビターチョコレートのムースとコーヒー風味のブリュレ、コーヒーゼリーがビターチョコレートのムースで覆われています。ビター&ミルクチョコレートのプレートと、細かく刻んだ甘いナッツ(?)のトッピング。