赤坂四川飯店への達人のクチコミ
急に陳麻婆豆腐が食べたくなり、寒い風が吹く中を赤坂見附駅からとことこ歩いていって来ました。
この日は日曜日。11時35分ごろ入店しましたが、予約で大部分の席は埋まっているようでした。電話で確認してから入店したほうが安全なようですね。
さて、着席してから気が付いたのですが、日曜日にはランチセットメニューがありません。ちょっと焦りました。
でも、妻と二人で、陳麻婆豆腐(小)、五目焼ソバ、海老チャーハンを注文。
やはり、陳麻婆豆腐は美味しいですね。癖になります。もともと汗を掻きやすい体質ではありますが、どっと汗が噴出してきて・・・冬の新陳代謝維持にはもってこいです。
二人でたらふく食べて、5千円でお釣りがきました。
おいしかった・・・そして接客もよかった・・・
(以下は、06,6,27記入)
先月の初めにランチで伺いましたが、今回は3人でディナーを。勿論、予約済みです。
やはり夜は、社用族とか怪しげなカップル、摩訶不思議な小団体などがいます。
今回はいろいろなものをとにかく試してみたい、ということで、アラカルトで注文。中華のセオリーとは少々外れているかもしれないのですが、とにかく食べたいものを勝手に・・・。
前菜として、湯葉を使ったものと茄子を使ったもの、それぞれ冷製で。
以下順不同ですが、春巻き3本、青菜の塩炒め、海老チリソース(芝海老)、陳麻婆豆腐、五目チャーハン、そしてデザート3種類。生ビール2杯、八年物紹興酒三合。あわせて22000円也。
どれも美味しかったのですが、やはり陳麻婆豆腐は刺激的で美味しい。そして、辛さがいつまでも口の中に残らないのが不思議です。麻婆豆腐が供される直前に氷水が出てきますが、その必要は無いくらいです。
そして、料理の出てくるタイミング、取り分けの必要の有無の判断、冷たい料理には冷たい取り皿を、温かい料理には温かい取り皿を出してくれる心配り、当たり前といえば当たり前のことなのですが、気に入りました。
次はやはり、陳麻婆豆腐で白いご飯を腹いっぱい食べたい。でも、麺類も試してみたい・・・きりがありません。
(以下は、06,5,6記入)
今朝急に思い立って、赤坂四川飯店のランチを食べに行ってきました。
赤坂見附駅で地下鉄を下車、高速道路に沿って青山通りを日比谷方向に向かって坂を登り、一本左側の通りにある全国旅館会館を目指しました。
何の変哲もないオフィスビルのエレベーターにドキドキしながら乗り込んで6Fへ。
エレベーターのドアが開くとそこは別世界。丁重な出迎えを受けて四川料理の世界へ。
頂いたのはBランチ定食。陳麻婆豆腐と料理1品(辛い料理3品、辛くない料理3品の中から1品チョイス)、そしてフカヒレスープと杏仁豆腐とご飯、ザーサイ少々がセットになって2625円。二人でビール一本(中ビン)を呑んで6千円でお釣りが少々。
実は今回が初めての四川飯店、勿論、陳麻婆豆腐は初体験。どんなものかとまず一口。
かなり強い辛味と酸味、そしてほのかな甘みが伝わってきます。旨い!
汗が噴出してきますが、口の中に辛さが残らない不思議な味付けです。お店では、辛いでしょうからと、氷水を用意してくれましたが、私はお茶だけで充分でした。
麻婆豆腐に対する見方が変わりました。この味を経験してしまうと、他のお店の麻婆豆腐は食べられなくなってしまうと思わせるような、それほど私にとっては刺激的、かつ、やみ付きになりそうな体験でした。
ほかにチョイスした、チーズと豆の玉子炒め、独特の素晴らしい味でした。特に、玉子の中でトロトロになっているチーズがなんともいえない良い味わいを出していました。
次回は、ぜひとも海老チリソース炒めを頂いてみたいと思っています。
赤坂四川飯店へのその他のクチコミ
昼 1,000~3,000円
夜 5,000~10,000円
この日は日曜日。11時35分ごろ入店しましたが、予約で大部分の席は埋まっているようでした。電話で確認してから入店したほうが安全なようですね。
さて、着席してから気が付いたのですが、日曜日にはランチセットメニューがありません。ちょっと焦りました。
でも、妻と二人で、陳麻婆豆腐(小)、五目焼ソバ、海老チャーハンを注文。
やはり、陳麻婆豆腐は美味しいですね。癖になります。もともと汗を掻きやすい体質ではありますが、どっと汗が噴出してきて・・・冬の新陳代謝維持にはもってこいです。
二人でたらふく食べて、5千円でお釣りがきました。
おいしかった・・・そして接客もよかった・・・
(以下は、06,6,27記入)
先月の初めにランチで伺いましたが、今回は3人でディナーを。勿論、予約済みです。
やはり夜は、社用族とか怪しげなカップル、摩訶不思議な小団体などがいます。
今回はいろいろなものをとにかく試してみたい、ということで、アラカルトで注文。中華のセオリーとは少々外れているかもしれないのですが、とにかく食べたいものを勝手に・・・。
前菜として、湯葉を使ったものと茄子を使ったもの、それぞれ冷製で。
以下順不同ですが、春巻き3本、青菜の塩炒め、海老チリソース(芝海老)、陳麻婆豆腐、五目チャーハン、そしてデザート3種類。生ビール2杯、八年物紹興酒三合。あわせて22000円也。
どれも美味しかったのですが、やはり陳麻婆豆腐は刺激的で美味しい。そして、辛さがいつまでも口の中に残らないのが不思議です。麻婆豆腐が供される直前に氷水が出てきますが、その必要は無いくらいです。
そして、料理の出てくるタイミング、取り分けの必要の有無の判断、冷たい料理には冷たい取り皿を、温かい料理には温かい取り皿を出してくれる心配り、当たり前といえば当たり前のことなのですが、気に入りました。
次はやはり、陳麻婆豆腐で白いご飯を腹いっぱい食べたい。でも、麺類も試してみたい・・・きりがありません。
(以下は、06,5,6記入)
今朝急に思い立って、赤坂四川飯店のランチを食べに行ってきました。
赤坂見附駅で地下鉄を下車、高速道路に沿って青山通りを日比谷方向に向かって坂を登り、一本左側の通りにある全国旅館会館を目指しました。
何の変哲もないオフィスビルのエレベーターにドキドキしながら乗り込んで6Fへ。
エレベーターのドアが開くとそこは別世界。丁重な出迎えを受けて四川料理の世界へ。
頂いたのはBランチ定食。陳麻婆豆腐と料理1品(辛い料理3品、辛くない料理3品の中から1品チョイス)、そしてフカヒレスープと杏仁豆腐とご飯、ザーサイ少々がセットになって2625円。二人でビール一本(中ビン)を呑んで6千円でお釣りが少々。
実は今回が初めての四川飯店、勿論、陳麻婆豆腐は初体験。どんなものかとまず一口。
かなり強い辛味と酸味、そしてほのかな甘みが伝わってきます。旨い!
汗が噴出してきますが、口の中に辛さが残らない不思議な味付けです。お店では、辛いでしょうからと、氷水を用意してくれましたが、私はお茶だけで充分でした。
麻婆豆腐に対する見方が変わりました。この味を経験してしまうと、他のお店の麻婆豆腐は食べられなくなってしまうと思わせるような、それほど私にとっては刺激的、かつ、やみ付きになりそうな体験でした。
ほかにチョイスした、チーズと豆の玉子炒め、独特の素晴らしい味でした。特に、玉子の中でトロトロになっているチーズがなんともいえない良い味わいを出していました。
次回は、ぜひとも海老チリソース炒めを頂いてみたいと思っています。