鰻の新玉亭へのクチコミ
鈴鹿でF1観戦した初日、運良く確保できた津の宿に泊まったんですが・・・ 宿まで行ってからご飯を考えようと思っていたところ、目ぼしいお店がなかったんですよね(^_^;)
で、宿で貰える周辺マップのようなガイドを頼りに見つけたのが新玉亭。この日は朝から雨が降ったり止んだり&時折雨脚が強まるような天候で結構お腹が空いていたので、しっかり食べられる&元気になりそうなものということで、周辺マップに「うなぎ」と書かれた新玉亭をチョイスしました。
お店の外観は撮影していないんですが、冠婚葬祭とかにも使えそうな小さなビルでした。確か周辺マップに「新館」と書いてあったので、旧館はもっとうなぎやさんっぽいのかも知れませんね。
店内の様子。これは1Fのカウンター席ですが、1Fは飲み屋さん&食事処的な雰囲気で、3Fや4Fには宴会場のような設備もあるようでした。実際に‘み’が店内に入る直前にサラリーマンっぽい3人組みが「ちょっと一杯」的な雰囲気で入っていったりしていましたし。
‘み’が頂いたのは上丼。基本的にメニューはうなぎなので、「うな丼」とかの表記にはなっていませんでした。ランクは並〜中〜上〜特上となっていたんですが、うなぎの質ではなく枚数で差がつけられていました。並が2枚で中が3枚って感じですね。本当は白焼きとかも頂きたかったんですが、そこそこのお値段だったので、上丼に「うまき」を付けてちょっと贅沢してみました(^_^)
これがうな上丼。きも吸いが付いて1,575円也。
こっちがうまき。470円也。
実際に頂いてみると・・・
まずうまきはこんなものかなぁと。卵の部分がそこそこ分厚く、綺麗に焼かれていて好印象でしたが、その分うなぎのボリュームが少なく感じられてしまったのが残念でしたね。
メインの上丼ですが、これにはちょっとカルチャーショックを受けてしまいました。ここは関西なのかなと。と言うのも、知識としては関東と関西ではうなぎの捌き方(関東が背から、関西が腹から)と違うとか、関東は蒸してから焼くのに対し、関西は焼くだけとか・・・を知ってはいたものの、これだけ印象が違うとはびっくりしました。‘み’の知っているうなぎは皮も柔らかく蒸し上げられていて、香ばしさとかパリパリ感を感じるようなことは殆どなく、柔らかさや油の濃厚な身を頂く印象が強かったんですが、このうなぎはまず皮が普通の焼き魚のそれのようにパリパリしているんですよね。それでいて身の方はしっかりと柔らかく、油も乗っていると。正直、イメージしていたうな丼とは違いましたが、おいしかったですね〜‘み’は意識して関西でうなぎを食べたことが無いので勘違いしていたら恥ずかしいことこの上無いんですが、これはちょっと違うタイプでおいしいなと。これだけ食感が違うなら、うな丼の東西合い盛りなんて面白いかも知れませんね。
あと、これはお店の特徴かも知れませんが、タレの色が濃くてタップリ掛かっているんですが、味は見た目程濃くなく、さっぱりと頂けたんですよね。‘み’の舌では何に由来しているのか判りませんでしたが、何か酸味のようなものも感じられましたしね。
これがうな丼のアップ。タレがタップリ掛かっているのが判りますね。
鈴鹿つながりで名古屋には何度か来ているので、ひつまぶしは何度か頂いているんですが、完全に印象が違う(多分)関西のうな丼、美味しく頂きました。今度関西方面に行くときには意識してうなぎを試してみようと思います〜
そうそう、‘み’がうな丼を頂いていると、明らかに鈴鹿から帰ってきた数人のグループが入ってきて、うな丼の大盛りを発注していたんですが・・・ ちらっと見たら普通の丼飯の上に更に丼1杯分を逆さまにして乗せたようなものすごい山が出来ていました(^_^;) タレもしっかり掛かっていたので白いご飯のみが余ってしまうようなことはなさそうでしたが、かなりのインパクトでしたね〜 あの人たち食べ切れたのかなぁ(^_^;)
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このレビューはブログからの投稿です。
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夜 1,000~3,000円
で、宿で貰える周辺マップのようなガイドを頼りに見つけたのが新玉亭。この日は朝から雨が降ったり止んだり&時折雨脚が強まるような天候で結構お腹が空いていたので、しっかり食べられる&元気になりそうなものということで、周辺マップに「うなぎ」と書かれた新玉亭をチョイスしました。
お店の外観は撮影していないんですが、冠婚葬祭とかにも使えそうな小さなビルでした。確か周辺マップに「新館」と書いてあったので、旧館はもっとうなぎやさんっぽいのかも知れませんね。
店内の様子。これは1Fのカウンター席ですが、1Fは飲み屋さん&食事処的な雰囲気で、3Fや4Fには宴会場のような設備もあるようでした。実際に‘み’が店内に入る直前にサラリーマンっぽい3人組みが「ちょっと一杯」的な雰囲気で入っていったりしていましたし。
‘み’が頂いたのは上丼。基本的にメニューはうなぎなので、「うな丼」とかの表記にはなっていませんでした。ランクは並〜中〜上〜特上となっていたんですが、うなぎの質ではなく枚数で差がつけられていました。並が2枚で中が3枚って感じですね。本当は白焼きとかも頂きたかったんですが、そこそこのお値段だったので、上丼に「うまき」を付けてちょっと贅沢してみました(^_^)
これがうな上丼。きも吸いが付いて1,575円也。
こっちがうまき。470円也。
実際に頂いてみると・・・
まずうまきはこんなものかなぁと。卵の部分がそこそこ分厚く、綺麗に焼かれていて好印象でしたが、その分うなぎのボリュームが少なく感じられてしまったのが残念でしたね。
メインの上丼ですが、これにはちょっとカルチャーショックを受けてしまいました。ここは関西なのかなと。と言うのも、知識としては関東と関西ではうなぎの捌き方(関東が背から、関西が腹から)と違うとか、関東は蒸してから焼くのに対し、関西は焼くだけとか・・・を知ってはいたものの、これだけ印象が違うとはびっくりしました。‘み’の知っているうなぎは皮も柔らかく蒸し上げられていて、香ばしさとかパリパリ感を感じるようなことは殆どなく、柔らかさや油の濃厚な身を頂く印象が強かったんですが、このうなぎはまず皮が普通の焼き魚のそれのようにパリパリしているんですよね。それでいて身の方はしっかりと柔らかく、油も乗っていると。正直、イメージしていたうな丼とは違いましたが、おいしかったですね〜‘み’は意識して関西でうなぎを食べたことが無いので勘違いしていたら恥ずかしいことこの上無いんですが、これはちょっと違うタイプでおいしいなと。これだけ食感が違うなら、うな丼の東西合い盛りなんて面白いかも知れませんね。
あと、これはお店の特徴かも知れませんが、タレの色が濃くてタップリ掛かっているんですが、味は見た目程濃くなく、さっぱりと頂けたんですよね。‘み’の舌では何に由来しているのか判りませんでしたが、何か酸味のようなものも感じられましたしね。
これがうな丼のアップ。タレがタップリ掛かっているのが判りますね。
鈴鹿つながりで名古屋には何度か来ているので、ひつまぶしは何度か頂いているんですが、完全に印象が違う(多分)関西のうな丼、美味しく頂きました。今度関西方面に行くときには意識してうなぎを試してみようと思います〜
そうそう、‘み’がうな丼を頂いていると、明らかに鈴鹿から帰ってきた数人のグループが入ってきて、うな丼の大盛りを発注していたんですが・・・ ちらっと見たら普通の丼飯の上に更に丼1杯分を逆さまにして乗せたようなものすごい山が出来ていました(^_^;) タレもしっかり掛かっていたので白いご飯のみが余ってしまうようなことはなさそうでしたが、かなりのインパクトでしたね〜 あの人たち食べ切れたのかなぁ(^_^;)
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