A・Rajへの達人のクチコミ
こちらのお店は池袋駅東口のグリーン大通りをまっすぐサンシャインシティの方へ行くと、高速高架下に付き、それに沿って、さらに進むとあります。高架下というかなり渋い立地でドキドキしてしまいました。周りは結構暗いです。
●メドゥーワダ(Medu Vada):豆で出来た甘くないドーナッツ、サンバーとチャトニー付き。
ポックポクの豆豆した生地で、豆腐っぽい感じで、ややコシがあるムチッとした食感。ほんのりと甘塩っぱくて、美味しいです。あと緑色の葉っぱが香り高く、油と相性が良いです。ドーナッツだけどかなり重さがなくてパクパク食べられます。さらに、擦り立てのココナッツの甘いソースをつけると味わいに深みが増して、とても芳醇な味わいでした。★5
●リヴァー・ウップ(Liver Uppu):鶏レバーのスパイス炒め。
見た目、グレーっぽい色合いで見えているのもトマトらしきものなので安心してパクっと行きましたが...レバーに隠れて、しっかりと茶色くなった大きな唐辛子がたっぷりと入っていました(涙)。あとから辛さが地雷のようにドカンと襲ってきます。でもフランス料理のレバーパテみたいで、パンに合いそうな味。唐辛子以外にもクミンとか色々なスパイスが効いていました。スパイシーでホットですが塩っぱさは控えめ。★4
●クートゥ・パラタ(Koothu Paratha):ほぐしたパラタ(インドのパン)、野菜、卵などを炒めたもの。上にレモンがのっています。
ポロッポロでパサっとした炒り卵かな?と思ったらパンでした。これがそのまま食べると、ふ〜んっちょっとスパイシーでもっさりしたパンって感じなのですが、レモンをかけるとアラ不思議。スパイスの味が引き立って、レモンの酸味との調和が素晴らしいです。普通の食パンの白い部分をポロッポロに砕いた感じ。スパシーですがホットすぎません。個人的に大ヒットな味。★4.5
●カルヴァットウ・コザンブ(Karuvaathu Kozhambu):ナスと小魚の料理。小魚はいりこっぽかったです。ドライになった小魚とナスをスパイスで煮込んだ感じで、小魚のダシが出まくっていました。ナスはクタクタになってスープを吸い込んでスポンジみたいになっていました。これはご飯に合いそうです。一見クリーミィそうなのですが、後から激しい青唐辛子の辛さがきて、やや涙が出ました。★4
●苦ウリやスパイスをディープフライドにしたもの:かなりカラッカラになるまで深く揚げたスパイスたち。メインは苦ウリで、炭化するぎりぎり前の状態なので水分が抜けてカリカリです。他、カルダモンや唐辛子も。食べてみるとかなり苦さと香ばしさがあって、ビールやカジュアルなスパークリングワインなどのおつまみ代わりに食べるには良さそうです唐辛子はさすがに食べられず。
●ミールス:バナナの葉の上に小さいステンレス製のカップ状のものがバンバン並べられていき、最後にタイ米と膨らみまくったパパドがドーーーン。半バナナまできました。あと、白いボール状のものがシロップに漬かったようなデセールまできました。
そして、最後に細長い入れ物に入ったスープまできました。このスープは青菜とトマトっぽい酸味が立った味わいで最後にちょっとスーっとした香りがありました。
で、お味噌汁みたいな大根が入ったスープや豆や野菜カレーが数種。さらにご飯にカレーをかけつつ頂くと味わいに深みが増して飽きずに食べ進むことができます。危険そうだったので手を出さなかった味付けの粉ですが、一つだけ黄な粉っぽいものがあって、それをご飯にかけて頂くとスナック菓子(小池屋スコーンを粉にしたよう)みたいな味になって面白かったです。
あと一番右から二番目にある、シロップに漬かった白いボール状のものはティッシュみたいな食感(紙みたい)でスポンジのようなジュワジュワ加減で面白かったです。激甘でした。
さらに、食べている途中にパンもやってきました。これはホロホロっとした食感で油をたっぷり吸い込み、ややオイリーでしたが、なんとも言えない食感。
●クルフィ(Kulfi):細かく刻んでぽろぽろになったアーモンドのような食感のアイスクリーム。ソースはマンゴーのようです。冷たいのですがポロポロしてて、濃厚な味わい。
●食後のチャイ:さすが王道の味わい。スパイスを買ってきて自宅で作るのとは違います。スパイスの香りが甘くて爽やかで軽く多重性がありました。ほんのりと暖かくて、オーバーヒートしすぎた口の中を優しく包んでくれるようでした。
どれも初体験のものばかりで、何がなんだかわからないうちに終わってしまいました。まだ味をイマイチ理解できていないようです。
バナナの葉でご飯を食べたことがないのでびっくりしましたが、ご飯にカレーをかけて皆さん手で上手に召し上がっているのが印象的でした。やっぱりヨーグルトは思い切ってご飯にバサっとかけたほうがいいみたいですね。また行ってみたいと思います。
●メドゥーワダ(Medu Vada):豆で出来た甘くないドーナッツ、サンバーとチャトニー付き。
ポックポクの豆豆した生地で、豆腐っぽい感じで、ややコシがあるムチッとした食感。ほんのりと甘塩っぱくて、美味しいです。あと緑色の葉っぱが香り高く、油と相性が良いです。ドーナッツだけどかなり重さがなくてパクパク食べられます。さらに、擦り立てのココナッツの甘いソースをつけると味わいに深みが増して、とても芳醇な味わいでした。★5
●リヴァー・ウップ(Liver Uppu):鶏レバーのスパイス炒め。
見た目、グレーっぽい色合いで見えているのもトマトらしきものなので安心してパクっと行きましたが...レバーに隠れて、しっかりと茶色くなった大きな唐辛子がたっぷりと入っていました(涙)。あとから辛さが地雷のようにドカンと襲ってきます。でもフランス料理のレバーパテみたいで、パンに合いそうな味。唐辛子以外にもクミンとか色々なスパイスが効いていました。スパイシーでホットですが塩っぱさは控えめ。★4
●クートゥ・パラタ(Koothu Paratha):ほぐしたパラタ(インドのパン)、野菜、卵などを炒めたもの。上にレモンがのっています。
ポロッポロでパサっとした炒り卵かな?と思ったらパンでした。これがそのまま食べると、ふ〜んっちょっとスパイシーでもっさりしたパンって感じなのですが、レモンをかけるとアラ不思議。スパイスの味が引き立って、レモンの酸味との調和が素晴らしいです。普通の食パンの白い部分をポロッポロに砕いた感じ。スパシーですがホットすぎません。個人的に大ヒットな味。★4.5
●カルヴァットウ・コザンブ(Karuvaathu Kozhambu):ナスと小魚の料理。小魚はいりこっぽかったです。ドライになった小魚とナスをスパイスで煮込んだ感じで、小魚のダシが出まくっていました。ナスはクタクタになってスープを吸い込んでスポンジみたいになっていました。これはご飯に合いそうです。一見クリーミィそうなのですが、後から激しい青唐辛子の辛さがきて、やや涙が出ました。★4
●苦ウリやスパイスをディープフライドにしたもの:かなりカラッカラになるまで深く揚げたスパイスたち。メインは苦ウリで、炭化するぎりぎり前の状態なので水分が抜けてカリカリです。他、カルダモンや唐辛子も。食べてみるとかなり苦さと香ばしさがあって、ビールやカジュアルなスパークリングワインなどのおつまみ代わりに食べるには良さそうです唐辛子はさすがに食べられず。
●ミールス:バナナの葉の上に小さいステンレス製のカップ状のものがバンバン並べられていき、最後にタイ米と膨らみまくったパパドがドーーーン。半バナナまできました。あと、白いボール状のものがシロップに漬かったようなデセールまできました。
そして、最後に細長い入れ物に入ったスープまできました。このスープは青菜とトマトっぽい酸味が立った味わいで最後にちょっとスーっとした香りがありました。
で、お味噌汁みたいな大根が入ったスープや豆や野菜カレーが数種。さらにご飯にカレーをかけつつ頂くと味わいに深みが増して飽きずに食べ進むことができます。危険そうだったので手を出さなかった味付けの粉ですが、一つだけ黄な粉っぽいものがあって、それをご飯にかけて頂くとスナック菓子(小池屋スコーンを粉にしたよう)みたいな味になって面白かったです。
あと一番右から二番目にある、シロップに漬かった白いボール状のものはティッシュみたいな食感(紙みたい)でスポンジのようなジュワジュワ加減で面白かったです。激甘でした。
さらに、食べている途中にパンもやってきました。これはホロホロっとした食感で油をたっぷり吸い込み、ややオイリーでしたが、なんとも言えない食感。
●クルフィ(Kulfi):細かく刻んでぽろぽろになったアーモンドのような食感のアイスクリーム。ソースはマンゴーのようです。冷たいのですがポロポロしてて、濃厚な味わい。
●食後のチャイ:さすが王道の味わい。スパイスを買ってきて自宅で作るのとは違います。スパイスの香りが甘くて爽やかで軽く多重性がありました。ほんのりと暖かくて、オーバーヒートしすぎた口の中を優しく包んでくれるようでした。
どれも初体験のものばかりで、何がなんだかわからないうちに終わってしまいました。まだ味をイマイチ理解できていないようです。
バナナの葉でご飯を食べたことがないのでびっくりしましたが、ご飯にカレーをかけて皆さん手で上手に召し上がっているのが印象的でした。やっぱりヨーグルトは思い切ってご飯にバサっとかけたほうがいいみたいですね。また行ってみたいと思います。