A・Rajへの達人のクチコミ
写真の「ベジタリアンミールス」でわずか1000円!。南インドスタイルの定食「ミールス」が食べられるお店が増えてきた都内ですが、ボリュームとコストパフォーマンスならば「A・Raj」がナンバーワン。文句なしの「★5」です。
写真の左奥から、「サンバー」(豆と野菜のスープ状カレー)、「ラッサム」(南インドの味噌汁~。タマリンドの酸味とチリ系の辛さ、トマトベースのスープ)、ダヒ(プレーンヨーグルト)、「ダールカレー2種」(豆のカレー)、「ポリヤル」(野菜のスパイス含め煮)、デザート。丸いせんべい状のものは「パパード」(豆の揚げせんべい)の順。
本来の「ミールス」には、円形の揚げたチャパティー「プーリ」がついてきます。この日は運悪く二日酔い翌日のランチでしたので、ライスにしてもらいました。これが大当たりで、なんとなんとタイの「カオホムマリ」(※ジャスミンライス。米そのものに芳香があり、インドなどのバスマティライスと並び、世界2大アロマティックライスと称されています。中国華南エリアから華僑が多い東南アジアでは高級米として食べられています)を使っていました(※この段階で食べる前から好感度大幅アップ!。タイ料理店でさえ、「カオホムマリ」を使っている店は半分にも満たない現況ですので)。
サラサラの「サンバー」、「ラッサム」と「カオホムマリ」の相性はとてもよく、ぞれぞれを混ぜ合わせ、最終的にはバナナ以外のすべてのものを混ぜてしまう~。部分ごとに味の変化があり、ダヒの持つ酸味が旨味を広げてくれます。「1000円で楽しめるベジタブルミールス」は、私が好きな「東銀座・ダルマサーガラ」、「京橋・ダバインディア」と比較してもそん色はありません(※こちらはブーム前からこの地にあり、草分けです。ちなみに、訪問5回目でようやく大当たりにありつけました。日本米でのミールスではここまでの満足感はなかったことでしょう)。
写真の左奥から、「サンバー」(豆と野菜のスープ状カレー)、「ラッサム」(南インドの味噌汁~。タマリンドの酸味とチリ系の辛さ、トマトベースのスープ)、ダヒ(プレーンヨーグルト)、「ダールカレー2種」(豆のカレー)、「ポリヤル」(野菜のスパイス含め煮)、デザート。丸いせんべい状のものは「パパード」(豆の揚げせんべい)の順。
本来の「ミールス」には、円形の揚げたチャパティー「プーリ」がついてきます。この日は運悪く二日酔い翌日のランチでしたので、ライスにしてもらいました。これが大当たりで、なんとなんとタイの「カオホムマリ」(※ジャスミンライス。米そのものに芳香があり、インドなどのバスマティライスと並び、世界2大アロマティックライスと称されています。中国華南エリアから華僑が多い東南アジアでは高級米として食べられています)を使っていました(※この段階で食べる前から好感度大幅アップ!。タイ料理店でさえ、「カオホムマリ」を使っている店は半分にも満たない現況ですので)。
サラサラの「サンバー」、「ラッサム」と「カオホムマリ」の相性はとてもよく、ぞれぞれを混ぜ合わせ、最終的にはバナナ以外のすべてのものを混ぜてしまう~。部分ごとに味の変化があり、ダヒの持つ酸味が旨味を広げてくれます。「1000円で楽しめるベジタブルミールス」は、私が好きな「東銀座・ダルマサーガラ」、「京橋・ダバインディア」と比較してもそん色はありません(※こちらはブーム前からこの地にあり、草分けです。ちなみに、訪問5回目でようやく大当たりにありつけました。日本米でのミールスではここまでの満足感はなかったことでしょう)。