大はしへの達人のクチコミ
日常使いの名店。
近場に用事があり、土曜の5時半前にのぞいてみるともうぎっしり満員。でも、客の回転がとても速く、程なくカウンターに付くことが出来た。きっと毎日顔を出してさくっと飲んでいく常連さんが多いのだろう。もちろん、焼酎のボトルを取って腰をすえている人もいる。
常連度はとても高いようだが、いい店は常連と一見客を区別しないね。カウンターの内側の回転速度は速いが、客がせかされる感じはないし。
名物の煮込みは賽の目の肉で、スジのトロミがとろとろになり切らず肉がホックリとほぐれる食感が楽しい。肉豆腐の方が出汁の甘味を楽しめてもっと良いかも。
400~500円のツマミが多く、一品の量は少なめなので、ひとりで色々頼んで飲むにも良い。すべて「居酒屋のツマミ」であって、有名な煮込みの他には珍しいものがあるわけではないが、軽快なステップの親父さんがいて、凄い勢いでバンバン運ばれてくるので、あれこれ頼むのが楽しい気分。(厨房にも大勢人がいる)
店にはオヤジ三人が出ているが、一番年寄りの親父さんのハキハキした動きが、店全体に活気を与えて、これも味のうち。並んで記念写真をとっているお客さんがいたので、やっぱり「大はしのシンボル」みたいな存在なんだな。
飲み物は私たちはビール(大瓶)を頼んだが、焼酎梅割りが一番人気。コップいっぱいに焼酎を注ぎ、梅シロップで受け皿にこぼすみたいな注ぎ方。今度時間のあるときには私たちも頼んでみたい。
煮込み、串カツ、ひらめ(刺身)、枝豆、瓶ビール(大)x2、二人でさくっと30分で2,690円
会計は皿を見て電卓をたたいているらしい(回転寿司方式)
名物親父はふる~い算盤使用。これも味だねぇ。(2004.6.26)
[2006.5.11]再訪
友人と北千住で飲み会、何処にするか。おしゃれな著名店もあるけれどここはやっぱり
大はしか。
今回は「あの」煮込み鍋の側に陣取る。こんどは「肉豆腐」だ。
うまい!大はしの煮込みはモツではなくスジ肉一本なので、「肉豆腐」で食べる豆腐のふわふわと肉のちょいしっかりした食感のコントラストが良い。
隣のサラリーマン二人連れが、一人一皿ずつ注文しているのも納得の。
今回は「梅割り」250円もお試し。
100ccほどのコップに25度の焼酎をガバッと注ぎ謎の梅シロップをダバッと注ぐ。豪快。超軽快なフットワークの店員さんが注ぐ梅割りはお代わりなら五秒で出てくる。
常連客のボトルは恐らく500本。座ると黙ってボトル、氷、梅シロップが出てくる。この店員の記憶力もすごい。
料理がまた最高。メゴチ(だったかな?)のフライの旨さは涙モノ。フワトロの白身が生クリームのような食感!!気取らない大衆酒場でこんな旨い料理が食べられるなんて。
他にも生もの系の鮮度は全て抜群。
ここではカウンターで店員さんの威勢を浴びながら飲むのが最高に楽しい。サクッと飲むのが粋だと思うが、腰を据えて閉店まで飲んでも居心地良かった!
ちなみに二人で3時間弱、くらくらするほど飲んで7,200円でした。安い。
近場に用事があり、土曜の5時半前にのぞいてみるともうぎっしり満員。でも、客の回転がとても速く、程なくカウンターに付くことが出来た。きっと毎日顔を出してさくっと飲んでいく常連さんが多いのだろう。もちろん、焼酎のボトルを取って腰をすえている人もいる。
常連度はとても高いようだが、いい店は常連と一見客を区別しないね。カウンターの内側の回転速度は速いが、客がせかされる感じはないし。
名物の煮込みは賽の目の肉で、スジのトロミがとろとろになり切らず肉がホックリとほぐれる食感が楽しい。肉豆腐の方が出汁の甘味を楽しめてもっと良いかも。
400~500円のツマミが多く、一品の量は少なめなので、ひとりで色々頼んで飲むにも良い。すべて「居酒屋のツマミ」であって、有名な煮込みの他には珍しいものがあるわけではないが、軽快なステップの親父さんがいて、凄い勢いでバンバン運ばれてくるので、あれこれ頼むのが楽しい気分。(厨房にも大勢人がいる)
店にはオヤジ三人が出ているが、一番年寄りの親父さんのハキハキした動きが、店全体に活気を与えて、これも味のうち。並んで記念写真をとっているお客さんがいたので、やっぱり「大はしのシンボル」みたいな存在なんだな。
飲み物は私たちはビール(大瓶)を頼んだが、焼酎梅割りが一番人気。コップいっぱいに焼酎を注ぎ、梅シロップで受け皿にこぼすみたいな注ぎ方。今度時間のあるときには私たちも頼んでみたい。
煮込み、串カツ、ひらめ(刺身)、枝豆、瓶ビール(大)x2、二人でさくっと30分で2,690円
会計は皿を見て電卓をたたいているらしい(回転寿司方式)
名物親父はふる~い算盤使用。これも味だねぇ。(2004.6.26)
[2006.5.11]再訪
友人と北千住で飲み会、何処にするか。おしゃれな著名店もあるけれどここはやっぱり大はしか。
今回は「あの」煮込み鍋の側に陣取る。こんどは「肉豆腐」だ。
うまい!大はしの煮込みはモツではなくスジ肉一本なので、「肉豆腐」で食べる豆腐のふわふわと肉のちょいしっかりした食感のコントラストが良い。
隣のサラリーマン二人連れが、一人一皿ずつ注文しているのも納得の。
今回は「梅割り」250円もお試し。
100ccほどのコップに25度の焼酎をガバッと注ぎ謎の梅シロップをダバッと注ぐ。豪快。超軽快なフットワークの店員さんが注ぐ梅割りはお代わりなら五秒で出てくる。
常連客のボトルは恐らく500本。座ると黙ってボトル、氷、梅シロップが出てくる。この店員の記憶力もすごい。
料理がまた最高。メゴチ(だったかな?)のフライの旨さは涙モノ。フワトロの白身が生クリームのような食感!!気取らない大衆酒場でこんな旨い料理が食べられるなんて。
他にも生もの系の鮮度は全て抜群。
ここではカウンターで店員さんの威勢を浴びながら飲むのが最高に楽しい。サクッと飲むのが粋だと思うが、腰を据えて閉店まで飲んでも居心地良かった!
ちなみに二人で3時間弱、くらくらするほど飲んで7,200円でした。安い。