ブラッカウズへのクチコミ
この日訪れたのは、BLACOWS(ブラッカウズ)。場所は恵比寿。JR山手線or東京メトロ日比谷線の「恵比寿駅」を降りて西口に。恵比寿駅前の交差点を渋谷方面へ。100メートルも歩くと、五叉路で有名な恵比寿西一丁目の交差点に着く。左斜め前の道を進んで100メートルほど。右手に「BLACOWS」の文字が見えたら正解。西口から徒歩で5分少々。
こちらのBLACOWS。実はかの有名は「ミート矢澤」を運営する「ヤザワミート」が手がけるハンバーガー専門店。ハンバーグで有名な五反田の「ミート矢澤」は行列がたえないという噂。そんなお店がハンバーガーをはじめるというので、気合を入れてオープン当日(2009年9月14日)に訪店。一日1000 個限定で売切れ次第終了。時間が遅い目(21時)だったので、少々焦ったが、マダマダありそうだった。まぁ、1000個って多いしね。
店頭にはお花がたくさん。ミート矢澤好きの寺門ジモンさんやEveryLittlethingさんからのお花もあって、芸能色が強いイメージ。
ということでメニュー。基本的にはハンバーガー中心。ハンバーガー(1,300円)、チーズバーガー(1,400円)、ベーコンバーガー(1,400円)、ハラペーニョバーガー(1,400円)などなど。お値段は若干高い目だ。
迷った……というほど迷ったわけではなくチーズバーガーをオーダー。1,400円(税抜き)。ちなみに、平日ランチタイムは1,200円。土日のランチタイムは1,400円。ライン地タイムはポテト・ピクルス・ミニサラダが付いてくる。
駅前で配っていたチラシを見せたら、生ビールとお食事セット(ミニサラダ・スープ)をサービスしてくれた。ビールはザ・プレミアムモルツ。ロゴ入りの特製グラスだ。
オープン初日で店内はほぼ満席。入ってすぐの場所にレジ。そのまま、左手から奥にかけて逆L字型に厨房があって、囲まれるように客席が配置されている。席数は50ちょっとか。幅広い年齢層だったのが印象的。
サラダを食べ終えて、スープを飲み終わったぐらいのタイミングでチーズバーガーが登場。ハンバーガーを口にした瞬間にわかるのは、このパティが完全な「ハンバーグ」だということだ。黒毛和牛100%というこのパティだが、挽き方、こね方、焼き方、全てにおいてハンバーグ。
バンズはほんのり甘く、柔らかさとふんわり感のバランスが良い。メゾンカイザーとのコラボレーションだそうだが、このバンズは非常にレベルが高かった。野菜を使用していな理由は、パティの上に乗せられた「BBQソース」。トマトベースのこのソースが野菜の代わりなのだ。が、味の少々濃すぎるため、チーズを含め全体のバランスを崩しているように思えた。パティの下に刻みオニオンとタルタルソースが。このタルタルソースはオニオンとのバランスが良く、非常に良く出来ていた。
チーズバーガー全体としてのコメントは難しいが、それぞれの素材の出入りが激しく、単体としての方が個性が際立っていたように感じられた。
(ブログからクチコミするには?)
このレビューはブログからの投稿です。
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夜 1,000~3,000円
こちらのBLACOWS。実はかの有名は「ミート矢澤」を運営する「ヤザワミート」が手がけるハンバーガー専門店。ハンバーグで有名な五反田の「ミート矢澤」は行列がたえないという噂。そんなお店がハンバーガーをはじめるというので、気合を入れてオープン当日(2009年9月14日)に訪店。一日1000 個限定で売切れ次第終了。時間が遅い目(21時)だったので、少々焦ったが、マダマダありそうだった。まぁ、1000個って多いしね。
店頭にはお花がたくさん。ミート矢澤好きの寺門ジモンさんやEveryLittlethingさんからのお花もあって、芸能色が強いイメージ。
ということでメニュー。基本的にはハンバーガー中心。ハンバーガー(1,300円)、チーズバーガー(1,400円)、ベーコンバーガー(1,400円)、ハラペーニョバーガー(1,400円)などなど。お値段は若干高い目だ。
迷った……というほど迷ったわけではなくチーズバーガーをオーダー。1,400円(税抜き)。ちなみに、平日ランチタイムは1,200円。土日のランチタイムは1,400円。ライン地タイムはポテト・ピクルス・ミニサラダが付いてくる。
駅前で配っていたチラシを見せたら、生ビールとお食事セット(ミニサラダ・スープ)をサービスしてくれた。ビールはザ・プレミアムモルツ。ロゴ入りの特製グラスだ。
オープン初日で店内はほぼ満席。入ってすぐの場所にレジ。そのまま、左手から奥にかけて逆L字型に厨房があって、囲まれるように客席が配置されている。席数は50ちょっとか。幅広い年齢層だったのが印象的。
サラダを食べ終えて、スープを飲み終わったぐらいのタイミングでチーズバーガーが登場。ハンバーガーを口にした瞬間にわかるのは、このパティが完全な「ハンバーグ」だということだ。黒毛和牛100%というこのパティだが、挽き方、こね方、焼き方、全てにおいてハンバーグ。
バンズはほんのり甘く、柔らかさとふんわり感のバランスが良い。メゾンカイザーとのコラボレーションだそうだが、このバンズは非常にレベルが高かった。野菜を使用していな理由は、パティの上に乗せられた「BBQソース」。トマトベースのこのソースが野菜の代わりなのだ。が、味の少々濃すぎるため、チーズを含め全体のバランスを崩しているように思えた。パティの下に刻みオニオンとタルタルソースが。このタルタルソースはオニオンとのバランスが良く、非常に良く出来ていた。
チーズバーガー全体としてのコメントは難しいが、それぞれの素材の出入りが激しく、単体としての方が個性が際立っていたように感じられた。
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