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深大寺での営業は2006年10月31日(火)で終了、 調布駅東口に移転し11月4日(土)から営業予定です。 (from 東京グルメ 2006/10/31) 住所を更新しました。 (from 東京グルメ 2006/11/04) 営業時間を更新しました。 (from 東京グルメ 2006/11/18)
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「さよなら東京、心残りは駄目よ!再訪シリーズ」の1軒です。
つい最近、「ぜんや」「中村屋」などで、レベルの高い「塩ラーメン」を頂きましたので、評価がフィックスできると思い、伺いました。
新しいお店を初めて拝見しましたが、かなり広くなり、雰囲気も明るくなりましたね。
食券で、「スペシャル塩ラーメン」を頂きました。大盛にすると1060円です。
まず、一言で言えることは、「ぜんや」「中村屋」とは根本的にレベルが違います。
それは、以前から申し上げている煮干によると思われる雑味があるからです。
スープを飲んだ後の苦味が不快に感じられます。
また、そのためにスープに濁り感があります。
「ぜんや」のような澄み切った綺麗な味とは程遠いのです。
確かに、麺も良い素材を使われているのがわかりますし、チャーシューも美味しいと思います。
メンマはレベルが高い素材を使われていますね。
スープにもそれなりにコストをかけておられるので、料金設定も高めになっているのでしょう。
しかし、この濁った雑味はラーメンのレベルをかなり落としています。
「塩ラーメン」だと感じにくくなるのですが、「醤油ラーメン」になるとこれが致命的になります。
だから、ゆずなのですか?とお訊ききしたくなります。
また、食後に舌がピリピリするのは何故でしょうか。
決してレベルの低いラーメンだとは思いませんが・・・・・。
ほぼ同時期に何軒もの有名店で食べ比べをするといろいろなことがわかります。
<更新時のコメント>
「塩ラーメン」で、イメージが回復したので、気を良くして「つけ麺」を頂きましたが、大失敗でした。
私は、このような味は全く受けいれられません。酸味が強すぎるのです。
すべての旨味を感じなくなってしまうので、食べるのが苦痛です。
また、スープ割りしてもらうと例によってにぼしの苦味を強く感じてしまいます。味がソフィストケートされていません。
また、大盛の量が少なすぎます。相変わらずのコストパフォーマンスの悪さです。
このラーメンの評価は味★です。
こちらのお店では「塩ラーメン」しか頂かないことに決めました。
<以前のコメント>
最近は、コアタイムさえはずせば、並ばずに入れます。
「醤油のスペシャルラーメン(ラーメン+チャーシュー1枚+味付け玉子)の大盛」1060円を頂きました。
魚介系のややこってりのスープです。美味しいとは思います。ダシが効いていて風味があり、深い旨みがあると思います。
にもかかわらず、好きなラーメンだとは思えません。何かが足りないのです。インパクトがないという表現しかできません。
また、食べていると苦味を強く感じてくるのも苦手です。にぼしを使われているので、ある程度はやむを得ないのだとは思いますが、最後のほうで食べるのに飽きてしまいます。
更に、「武蔵 新宿店」同様にゆずを入れています。
しかし、ラーメンに柑橘系の香りをつけるのはいかがなものかと思います。真似をしているお店が多いですが、どのお店も成功しているとは思えません。
全体的にインパクトのない「まさに魚介系ラーメン」という印象しかありません。
機会があれば、今度は塩に挑戦したいと思っています。
というわけで塩ラーメンを頂くために再訪しました。
「塩ラーメン大盛」850円。相変わらずのコストパフォーマンスの悪さです。
スープを一口飲むと意外?にも美味しいので、なるほどと思いました。
しかし、この後で美味しくなくなってくるラーメンは一杯あります。
そして・・・
結局美味しかったですね。深いコクと旨味があって、綺麗な味のするスープです。こうなると麺やチャーシューやメンマの美味しさが際立ってきます。
なるほど、こちらのお店が名店と言われるわけが初めて理解できました。
でも、「醤油ラーメン」は苦手です。