但馬屋珈琲店への達人のクチコミ
●06-02-24訪問 ★アイスコーヒー写真はブログに掲載★
(写真)アイスコーヒー
新宿西口商店街、通称思い出横丁のJR線に面した角地にある、コーヒー専門店、但馬屋珈琲店。1階は木の目地をそのまま活かした外壁、2階は白壁と、特徴的な風情ある木造一軒家の喫茶店である。凝った造りは店の外観だけに留まらず、店内も木造の良さを最大限に活かし、凝ったつくりとなっている。
1階店内は、入って右手に長いカウンター席と厨房が、左手には2階への階段に隠れるようにテーブル席が並ぶ。
そして2階に上がると、2階にも正面に長いカウンター席と厨房があり、右手奥に3階への階段に隠れる様にしてテーブル席が並ぶ。
3階には上がっていないのであるが、おそらく3階も同様なのであろう。水周りの設備だけでも凝ったものでる。
そして、実際に見た1階、2階の店内について言えば、そのシックで落ち着いた雰囲気は、バーかと見紛う。
この日、雨の新宿での宴会を控え、つるかめ食堂で念願のソイ丼に舌鼓を打った後、これもかねてより小ガードをくぐる度に気になっていた、但馬屋珈琲店を訪問してみた。
1階は満席だったので2階に上がる。
2階はまだ1階からの階段近くのカウンター席が2席埋まっているのみで、他は空いていたので、右端から3つ目の席に座る。
カウンター席はゆったりとした席間で、カウンターの幅も広く、ゆったりと寛ぐ事が出来る。アイスコーヒー620円を頼む。
厨房には若い男性が一人である。
彼の物腰は、まるでバーテンダーの様である。
寡黙で、客の視線を邪魔しない伏目がちの目線といい、背筋を伸ばした立ち居振る舞いといい…シェイカーを振っても似合いそうなのだ。
と、彼が「アイスコーヒーです。」と、僕の目の前に写真の一式を並べてくれた。
濃いアイスコーヒーが美味い。
客に合わせてカップを変えるブレンドも、アイスコーヒーと同じ620円であるが、一度飲んでみたいものだ。
実にゆったりとして、寛げる空間が、この思い出横丁という場所にある事が素敵である。
普通、カウンター席でノートパソコンを出したりはしないのであるが、これならできるな…と、愛機リブレットを出し、明日のブログの準備作業をしたのであった。
準備も終わり、これで心置きなく宴会を楽しめる、と、店を出た。
外はまだ雨が降り続いていた。
(写真)アイスコーヒー
新宿西口商店街、通称思い出横丁のJR線に面した角地にある、コーヒー専門店、但馬屋珈琲店。1階は木の目地をそのまま活かした外壁、2階は白壁と、特徴的な風情ある木造一軒家の喫茶店である。凝った造りは店の外観だけに留まらず、店内も木造の良さを最大限に活かし、凝ったつくりとなっている。
1階店内は、入って右手に長いカウンター席と厨房が、左手には2階への階段に隠れるようにテーブル席が並ぶ。
そして2階に上がると、2階にも正面に長いカウンター席と厨房があり、右手奥に3階への階段に隠れる様にしてテーブル席が並ぶ。
3階には上がっていないのであるが、おそらく3階も同様なのであろう。水周りの設備だけでも凝ったものでる。
そして、実際に見た1階、2階の店内について言えば、そのシックで落ち着いた雰囲気は、バーかと見紛う。
この日、雨の新宿での宴会を控え、つるかめ食堂で念願のソイ丼に舌鼓を打った後、これもかねてより小ガードをくぐる度に気になっていた、但馬屋珈琲店を訪問してみた。
1階は満席だったので2階に上がる。
2階はまだ1階からの階段近くのカウンター席が2席埋まっているのみで、他は空いていたので、右端から3つ目の席に座る。
カウンター席はゆったりとした席間で、カウンターの幅も広く、ゆったりと寛ぐ事が出来る。アイスコーヒー620円を頼む。
厨房には若い男性が一人である。
彼の物腰は、まるでバーテンダーの様である。
寡黙で、客の視線を邪魔しない伏目がちの目線といい、背筋を伸ばした立ち居振る舞いといい…シェイカーを振っても似合いそうなのだ。
と、彼が「アイスコーヒーです。」と、僕の目の前に写真の一式を並べてくれた。
濃いアイスコーヒーが美味い。
客に合わせてカップを変えるブレンドも、アイスコーヒーと同じ620円であるが、一度飲んでみたいものだ。
実にゆったりとして、寛げる空間が、この思い出横丁という場所にある事が素敵である。
普通、カウンター席でノートパソコンを出したりはしないのであるが、これならできるな…と、愛機リブレットを出し、明日のブログの準備作業をしたのであった。
準備も終わり、これで心置きなく宴会を楽しめる、と、店を出た。
外はまだ雨が降り続いていた。