ラーメン屋 秀への達人のクチコミ
仕事帰りに相方を職場で拾って
竹亭に鴨を食べに行こうと思うも休業日であったため、以前の石神本に掲載されていたこちらへ訪問。
福岡県で
博多秀ちゃんらーめん・
博多だるまを経営する店主のご子息のお店だそうです。
店内は24席ながら広々とした空間で、豚骨臭さも然程なく、さすが赤坂という立地にあるお店ですね〜。
今回はトロ肉チャーシュー(1,050円)を注文。
スープは、呼び戻し(羽釜という高火力バーナー付きの釜で翌日使用分を半日以上煮込み、完成したら翌々日のスープのために一定を釜に残す製法)で旨みを凝縮させておりますね。
そして驚く事に化調は不使用だそうです。
正直豚骨と醤油ダレだけでは味に深みはでないので、殆どのお店では化学調味料が多めに使用されております。
無化調のお店ですと、
元祖長浜大学ラーメン@東大和が有名ですが、正直物足りなさが拭いきれません。
しかし、
胡心房@町田や
きら星@武蔵境の様に、従来の豚骨ラーメンでは使用されない素材で重層的スープをつくっているお店もあります。
こちらは、タレに工夫を凝らしているのでしょうね。
細かくは判りませんが結構タレを強調させており、背油を細かくはしているものの大量に使用しております。
それによって、甘味や旨み・若干の酸味等、豚骨ラーメンにしてはくどさを排除しつつ奥深さを感じさせる味わいで美味しい。
麺も秀逸。
かん水は使用しているとの事ですが、普通の固さで茹でてもらう限りでは臭みは感じられず美味しい。
具のチャーシューは分厚く、これまた豚骨ラーメンの具としては上質の部類に入るのではないでしょうか。
餃子(600円)も、博多風で羽が大きい一口サイズに仕上がっております。
残念ながらこれは普通の味で、割高に感じられます。
ここの質の問題ではないとは思いますが・・・
全体的に質の高さは感じられましたが、立地上少し割高ですかね〜。
夜 1,000~3,000円
福岡県で博多秀ちゃんらーめん・博多だるまを経営する店主のご子息のお店だそうです。
店内は24席ながら広々とした空間で、豚骨臭さも然程なく、さすが赤坂という立地にあるお店ですね〜。
今回はトロ肉チャーシュー(1,050円)を注文。
スープは、呼び戻し(羽釜という高火力バーナー付きの釜で翌日使用分を半日以上煮込み、完成したら翌々日のスープのために一定を釜に残す製法)で旨みを凝縮させておりますね。
そして驚く事に化調は不使用だそうです。
正直豚骨と醤油ダレだけでは味に深みはでないので、殆どのお店では化学調味料が多めに使用されております。
無化調のお店ですと、元祖長浜大学ラーメン@東大和が有名ですが、正直物足りなさが拭いきれません。
しかし、胡心房@町田やきら星@武蔵境の様に、従来の豚骨ラーメンでは使用されない素材で重層的スープをつくっているお店もあります。
こちらは、タレに工夫を凝らしているのでしょうね。
細かくは判りませんが結構タレを強調させており、背油を細かくはしているものの大量に使用しております。
それによって、甘味や旨み・若干の酸味等、豚骨ラーメンにしてはくどさを排除しつつ奥深さを感じさせる味わいで美味しい。
麺も秀逸。
かん水は使用しているとの事ですが、普通の固さで茹でてもらう限りでは臭みは感じられず美味しい。
具のチャーシューは分厚く、これまた豚骨ラーメンの具としては上質の部類に入るのではないでしょうか。
餃子(600円)も、博多風で羽が大きい一口サイズに仕上がっております。
残念ながらこれは普通の味で、割高に感じられます。
ここの質の問題ではないとは思いますが・・・
全体的に質の高さは感じられましたが、立地上少し割高ですかね〜。