「日本料理TAKEMOTO」の小鍋
叫子 : 今年の3月に代官山にオープンした噂のお店、
日本料理TAKEMOTOに行ってまいりましてよ!
狂子 : あら叫子さん、
金田中では副料理長を、
向島料亭水野では料理長を務めた武本賢太郎さんが、
独立して出されたお店ね!
叫子 : お姉様、このお店は敷居が高いといわれる
日本料理店の持つイメージを払拭したいという思いで、
屋号を横文字にしてあるのですって。
ナイトタイムは 5,500円、8,000円、10,000円の
おまかせコース3種が基本で、
会席料理の柱であり、料理人の腕の見せ所でもあるお吸い物(椀)煮物を
“小鍋”の形で出すスタイルが特徴なのですって♪
狂子 : お店のオススメは5,500円コースらしいわ、叫子さん
早速いただいちゃってよ。
まずは先付、新秋刀魚のポン酢〆 ね。
香り高き松茸が添えてあるわ!
ざくっと歯が入るところが粋じゃあないの!
叫子 : お次は小鉢のとうもろこしのすり流しでございましてよ。
ウニの身、新百合根、そして涼やかな醤油ゼリーが浮かべてありますの!
狂子 : ワラサと鯛のお造里は隠元添え。
まぁぁぁ叫子さん、ワラサのねっとり具合に悶絶してしまったわね!
叫子 : はい・・・!
叫子 : お刺身に続いて魚がもう1品、スズキの焼き物でございますわ♪
身はふっくら、皮はパリッと香ばしく焼き目がつけてあり、
なんとも香ばしゅうございますの!!!!!
蛸のやわらか煮、さつまいも煮、枝豆、酢漬け茗荷とご一緒に
ぺろりといただいてしまいましてよ♪
狂子 : ところで叫子さん、
お料理にがっついてばかりではお里が知れてよ。。。
カウンター内の見事なお花をご覧なすって。
あれもご主人御自ら生けていらっしゃるのですってよ!
モダンで落ち着いたお店の中にあって、
勇壮な空気を醸し出しているじゃあないの!
叫子 : きゃーお姉様、申し訳ございませんわ!
でもわたくし、先ほどから出てくるお料理に息を呑んだり驚愕したり・・・
椀・吸物として出ていらした小鍋をお飲みになって?!
狂子 : いいえ叫子さん、まだよ!
ベリーホットざます、
アタクシの子猫ちゃん並にデリケートな舌が火傷しちゃうわ!
叫子 : ああお姉様、ハリーでございます!
鱧(ハモ)に九条葱、生麩、里芋の
すっきりまろやかなひとり分お鍋!!!!!!!
旨みを湛えたスープが土鍋いっぱいに張られていて、
ひと口飲むごとにボディーがお元気になりましてよ!
狂子 : 〆のお食事は、釜で1組分ずつ炊いて下さる麦とろご飯よ!
ふっくらつやつやでなんとデリシャスなこと!!!!!
おろしたて本わさびと海苔の香りに食欲が一気にMAXに。
もちろんすかさずおかわりもしちゃってよ!
叫子 : 甘味は2種類、どちらも手作りだそうでございますの♪
氷メロンにわらび餅、そして 黒豆茶!
わ、わ、 わらび餅 が・・・
出逢ったことがない ほどに・・・
するんっ ・・・ですの! (絶句)
狂子 : 要予約でランチもやっているようだから、
また足を運びたい素敵なお店ね叫子さん
日本料理TAKEMOTO、素晴らしくってよ!!!!!
夜 5,000~10,000円
叫子 : 今年の3月に代官山にオープンした噂のお店、
日本料理TAKEMOTOに行ってまいりましてよ!
狂子 : あら叫子さん、金田中では副料理長を、
向島料亭水野では料理長を務めた武本賢太郎さんが、
独立して出されたお店ね!
叫子 : お姉様、このお店は敷居が高いといわれる
日本料理店の持つイメージを払拭したいという思いで、
屋号を横文字にしてあるのですって。
ナイトタイムは 5,500円、8,000円、10,000円の
おまかせコース3種が基本で、
会席料理の柱であり、料理人の腕の見せ所でもあるお吸い物(椀)煮物を
“小鍋”の形で出すスタイルが特徴なのですって♪
狂子 : お店のオススメは5,500円コースらしいわ、叫子さん
早速いただいちゃってよ。
まずは先付、新秋刀魚のポン酢〆 ね。
香り高き松茸が添えてあるわ!
ざくっと歯が入るところが粋じゃあないの!
叫子 : お次は小鉢のとうもろこしのすり流しでございましてよ。
ウニの身、新百合根、そして涼やかな醤油ゼリーが浮かべてありますの!
狂子 : ワラサと鯛のお造里は隠元添え。
まぁぁぁ叫子さん、ワラサのねっとり具合に悶絶してしまったわね!
叫子 : はい・・・!
叫子 : お刺身に続いて魚がもう1品、スズキの焼き物でございますわ♪
身はふっくら、皮はパリッと香ばしく焼き目がつけてあり、
なんとも香ばしゅうございますの!!!!!
蛸のやわらか煮、さつまいも煮、枝豆、酢漬け茗荷とご一緒に
ぺろりといただいてしまいましてよ♪
狂子 : ところで叫子さん、
お料理にがっついてばかりではお里が知れてよ。。。
カウンター内の見事なお花をご覧なすって。
あれもご主人御自ら生けていらっしゃるのですってよ!
モダンで落ち着いたお店の中にあって、
勇壮な空気を醸し出しているじゃあないの!
叫子 : きゃーお姉様、申し訳ございませんわ!
でもわたくし、先ほどから出てくるお料理に息を呑んだり驚愕したり・・・
椀・吸物として出ていらした小鍋をお飲みになって?!
狂子 : いいえ叫子さん、まだよ!
ベリーホットざます、
アタクシの子猫ちゃん並にデリケートな舌が火傷しちゃうわ!
叫子 : ああお姉様、ハリーでございます!
鱧(ハモ)に九条葱、生麩、里芋の
すっきりまろやかなひとり分お鍋!!!!!!!
旨みを湛えたスープが土鍋いっぱいに張られていて、
ひと口飲むごとにボディーがお元気になりましてよ!
狂子 : 〆のお食事は、釜で1組分ずつ炊いて下さる麦とろご飯よ!
ふっくらつやつやでなんとデリシャスなこと!!!!!
おろしたて本わさびと海苔の香りに食欲が一気にMAXに。
もちろんすかさずおかわりもしちゃってよ!
叫子 : 甘味は2種類、どちらも手作りだそうでございますの♪
氷メロンにわらび餅、そして 黒豆茶!
わ、わ、 わらび餅 が・・・
出逢ったことがない ほどに・・・
するんっ ・・・ですの! (絶句)
狂子 : 要予約でランチもやっているようだから、
また足を運びたい素敵なお店ね叫子さん
日本料理TAKEMOTO、素晴らしくってよ!!!!!
(ブログからクチコミするには?)
このレビューはブログからの投稿です。記事のURL: