まんてんへの達人のクチコミ
●06-09-27訪問
(写真上)ジャンボカレー全部載せ 全景
(写真下) 同 拡大左側、 同 拡大右側
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
会社帰りに神保町のライスカレーショップ、まんてんを訪問した。
2度目の訪問である。
目指すはジャンボカレー全部載せ950円。
学生達を中心に混み合う店内で、僕がこれを注文した途端、ほぼ全員が一斉に僕の方に目を向けて来た。
え?何か悪い事でもしたか…?
ひそひそと、あちらこちらで小声が聞こえる。
暫くして、僕の前にティッシュペーパーが敷かれた。
???
どん!…と目の前に現れたのは、物凄いとしか言い様の無い、カレー。
挽肉混じりの粘度の高いカレーにもかかわらず、深皿から溢れ出てダラダラとティッシュに垂れる。
垂れるカレーをあわててスプーンで掬い取り、口へ。
そんな訳で、せっかくの拡大写真がブレてしまった。(涙)
いやそれにしても凄い。
深鉢に押さえつけられてギュウギュウ詰めに山盛りされたご飯の上に、カレーが掛けられ、その上に大きなトンカツ1枚、ウィンナー3本、揚げシウマイ4個、コロッケ2個が載り、更にその上からカレーが掛けられている。
少しでもスプーンを入れようものなら、途端にカレーが溢れかえる。
ティッシュが敷かれる筈である。
兎に角、上に載っている物を食べないとご飯にスプーンが届かない。
闇雲にワシワシと上に載った揚げ物を平らげる。
ようやく揚げ物を平らげた頃には、かなりお腹が膨れている。
それに、カレー自体に挽肉の脂分がたっぷり溶けているものだから、気分が悪くなってきた。
しかし、頼んだ以上は食べねば申し訳ない。
それに、僕の周りにはハッキリと好奇心剥き出しの目が取り囲んでいる。
…脂汗が出て来た。
残り三分の一という頃にはカレーがほとんど無くなり、ご飯のみの状態になった。
前回訪問時には気付かなかったのだが、カウンター上にとんかつソースがあるのに気付き、掛けてみる。
福神漬けとソースでご飯を口に押し込む。
…ようやく食べ終えた。
額からは脂汗が垂れる。
いやはや、全く酷い目にあった。(笑)
このカレールーは、沢山食べるには脂分が多過ぎる様である。
やはり、カツカレー大盛り位が、適量なのであろう。
教訓、過信は禁物。
ちっとは歳を考えよう。(笑)
【以前の訪問記】
●06-08-23訪問
(写真上)カツカレー大盛り 全景
(写真下)水と一口サイズのデミタスコーヒー、カツカレー大盛り 拡大、同 更に拡大(笑)
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
会社帰り、是非一度訪れたいと思っていたライスカレー専門店、まんてんを訪問した。
前回、訪れたところ生憎店を閉めており、ペルソナに入った話は既に記したとおりである。
実は、色々な方々のHPやブログで紹介されている、この店の「ジャンボカレー全部載せ」というのを食べてみたい…というのが僕の願望なのであるが、この日は初訪問でもあり、まずは敵情偵察(笑)、大盛りのカツカレーを頼んでみた。
値段は普通盛りと同じ550円である。
因みに、全部載せというのは、カツの他に、揚げシウマイ、ウィンナーといった全てのトッピングを載せるという物。
なかなか壮観な姿をしている。
さて店内であるが、店内はコの字型のカウンター席のみで、入れ替わり立ち代り引っ切り無しに客が訪れ、その中で、ご主人と中国人と思しき女性が忙しく立ち働く。
実に活気がある。
ゆったり座っていられる店ではないが、活況を呈している店というのは、本当に気持ちがいいものである。
そんな僕の左隣に、どうやら常連らしい男子学生(日大生か?)が、初めて訪れるらしい女子学生を連れて座った。
ひょっとすると初デートかも知れない、どこかギクシャクした様子に、僕の左耳はダンボになっている。(笑)
以下、2人の会話。
女「ここ、席がきゅうくつね。」
男「うん、でもここのカレー、美味いんだ。」
女「…でも何だか落ち着かない。」
男「まあまあ、カツカレーでいいね。」
…と、何故か大盛りを2つ注文する。
女「ちょっと待って、何で私も大盛りな訳?」
男「だいじょぶだって、美味いから。」
噛み合わぬ会話に笑を噛み殺す僕。(笑)
やがて、カレーが出て来た。
男「凄いでしょ?美味いよ!」
女「こんなの多いよ~。」
男「美味いんだから入るって。」
ガツガツ食べ始める男。
女、しょうがなしに食べ始めるが、盛りが多くて食べ難そう。
それを気にせず食べ続ける、男。
男「美味い?」
女「何だかネットリして…それにご飯多過ぎるよ~。」
男「美味くないの?」
女「だから、私はあんたみたいに大食いじゃないんだってば!馬鹿!」
横で食べていて噴き出しそうな僕。
笑いを堪えるのに身体が痙攣(けいれん)しそうである。(笑)
結局この2人、すったもんだが始まって、女子学生は半分も食べず、男は意地になって全部食べ、お互いムスッと膨れっ面で出て行った。(苦笑)
あの2人、どうしているであろう。
この手の店に女性を連れて来るなら、もっと親密になってからでなくては。
諸兄もそう思われるであろう?
さて、あの女学生、この店のカレーの特徴をよく捉えていた。
そう、挽肉入りのカレールーは、挽肉の脂が溶け出ており、とてもネットリしている。
片栗粉も入っているかも知れぬ。
辛さはほとんど無い。
拡大写真をご覧になると、ネットリ感が良くお解かり頂けると思う。
しかし、この尋常で無い粘りが無ければ、皿いっぱいに溢れんばかりに盛ったご飯に掛けると、皿の外に垂れてしまう。
それゆえ、ルーに強い粘りを持たせているのではなかろうか。
また、大盛りを頼むと、ご飯が多過ぎるという指摘も、正しい指摘であった。
僕も正直のところご飯が余って、カウンター上に置かれた福神漬けを、大量に取って食べた次第である。
ソースがあればジャブジャブ掛けて食べたいところなのであるが、ソースは無かった様に思う。
やはり具は沢山載せた方が、ご飯のおかずに良さそうである。
これは是非、全部載せを食べなくてはいけないな…と、妙な決心をした次第である。
この次は、ジャンボカレー全部載せ、で行く事にしよう。
(写真上)ジャンボカレー全部載せ 全景
(写真下) 同 拡大左側、 同 拡大右側
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
会社帰りに神保町のライスカレーショップ、まんてんを訪問した。
2度目の訪問である。
目指すはジャンボカレー全部載せ950円。
学生達を中心に混み合う店内で、僕がこれを注文した途端、ほぼ全員が一斉に僕の方に目を向けて来た。
え?何か悪い事でもしたか…?
ひそひそと、あちらこちらで小声が聞こえる。
暫くして、僕の前にティッシュペーパーが敷かれた。
???
どん!…と目の前に現れたのは、物凄いとしか言い様の無い、カレー。
挽肉混じりの粘度の高いカレーにもかかわらず、深皿から溢れ出てダラダラとティッシュに垂れる。
垂れるカレーをあわててスプーンで掬い取り、口へ。
そんな訳で、せっかくの拡大写真がブレてしまった。(涙)
いやそれにしても凄い。
深鉢に押さえつけられてギュウギュウ詰めに山盛りされたご飯の上に、カレーが掛けられ、その上に大きなトンカツ1枚、ウィンナー3本、揚げシウマイ4個、コロッケ2個が載り、更にその上からカレーが掛けられている。
少しでもスプーンを入れようものなら、途端にカレーが溢れかえる。
ティッシュが敷かれる筈である。
兎に角、上に載っている物を食べないとご飯にスプーンが届かない。
闇雲にワシワシと上に載った揚げ物を平らげる。
ようやく揚げ物を平らげた頃には、かなりお腹が膨れている。
それに、カレー自体に挽肉の脂分がたっぷり溶けているものだから、気分が悪くなってきた。
しかし、頼んだ以上は食べねば申し訳ない。
それに、僕の周りにはハッキリと好奇心剥き出しの目が取り囲んでいる。
…脂汗が出て来た。
残り三分の一という頃にはカレーがほとんど無くなり、ご飯のみの状態になった。
前回訪問時には気付かなかったのだが、カウンター上にとんかつソースがあるのに気付き、掛けてみる。
福神漬けとソースでご飯を口に押し込む。
…ようやく食べ終えた。
額からは脂汗が垂れる。
いやはや、全く酷い目にあった。(笑)
このカレールーは、沢山食べるには脂分が多過ぎる様である。
やはり、カツカレー大盛り位が、適量なのであろう。
教訓、過信は禁物。
ちっとは歳を考えよう。(笑)
【以前の訪問記】
●06-08-23訪問
(写真上)カツカレー大盛り 全景
(写真下)水と一口サイズのデミタスコーヒー、カツカレー大盛り 拡大、同 更に拡大(笑)
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
会社帰り、是非一度訪れたいと思っていたライスカレー専門店、まんてんを訪問した。
前回、訪れたところ生憎店を閉めており、ペルソナに入った話は既に記したとおりである。
実は、色々な方々のHPやブログで紹介されている、この店の「ジャンボカレー全部載せ」というのを食べてみたい…というのが僕の願望なのであるが、この日は初訪問でもあり、まずは敵情偵察(笑)、大盛りのカツカレーを頼んでみた。
値段は普通盛りと同じ550円である。
因みに、全部載せというのは、カツの他に、揚げシウマイ、ウィンナーといった全てのトッピングを載せるという物。
なかなか壮観な姿をしている。
さて店内であるが、店内はコの字型のカウンター席のみで、入れ替わり立ち代り引っ切り無しに客が訪れ、その中で、ご主人と中国人と思しき女性が忙しく立ち働く。
実に活気がある。
ゆったり座っていられる店ではないが、活況を呈している店というのは、本当に気持ちがいいものである。
そんな僕の左隣に、どうやら常連らしい男子学生(日大生か?)が、初めて訪れるらしい女子学生を連れて座った。
ひょっとすると初デートかも知れない、どこかギクシャクした様子に、僕の左耳はダンボになっている。(笑)
以下、2人の会話。
女「ここ、席がきゅうくつね。」
男「うん、でもここのカレー、美味いんだ。」
女「…でも何だか落ち着かない。」
男「まあまあ、カツカレーでいいね。」
…と、何故か大盛りを2つ注文する。
女「ちょっと待って、何で私も大盛りな訳?」
男「だいじょぶだって、美味いから。」
噛み合わぬ会話に笑を噛み殺す僕。(笑)
やがて、カレーが出て来た。
男「凄いでしょ?美味いよ!」
女「こんなの多いよ~。」
男「美味いんだから入るって。」
ガツガツ食べ始める男。
女、しょうがなしに食べ始めるが、盛りが多くて食べ難そう。
それを気にせず食べ続ける、男。
男「美味い?」
女「何だかネットリして…それにご飯多過ぎるよ~。」
男「美味くないの?」
女「だから、私はあんたみたいに大食いじゃないんだってば!馬鹿!」
横で食べていて噴き出しそうな僕。
笑いを堪えるのに身体が痙攣(けいれん)しそうである。(笑)
結局この2人、すったもんだが始まって、女子学生は半分も食べず、男は意地になって全部食べ、お互いムスッと膨れっ面で出て行った。(苦笑)
あの2人、どうしているであろう。
この手の店に女性を連れて来るなら、もっと親密になってからでなくては。
諸兄もそう思われるであろう?
さて、あの女学生、この店のカレーの特徴をよく捉えていた。
そう、挽肉入りのカレールーは、挽肉の脂が溶け出ており、とてもネットリしている。
片栗粉も入っているかも知れぬ。
辛さはほとんど無い。
拡大写真をご覧になると、ネットリ感が良くお解かり頂けると思う。
しかし、この尋常で無い粘りが無ければ、皿いっぱいに溢れんばかりに盛ったご飯に掛けると、皿の外に垂れてしまう。
それゆえ、ルーに強い粘りを持たせているのではなかろうか。
また、大盛りを頼むと、ご飯が多過ぎるという指摘も、正しい指摘であった。
僕も正直のところご飯が余って、カウンター上に置かれた福神漬けを、大量に取って食べた次第である。
ソースがあればジャブジャブ掛けて食べたいところなのであるが、ソースは無かった様に思う。
やはり具は沢山載せた方が、ご飯のおかずに良さそうである。
これは是非、全部載せを食べなくてはいけないな…と、妙な決心をした次第である。
この次は、ジャンボカレー全部載せ、で行く事にしよう。