埼玉屋小梅への達人のクチコミ
●05-09-18訪問 小梅団子★店舗写真はブログに掲載★
日曜日は言問橋東詰めにある、牛嶋神社の大祭があった。牛嶋神社は江戸から続く由緒ある古社である。神域は非常に広い、大きな神社で、時々、神域内を散歩する。確か、五年に一度位で大祭が行われるのだが、向島一帯が祭り一色に染まる。あちこちで町内会の神輿を担ぐ光景が観られ、勿論、牛嶋神社の大きな神輿も出る。
そんな訳で、羽二重団子を出た後、一路、言問通りを直進、浅草を通り越して言問橋を渡り、向島を目指して歩いたのだった。牛嶋神社に着き、お参りをした後、神域内の屋台を観て歩き、神社の直ぐ側にある和菓子の老舗、埼玉屋小梅をのぞいた。普段は、隅田公園が花見の頃に、訪れる事が多い。店内は祭りの仕出し?の準備でてんやわんや。活気があって良い。いくつかのテーブル席があるのだが、そこで団子の箱詰め作業が行われていて、店内では食べられない状態であった。…というか、この店では、いつもテーブル席で箱詰め作業をしている様で、今までテーブル席に座れたためしが無いのだが。(笑)
そんなこんなで、名代の小梅団子を一串だけ買って、店を出て、神社横の石垣に座って食べた次第である。胡麻、きな粉、青海苔の三色団子なのだが、きな粉は梅肉を白餡に混ぜた物を求肥で包み、きな粉を塗してあり、なかなか趣き深い味である。他の二色は黒餡で、これは解り易い味。何れも美味い。朝から団子を食い歩いているようであるが、この日の本命は、本所吾妻橋の洋食店。あまり腹が膨らまぬうちに、また歩き出した。
言い忘れたが、この埼玉屋小梅も老舗らしく、羽二重団子同様に、朝早くからやっているところが良い。
日曜日は言問橋東詰めにある、牛嶋神社の大祭があった。牛嶋神社は江戸から続く由緒ある古社である。神域は非常に広い、大きな神社で、時々、神域内を散歩する。確か、五年に一度位で大祭が行われるのだが、向島一帯が祭り一色に染まる。あちこちで町内会の神輿を担ぐ光景が観られ、勿論、牛嶋神社の大きな神輿も出る。
そんな訳で、羽二重団子を出た後、一路、言問通りを直進、浅草を通り越して言問橋を渡り、向島を目指して歩いたのだった。牛嶋神社に着き、お参りをした後、神域内の屋台を観て歩き、神社の直ぐ側にある和菓子の老舗、埼玉屋小梅をのぞいた。普段は、隅田公園が花見の頃に、訪れる事が多い。店内は祭りの仕出し?の準備でてんやわんや。活気があって良い。いくつかのテーブル席があるのだが、そこで団子の箱詰め作業が行われていて、店内では食べられない状態であった。…というか、この店では、いつもテーブル席で箱詰め作業をしている様で、今までテーブル席に座れたためしが無いのだが。(笑)
そんなこんなで、名代の小梅団子を一串だけ買って、店を出て、神社横の石垣に座って食べた次第である。胡麻、きな粉、青海苔の三色団子なのだが、きな粉は梅肉を白餡に混ぜた物を求肥で包み、きな粉を塗してあり、なかなか趣き深い味である。他の二色は黒餡で、これは解り易い味。何れも美味い。朝から団子を食い歩いているようであるが、この日の本命は、本所吾妻橋の洋食店。あまり腹が膨らまぬうちに、また歩き出した。
言い忘れたが、この埼玉屋小梅も老舗らしく、羽二重団子同様に、朝早くからやっているところが良い。