ステーキのてっぺいへの達人のクチコミ
小さくて座りにくい椅子と狭いテーブル(カウンター)。店内は20代前半の若者が多く、大声の宴会状態に入っていること多し。店主は愛想悪い。こう書くと決して行きたくない店の範ちゅうに入りそうだが、それでもときどき訪ねてしまう。それはこの店の肉の魔力なのだ。鉄板で肉を焼き、たたいて切ってすぐに小皿に盛って出てくるので、焼きたて&肉汁たっぷりな肉好きにはたまらないスタイルである。塩胡椒、レモン醤油、ガーリックなどタレを選べるのも楽しみだ。肉はサーロイン、ハラミ、もも肉などから。量も50g単位で選べる。また、小皿にたっぷりと盛ったキャベツのサラダにはガーリックドレッシングがかかっていて、妙に癖になる。
お店には雑誌の切り抜きで、場所が容易に分からない紹介の仕方をする記事が貼ってある。何となく人知れぬ名店に来たような気分にさせるのはお店の戦術か。それほどの店かなぁとも思うが。
なお、初台に本店があると聞く。
お店には雑誌の切り抜きで、場所が容易に分からない紹介の仕方をする記事が貼ってある。何となく人知れぬ名店に来たような気分にさせるのはお店の戦術か。それほどの店かなぁとも思うが。
なお、初台に本店があると聞く。