河金への達人のクチコミ
2005/11/30
今日のランチは入谷のとんかつ屋さん
河金へうかがいました。
河金は言わずと知れた今は無き浅草の名店。
そのご兄弟筋が入谷の
河金です。
入谷の交差点から近いのですが、細い路地裏にあるので、なかなか見つけるのは難しいかもしれません。
外観はちょっとシャビー。
シャッターが少し降りていて、物悲しさを漂わせています。
ガラス戸を開け、店内に入るとそこは2人掛けのテーブルが2卓、小上りに2卓であまり広くありません。
テーブルの下には漫画や雑誌が積みあがっていて雑然とした雰囲気。
壁には料理のメニューや雑誌で紹介された時の切抜きなどがところ狭しと貼られていました。
メニューはカキフライやメンチカツ、コロッケなど多岐にわたっています。
夫々を組み合わせたセットも豊富でした。
今日は「河金丼」を注文。
「河金丼」とは所謂、カツカレーです。
オーダーを受けたのはもちろん明子さん。(笑)
実際の名前は知りませんが、人知れずそう呼ぶようになったとか・・・
注文を告げると、調理場のほうから肉を叩く音が聞こえてきます。
暫らくして肉を叩く音が止むと、今度は油で揚げている音が聞こえてきました。
そろそろ出来上がりが近いようです。
程なくして
河金丼の登場。
丼のご飯の上にキャベツが敷かれ、その上に10cmほどのカツが乗っていますがカツはカレーに隠れて見えません。
お箸でカレーのかかったカツを一口頂いてみました。
カレーは純和風カレーで殆ど辛さはありません。
醤油と和風出汁の効いたカレーは、蕎麦屋のカレーのようでもあります。
意外と味にパンチがあってコクと旨味を感じます。
好きだな~この味。
カツは厚みが7mm程度。
衣は茶色でしっかり揚げられています。
齧ってみると衣はサクサク、肉は柔らかです。
トンカツとしては、特筆するものは無いかもしれませんが、このカツとカレーとキャベツ、ご飯のハーモニーが最高なんです♪
そして何と言っても価格は750円ですので、多くを望んではいけません。
もしトンカツが食べたいなら、肉の量で注文が出来るようなのでそちらをオーダーすると良いでしょう。
一気に食べ終え、明子姉さん(勝手に呼んでスミマセン。)にお勘定を払い店を出ようとすると、後ろからお礼の声が何度も聞こえてきました。
姉ちゃん、また来るよ!と心の中で呟き店を後にしました。
今日のランチは入谷のとんかつ屋さん河金へうかがいました。
河金は言わずと知れた今は無き浅草の名店。
そのご兄弟筋が入谷の河金です。
入谷の交差点から近いのですが、細い路地裏にあるので、なかなか見つけるのは難しいかもしれません。
外観はちょっとシャビー。
シャッターが少し降りていて、物悲しさを漂わせています。
ガラス戸を開け、店内に入るとそこは2人掛けのテーブルが2卓、小上りに2卓であまり広くありません。
テーブルの下には漫画や雑誌が積みあがっていて雑然とした雰囲気。
壁には料理のメニューや雑誌で紹介された時の切抜きなどがところ狭しと貼られていました。
メニューはカキフライやメンチカツ、コロッケなど多岐にわたっています。
夫々を組み合わせたセットも豊富でした。
今日は「河金丼」を注文。
「河金丼」とは所謂、カツカレーです。
オーダーを受けたのはもちろん明子さん。(笑)
実際の名前は知りませんが、人知れずそう呼ぶようになったとか・・・
注文を告げると、調理場のほうから肉を叩く音が聞こえてきます。
暫らくして肉を叩く音が止むと、今度は油で揚げている音が聞こえてきました。
そろそろ出来上がりが近いようです。
程なくして河金丼の登場。
丼のご飯の上にキャベツが敷かれ、その上に10cmほどのカツが乗っていますがカツはカレーに隠れて見えません。
お箸でカレーのかかったカツを一口頂いてみました。
カレーは純和風カレーで殆ど辛さはありません。
醤油と和風出汁の効いたカレーは、蕎麦屋のカレーのようでもあります。
意外と味にパンチがあってコクと旨味を感じます。
好きだな~この味。
カツは厚みが7mm程度。
衣は茶色でしっかり揚げられています。
齧ってみると衣はサクサク、肉は柔らかです。
トンカツとしては、特筆するものは無いかもしれませんが、このカツとカレーとキャベツ、ご飯のハーモニーが最高なんです♪
そして何と言っても価格は750円ですので、多くを望んではいけません。
もしトンカツが食べたいなら、肉の量で注文が出来るようなのでそちらをオーダーすると良いでしょう。
一気に食べ終え、明子姉さん(勝手に呼んでスミマセン。)にお勘定を払い店を出ようとすると、後ろからお礼の声が何度も聞こえてきました。
姉ちゃん、また来るよ!と心の中で呟き店を後にしました。