“出町ふたば”の豆餅と言えば、デパートの京都物産展でも目玉商品。
でも、並ぶのが面倒で、買ったことありませんでした。
それに何と言っても生菓子。
京都から運んでくるので鮮度が落ちてるかも?と、自分に言い聞かせてスルー。
でも、せっかく京都に来たので本店に。
(この時以降、京都に来たときは100%行くことになりました)
私は「出来れば餡無し派」ですが、甘さ控えめのこし餡は結構好き。
(つぶ餡は、小豆の皮の舌触りとセロハンのように歯につくのが苦手・・・)
クロチェも「出来れば餡無し派」で、つぶ餡の方が好きだけど、こし餡も食べられる。
そんな私たちのド☆ツボ。マイ・ベスト豆餅(含む豆大福)です♪
名代 豆餅★★★★★(160円)
餡なし豆餅★★★★☆(130円)
まず見た目にやられちゃいました。
薄皮一枚下に透けて見える赤エンドウの美しさ。
ポッコリと飛び出してます♪
(注:帰りに京都駅で買った豆餅は、平たくてデコボコが少なかった!
味も本店の方が数段美味しいと思います)
名代 豆餅は餅が主役だそうです。中は少量のこし餡で、餅が多め。
軽く塩味を効かせた赤エンドウと餅の旨さを、引き立ててるのがこし餡。
善哉の塩昆布、刺身の山葵、おでんの辛子・・・の役割か?
しかも餅がウマイ! めちゃウマイ!! さすが主役!!!
まず力強いコシと弾力を感じ、米の香りが鼻にブワンッ。
そのあとに、赤エンドウと餅の絶妙な塩加減と風味。
最後にこし餡の程よい甘さが全体を包みます。
このため後味スッキリなので、一人3個は軽いです。
餅取り粉が極少量ってのも、ポイント高い。
粉が多いと食べ難いし、飛び散ったりむせちゃいますもんね。
《素材チェック》
富良野産・赤エンドウ、十勝産・小豆、滋賀県江州産・羽二重餅米
(コレ以外に入っているものについては、書いていませんでした)
餡なし豆餅は、
名代 豆餅のそのまんま餡無しです。
注文を受けてから作るので、並んですぐに注文します。
三ツ星醤油を持ってきてたので、お醤油でいただきました。(ホテルで)
ウメー! 思わず焼きたくなりました。ハハハ
軽く湯通しして、きな粉や黒蜜でいただいても美味しそう。
う〜ん、京都に住んで通いたい!
マイ・ベスト豆餅を上回る旨さの
栗餅★★★★★+α(170円)。
やっぱ秋は栗ですね! 私が買った時は、大きな渋皮付きの割れた栗がゴロゴロ。
合わせると1個分くらいかな?
他の方のブログを拝見すると、丸1個の方が多いようです。
赤エンドウも美味しいけど、丹波の栗もかなり美味♪
蒸しているだけの栗は、甘さも色もナチュラル。
もちろんこちらも、多めの餅と少なめのこし餡。ステキ!
行ったのは、シーズンオフ(9月)の土曜の午後。
それでも20人以上は並んでました。(いつ行ってもこの人数以上)
場所は、なぁ〜〜〜〜んてことない商店街です。
車通りの多いところなので、車を止められず私だけ並んで買いました。
あぶり餅のあとだったので、豆餅×2個、栗餅×2個、餡なし豆餅×4個に。
でも、クロチェは「もっと食べたかった!!!」らしいです。
1個のサイズが大きいので躊躇しちゃったんですよね〜。
確かに栗餅は、あと2個は必要でした。反省。。。
あと驚いたのは販売方法!
とってもスムーズで、完全にシステム化されてました。
店舗はアーケードのある商店街にあります。
通りには店員さん(おばちゃん)が1人立って、誘導して列を作ってました。
(ここで、おばちゃんに「餡なし」を注文)
最前列の真ん中あたりで、1人のお客さんに対して1人の店員さんがつきます。
注文、中身の確認、会計、手渡し・・・と流れるような手際の良さでした。
店員さん達の脳内では、同じリズムの音楽が鳴り響いているとしか思えない。
なんだかイイもの見ちゃった〜と、妙なところに感動。
お陰で並ぶのは全然苦じゃなかったです♪
創業は明治32年。(28年としているサイトもあるので微妙だけど)
"おまん屋さん"として、庶民に愛されてるお店だそうです。
京都の伊勢丹、高島屋、新幹線乗り場のコンビニ(?)でも取り扱ってました。
新幹線に乗る前に買ったけど、やっぱ本店で買った方が美味でした!
昼 1,000円以下
でも、並ぶのが面倒で、買ったことありませんでした。
それに何と言っても生菓子。
京都から運んでくるので鮮度が落ちてるかも?と、自分に言い聞かせてスルー。
でも、せっかく京都に来たので本店に。
(この時以降、京都に来たときは100%行くことになりました)
私は「出来れば餡無し派」ですが、甘さ控えめのこし餡は結構好き。
(つぶ餡は、小豆の皮の舌触りとセロハンのように歯につくのが苦手・・・)
クロチェも「出来れば餡無し派」で、つぶ餡の方が好きだけど、こし餡も食べられる。
そんな私たちのド☆ツボ。マイ・ベスト豆餅(含む豆大福)です♪
名代 豆餅★★★★★(160円)
餡なし豆餅★★★★☆(130円)
まず見た目にやられちゃいました。
薄皮一枚下に透けて見える赤エンドウの美しさ。
ポッコリと飛び出してます♪
(注:帰りに京都駅で買った豆餅は、平たくてデコボコが少なかった!
味も本店の方が数段美味しいと思います)
名代 豆餅は餅が主役だそうです。中は少量のこし餡で、餅が多め。
軽く塩味を効かせた赤エンドウと餅の旨さを、引き立ててるのがこし餡。
善哉の塩昆布、刺身の山葵、おでんの辛子・・・の役割か?
しかも餅がウマイ! めちゃウマイ!! さすが主役!!!
まず力強いコシと弾力を感じ、米の香りが鼻にブワンッ。
そのあとに、赤エンドウと餅の絶妙な塩加減と風味。
最後にこし餡の程よい甘さが全体を包みます。
このため後味スッキリなので、一人3個は軽いです。
餅取り粉が極少量ってのも、ポイント高い。
粉が多いと食べ難いし、飛び散ったりむせちゃいますもんね。
《素材チェック》
富良野産・赤エンドウ、十勝産・小豆、滋賀県江州産・羽二重餅米
(コレ以外に入っているものについては、書いていませんでした)
餡なし豆餅は、名代 豆餅のそのまんま餡無しです。
注文を受けてから作るので、並んですぐに注文します。
三ツ星醤油を持ってきてたので、お醤油でいただきました。(ホテルで)
ウメー! 思わず焼きたくなりました。ハハハ
軽く湯通しして、きな粉や黒蜜でいただいても美味しそう。
う〜ん、京都に住んで通いたい!
マイ・ベスト豆餅を上回る旨さの栗餅★★★★★+α(170円)。
やっぱ秋は栗ですね! 私が買った時は、大きな渋皮付きの割れた栗がゴロゴロ。
合わせると1個分くらいかな?
他の方のブログを拝見すると、丸1個の方が多いようです。
赤エンドウも美味しいけど、丹波の栗もかなり美味♪
蒸しているだけの栗は、甘さも色もナチュラル。
もちろんこちらも、多めの餅と少なめのこし餡。ステキ!
行ったのは、シーズンオフ(9月)の土曜の午後。
それでも20人以上は並んでました。(いつ行ってもこの人数以上)
場所は、なぁ〜〜〜〜んてことない商店街です。
車通りの多いところなので、車を止められず私だけ並んで買いました。
あぶり餅のあとだったので、豆餅×2個、栗餅×2個、餡なし豆餅×4個に。
でも、クロチェは「もっと食べたかった!!!」らしいです。
1個のサイズが大きいので躊躇しちゃったんですよね〜。
確かに栗餅は、あと2個は必要でした。反省。。。
あと驚いたのは販売方法!
とってもスムーズで、完全にシステム化されてました。
店舗はアーケードのある商店街にあります。
通りには店員さん(おばちゃん)が1人立って、誘導して列を作ってました。
(ここで、おばちゃんに「餡なし」を注文)
最前列の真ん中あたりで、1人のお客さんに対して1人の店員さんがつきます。
注文、中身の確認、会計、手渡し・・・と流れるような手際の良さでした。
店員さん達の脳内では、同じリズムの音楽が鳴り響いているとしか思えない。
なんだかイイもの見ちゃった〜と、妙なところに感動。
お陰で並ぶのは全然苦じゃなかったです♪
創業は明治32年。(28年としているサイトもあるので微妙だけど)
"おまん屋さん"として、庶民に愛されてるお店だそうです。
京都の伊勢丹、高島屋、新幹線乗り場のコンビニ(?)でも取り扱ってました。
新幹線に乗る前に買ったけど、やっぱ本店で買った方が美味でした!
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