なにわ翁への達人のクチコミ
名前から察するに、例の翁さんで修行された方かも知れません。繁盛店と聞いていましたが、さすがに平日の14時すぎだったのでゆったりと座ることができました。店内は4人掛けテーブルが3卓、8人くらいかけられる大テーブルが2卓のシンプルな構成です。メニューについていえば、当に蕎麦屋はかくあるべしの磨き抜かれた内容です。<お酒の部>東北泉純米:800円、奥播磨超辛口純米吟醸:800円、豊の秋純米:600円、秋鹿純米:600円、エビス中瓶・プレミアムモルツ中瓶:600円、銀河高原ビール:550円、あとはそば焼酎<冷たい蕎麦の部>ざる:950円、おろし:1,100円、山かけ:1,300円、鴨ざる:1,650円<温かい蕎麦の部>ゆば:1,200円、とろろおろし:1,300円、鴨なんばん:1,500円、わらび:1,300円、鯛そば:1,900円、その他、玄米御飯(黒米入):300円、コース料理:そば振る舞い:6,500円(そば三種、季節の料理)<つまみの部>そばがき:1,100円、やきみそ:300円、板わさ:450円、焼き海苔:600円、鴨うまに:800円、そば豆腐:600円、なめこ辛味大根:450円、田舎ぬか漬け:450円と以上です。このラインナップは蕎麦および蕎麦屋酒好きにはたまらない筈です。
そんな中、今日は車でお酒が飲めなかったのが断腸の思いでしたが、鴨せいろ:1,650円にぬか漬:450円を注文しました。ぬか漬けは漬かりが深い酸味の強いタイプでちょっと僕には合わなかったようです。一方蕎麦はきれいな二八で喉越しがいいことこの上なし。鴨も厚切りが4切れ、いや5切れかなとヴォリュームタップリに入っております。2枚でも3枚でも食べられそうです。(量が少ないのでなくおいしいと言う意味で)
いやー、久し振りにいろんな意味で非の打ちどころのないお蕎麦屋さんにめぐりあいました。良かった。そうそう通しで営業しているのも非常に貴重です。
<8月29日>
お昼時に訪問、行列こそないですが、店内は満員です。今日は季節メニューの涼菜そば:1,400円を注文しました。これは酸味がほどよくきいたキリリと冷えたお汁に二八のそばが入り、具は泉州水ナス、冬瓜、プチトマト、上から海苔がかけられて、見た目もおいしそうです。ここんちのそばは冷たい汁にもよくあいます。興がのったので、せいろ:950円も追加で注文してしまいました。
<11月1日>ショートタームですが海外旅行に行ってました。蕎麦が食べたくて食べたくて、なんだかんだでなにわ翁に来てしまいました。14時くらいだったので割合に席は空いてゆったりめで食べられました。まずお酒は豊の秋:600円、これに合わせるのが本日の一品メニューの中から、鯛子の炊き合わせ:700円です。ガラスの徳利と猪口には凛とした気配があって、やはり日本酒はいいなあと思ってしまいます。
鯛子の炊き合わせは里芋やフキなんどの秋の野の野菜中心、鯛子のピンクがいい彩になっております。味付けは薄味、もう少し塩強くしてもいいかなと個人的な感想です。
しめはやはり二八のせいろ:950円、ここんちの平たい扁平な笊にほっと一息です。薬味のネギと山葵を放り込んでさっそく手繰ってずるずるいきます。やはり蕎麦はうまい。海外では食べられませんね。
<09年12月25日>
実に一年以上空いての訪問です。その間にミシュランに掲載されていた次第です。でも、さすがに平日の15時30分頃だったので空いてました。車なのでお酒が飲めないのが返すがえすも残念ではあります。久しぶりの注文はかきせいろ:1,550円です。牡蠣は伊勢産(うまければどこのものでもいいのですが)とのことです。非常に辛口なつけ汁の中にプリっとしておいしそうな牡蠣が6個も入ってます。他の具は青ネギのみです。
星一つ入らない、江戸前のきれいな蕎麦は喉越し良くて、当に手繰ると言う動作が当てはまります。お腹一杯でもここんちのは一枚ならば食べられますね。せいろ一枚:950円が高いか安いかは人それぞれですが、趣味としての蕎麦食人ならば理解できる筈です。
お隣さんが、冷酒・エビスピールとよこわの造り、蕎麦味噌、かき抜きなどでだらだら呑んでました。とてもとても羨ましかった。
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
そんな中、今日は車でお酒が飲めなかったのが断腸の思いでしたが、鴨せいろ:1,650円にぬか漬:450円を注文しました。ぬか漬けは漬かりが深い酸味の強いタイプでちょっと僕には合わなかったようです。一方蕎麦はきれいな二八で喉越しがいいことこの上なし。鴨も厚切りが4切れ、いや5切れかなとヴォリュームタップリに入っております。2枚でも3枚でも食べられそうです。(量が少ないのでなくおいしいと言う意味で)
いやー、久し振りにいろんな意味で非の打ちどころのないお蕎麦屋さんにめぐりあいました。良かった。そうそう通しで営業しているのも非常に貴重です。
<8月29日>
お昼時に訪問、行列こそないですが、店内は満員です。今日は季節メニューの涼菜そば:1,400円を注文しました。これは酸味がほどよくきいたキリリと冷えたお汁に二八のそばが入り、具は泉州水ナス、冬瓜、プチトマト、上から海苔がかけられて、見た目もおいしそうです。ここんちのそばは冷たい汁にもよくあいます。興がのったので、せいろ:950円も追加で注文してしまいました。
<11月1日>ショートタームですが海外旅行に行ってました。蕎麦が食べたくて食べたくて、なんだかんだでなにわ翁に来てしまいました。14時くらいだったので割合に席は空いてゆったりめで食べられました。まずお酒は豊の秋:600円、これに合わせるのが本日の一品メニューの中から、鯛子の炊き合わせ:700円です。ガラスの徳利と猪口には凛とした気配があって、やはり日本酒はいいなあと思ってしまいます。
鯛子の炊き合わせは里芋やフキなんどの秋の野の野菜中心、鯛子のピンクがいい彩になっております。味付けは薄味、もう少し塩強くしてもいいかなと個人的な感想です。
しめはやはり二八のせいろ:950円、ここんちの平たい扁平な笊にほっと一息です。薬味のネギと山葵を放り込んでさっそく手繰ってずるずるいきます。やはり蕎麦はうまい。海外では食べられませんね。
<09年12月25日>
実に一年以上空いての訪問です。その間にミシュランに掲載されていた次第です。でも、さすがに平日の15時30分頃だったので空いてました。車なのでお酒が飲めないのが返すがえすも残念ではあります。久しぶりの注文はかきせいろ:1,550円です。牡蠣は伊勢産(うまければどこのものでもいいのですが)とのことです。非常に辛口なつけ汁の中にプリっとしておいしそうな牡蠣が6個も入ってます。他の具は青ネギのみです。
星一つ入らない、江戸前のきれいな蕎麦は喉越し良くて、当に手繰ると言う動作が当てはまります。お腹一杯でもここんちのは一枚ならば食べられますね。せいろ一枚:950円が高いか安いかは人それぞれですが、趣味としての蕎麦食人ならば理解できる筈です。
お隣さんが、冷酒・エビスピールとよこわの造り、蕎麦味噌、かき抜きなどでだらだら呑んでました。とてもとても羨ましかった。