テロリストになりたくなるほどの猛暑に襲われた某日。
何故か西横浜駅近辺で突如ランチ難民と化したワタシ。
なにしろ時刻は午後2時過ぎだ。
ただでさえマトモな店はランチ営業を終了しているのに、あろうことかこの界隈は
「マトモな店」すらろくに存在しない食文化砂漠地帯西横浜。
冷やし中華同時多発テロ@西横浜
愛福楼。
前を通ったことはあったが、このあたりで中華と言えばダメな店、という先入観で
なんとなく行こうともしていなかったのだが・・・
おを?!
ナントなかなか姿のよい冷やし中華!!
いい具合にプリッと茹で上げられた海老、ちゃんとした叉焼、美味しい蒸し鶏。
マトモなくらげとキュウリ、そして長葱の細切り。
反対側には錦糸卵の細切りも彩り良く乗せられている。
これは胡麻ダレだが、黒酢醤油タレも選べる。
ヌシさんによると「平打ち麺」というステキなオプションもあるそうだ。
ワタシが行ったときには出ていなかったと思うが、時差の関係だろか?
しかし普通の麺でも、キュッキュと冷水で〆た食感が良くて十分にウマイ!
タレは甘すぎず酸っぱすぎず、ほどよい上品な旨みで麺とよく絡む。
ほどよく上品な中華系の料理が出てくるとは思えないエリアだけに
思わぬオドロキなのではあったよ。
この冷やし中華が野毛や伊勢佐木町あたりで出てくるのなら通ってしまうだろうし
中華街で出てきたとしても「上出来」の部類に入ると思う。
遠征するほどではないにせよ、お近くお立ち寄りのことでもあるなら是非どうぞ、
とは確実に言える。
何故か紺のメイド服風の制服をお召しの中国人のヲバサマが
「これオイシ♪」とオーダー時に微笑んでくれた水餃子。
「まあフツウ」ではあったが、餡の味がギトギト濃くなくて食べやすい。
皮も柔らかめとは言え、ちゃんと自家製しているマトモなもの。
中華街だってもっとひどい水餃子がいくらでも出てくるのだから
この西横浜砂漠で「水餃子がフツウにうまい」ならば、もーワンダフルざんすよ。
聞いてみたら、ここの厨師は中華街の
金福楼という店のチーフだったという。
なるほど、ただの街中華とは一味違うわけだ。
基本のちゃんとした中国人のシェフで、日本人の好みもしっかりわかっている人が
料理をしている、という印象の店だ。
しかも値段は西横浜街中華的なのだから、これはウレシイ♪
夜は夜なりにお得なセットなんかが充実しているみたい。
お店のヲバサマが「どうぞまた来てクダサイ」とにこやかに渡した赤いカード。
帰宅後、赤のインパクトにしばしココロ奪われてしまった。
しかしこの「住所」はすごいな。どこで印刷したのだ?
しかも裏面の地図はどう考えても簡略化しすぎ。
このイメージで店を探すと、うっかり界隈の「ダメ店」に入ってしまいかねないぞ。
なんだかいい味出してます。
昼 1,000~3,000円
何故か西横浜駅近辺で突如ランチ難民と化したワタシ。
なにしろ時刻は午後2時過ぎだ。
ただでさえマトモな店はランチ営業を終了しているのに、あろうことかこの界隈は
「マトモな店」すらろくに存在しない食文化砂漠地帯西横浜。
冷やし中華同時多発テロ@西横浜愛福楼。
前を通ったことはあったが、このあたりで中華と言えばダメな店、という先入観で
なんとなく行こうともしていなかったのだが・・・
おを?!
ナントなかなか姿のよい冷やし中華!!
いい具合にプリッと茹で上げられた海老、ちゃんとした叉焼、美味しい蒸し鶏。
マトモなくらげとキュウリ、そして長葱の細切り。
反対側には錦糸卵の細切りも彩り良く乗せられている。
これは胡麻ダレだが、黒酢醤油タレも選べる。
ヌシさんによると「平打ち麺」というステキなオプションもあるそうだ。
ワタシが行ったときには出ていなかったと思うが、時差の関係だろか?
しかし普通の麺でも、キュッキュと冷水で〆た食感が良くて十分にウマイ!
タレは甘すぎず酸っぱすぎず、ほどよい上品な旨みで麺とよく絡む。
ほどよく上品な中華系の料理が出てくるとは思えないエリアだけに
思わぬオドロキなのではあったよ。
この冷やし中華が野毛や伊勢佐木町あたりで出てくるのなら通ってしまうだろうし
中華街で出てきたとしても「上出来」の部類に入ると思う。
遠征するほどではないにせよ、お近くお立ち寄りのことでもあるなら是非どうぞ、
とは確実に言える。
何故か紺のメイド服風の制服をお召しの中国人のヲバサマが
「これオイシ♪」とオーダー時に微笑んでくれた水餃子。
「まあフツウ」ではあったが、餡の味がギトギト濃くなくて食べやすい。
皮も柔らかめとは言え、ちゃんと自家製しているマトモなもの。
中華街だってもっとひどい水餃子がいくらでも出てくるのだから
この西横浜砂漠で「水餃子がフツウにうまい」ならば、もーワンダフルざんすよ。
聞いてみたら、ここの厨師は中華街の金福楼という店のチーフだったという。
なるほど、ただの街中華とは一味違うわけだ。
基本のちゃんとした中国人のシェフで、日本人の好みもしっかりわかっている人が
料理をしている、という印象の店だ。
しかも値段は西横浜街中華的なのだから、これはウレシイ♪
夜は夜なりにお得なセットなんかが充実しているみたい。
お店のヲバサマが「どうぞまた来てクダサイ」とにこやかに渡した赤いカード。
帰宅後、赤のインパクトにしばしココロ奪われてしまった。
しかしこの「住所」はすごいな。どこで印刷したのだ?
しかも裏面の地図はどう考えても簡略化しすぎ。
このイメージで店を探すと、うっかり界隈の「ダメ店」に入ってしまいかねないぞ。
なんだかいい味出してます。
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