AMUSEへの達人のクチコミ
09年6月11日オープンの新店です。
てっきりジュールフェリエ(閉店)のオーナーが業態変更すると思っていましたが、まったく別の熟年御夫婦がやっておられます。
基本はカジュアルフレンチですが、カレー等の「夕食」メニューもあります。
まだ開店初期だからかもしれませんが、料理としての技術は全く期待しないでください。
その代わり、気持ちのこもった接客をしてくれます。
\3,800 ディナーコース
◆前菜(スモークサーモン、ケッパー酢漬(?)、野菜添え)
スモークサーモンは特に仕事をしていない一切れですが、一応美味です。(自家製かどうかは微妙・・・・)
野菜は、キャベツ千切りがドレッシング和えの他は「生」です。
苦い野菜ではないのですが、もう少し旨みがあると嬉しかったかも。
◆スープ(温製トマトスープ)
結構熱く湯気が立っています。(写真のボヤけは腕の悪さだけではありません)
酸味を抑え、トマトの旨みで味を組み立てている感じです。 結構美味。 当日の数少ない収穫です。
◆メイン1(魚)
小振りの焼き身を中央に置き、薄切り茸を混ぜ込んだ黄色いソース(ベシャメルソース風)をかけ、オーブンで焼いたものです。
写真の中央付近、少し盛り上がっている部分に切り身があります。
黄色いソースは相当美味です。 一方で身肉の焼きは全くダメですが、開店初期ということでストーブの強度を掴みきれていないこともあると思います。
焼きについては長い目で見る必要があると思います。
◆メイン2(肉)
(たぶん)フィレを焼いてくれています。
「ステーキの焼き具合は、どのようにいたしましょうか?」と聞いてくるので、適宜答える必要があります。(フレンチで聞いてくるのは珍しい)
若干残念なのですが、身肉は固めでした。(これもストーブのせい?)
今後、良い取引先に恵まれることを祈っています。(慶徳ミートさんとか・・・)
ソースは珍しいことに「デミグラスソース風」です。
夜のメニューに「ステーキディナー」がありますので、それを念頭に置いたソースだと思います。
フレンチのソースを期待すると「ん??」と思うかもしれませんので、事前に理解しておく必要があります。
デミグラスソースとしてはスパイシーで、悪くはありません。(フレンチと呼んでいいかどうかは別問題ですが)
副菜はサラサラ系マッシュポテトと人参グラッセです。
マッシュポテトは風味が薄いのですが、人参は丁寧な作りで美味です。
◆デザート(ホワイトブランマンジェ、フルーツ乗せ)
小鉢デザートですが結構美味いです。
なお、珈琲は都度の挽き淹れではないため、若干香りが飛んでいる部分もあります。
ということで、残念ながら技術がある店とは言えませんが、店が立ち上がったばかりということを十二分に考慮する必要があると思います。(ストーブの火力と安定的に仕入れられる食材のバランスを完全に掴むには数週間必要という話もありますので)
******************************
日を改めて、カレーです。
洋食メニューは、カレーの他にオムライス等があり、概ね\1,500前後です。
\1,500 ハヤシライス
\1,400 オムライス
\1,600 海の幸の欧風カレー
\1,300 ミートドリア
カレーは、\1,600と相当いい値段だったので期待したのですが、結果的には残念でした。
海老、ホタテ、等々を炒め、自家製カレーソースに混ぜて仕上げてくれています。
海老、ホタテ等は結構多めに入っており満足度は大です。 炒め具合も上々です。
ただ、欧風カレーをイメージしていたカレーソースは、フォンや炒め玉葱の味をを感じ取ることができませんでした。
コース料理でもフォンを使った感じがありませんでしたので、もしかしたらフォンを引かないお店なのかもしれません。(西洋料理店としては珍しい)
風味付けも、自家製のスパイスミックスなのかもしれませんが、カレーソースとしての満足度はありませんでした。
ソースの量も、相当少ないです。
「ご飯のお替りは自由です」との話でしたが、少しツラいかも。
せめてつけ合わせがあれば白飯が進むのですが、何もありません。 白飯だけです。
(なお、メニュー上は「サフランライス」です。どう見ても白飯でしたが・・・)
サラダ等もついていません。 飲み物も付いていません。
総合的に、\1,600払いたいかと聞かれれば「厳しいです」と答えざるを得ません。
が、店は立ち上がったばかりです。
今後、改善されていくところも多々あると思います。
ということで、改めて、開店祝いということで甘め査定の★3で失礼します。
AMUSEへのその他のクチコミ
てっきりジュールフェリエ(閉店)のオーナーが業態変更すると思っていましたが、まったく別の熟年御夫婦がやっておられます。
基本はカジュアルフレンチですが、カレー等の「夕食」メニューもあります。
まだ開店初期だからかもしれませんが、料理としての技術は全く期待しないでください。
その代わり、気持ちのこもった接客をしてくれます。
\3,800 ディナーコース
◆前菜(スモークサーモン、ケッパー酢漬(?)、野菜添え)
スモークサーモンは特に仕事をしていない一切れですが、一応美味です。(自家製かどうかは微妙・・・・)
野菜は、キャベツ千切りがドレッシング和えの他は「生」です。
苦い野菜ではないのですが、もう少し旨みがあると嬉しかったかも。
◆スープ(温製トマトスープ)
結構熱く湯気が立っています。(写真のボヤけは腕の悪さだけではありません)
酸味を抑え、トマトの旨みで味を組み立てている感じです。 結構美味。 当日の数少ない収穫です。
◆メイン1(魚)
小振りの焼き身を中央に置き、薄切り茸を混ぜ込んだ黄色いソース(ベシャメルソース風)をかけ、オーブンで焼いたものです。
写真の中央付近、少し盛り上がっている部分に切り身があります。
黄色いソースは相当美味です。 一方で身肉の焼きは全くダメですが、開店初期ということでストーブの強度を掴みきれていないこともあると思います。
焼きについては長い目で見る必要があると思います。
◆メイン2(肉)
(たぶん)フィレを焼いてくれています。
「ステーキの焼き具合は、どのようにいたしましょうか?」と聞いてくるので、適宜答える必要があります。(フレンチで聞いてくるのは珍しい)
若干残念なのですが、身肉は固めでした。(これもストーブのせい?)
今後、良い取引先に恵まれることを祈っています。(慶徳ミートさんとか・・・)
ソースは珍しいことに「デミグラスソース風」です。
夜のメニューに「ステーキディナー」がありますので、それを念頭に置いたソースだと思います。
フレンチのソースを期待すると「ん??」と思うかもしれませんので、事前に理解しておく必要があります。
デミグラスソースとしてはスパイシーで、悪くはありません。(フレンチと呼んでいいかどうかは別問題ですが)
副菜はサラサラ系マッシュポテトと人参グラッセです。
マッシュポテトは風味が薄いのですが、人参は丁寧な作りで美味です。
◆デザート(ホワイトブランマンジェ、フルーツ乗せ)
小鉢デザートですが結構美味いです。
なお、珈琲は都度の挽き淹れではないため、若干香りが飛んでいる部分もあります。
ということで、残念ながら技術がある店とは言えませんが、店が立ち上がったばかりということを十二分に考慮する必要があると思います。(ストーブの火力と安定的に仕入れられる食材のバランスを完全に掴むには数週間必要という話もありますので)
******************************
日を改めて、カレーです。
洋食メニューは、カレーの他にオムライス等があり、概ね\1,500前後です。
\1,500 ハヤシライス
\1,400 オムライス
\1,600 海の幸の欧風カレー
\1,300 ミートドリア
カレーは、\1,600と相当いい値段だったので期待したのですが、結果的には残念でした。
海老、ホタテ、等々を炒め、自家製カレーソースに混ぜて仕上げてくれています。
海老、ホタテ等は結構多めに入っており満足度は大です。 炒め具合も上々です。
ただ、欧風カレーをイメージしていたカレーソースは、フォンや炒め玉葱の味をを感じ取ることができませんでした。
コース料理でもフォンを使った感じがありませんでしたので、もしかしたらフォンを引かないお店なのかもしれません。(西洋料理店としては珍しい)
風味付けも、自家製のスパイスミックスなのかもしれませんが、カレーソースとしての満足度はありませんでした。
ソースの量も、相当少ないです。
「ご飯のお替りは自由です」との話でしたが、少しツラいかも。
せめてつけ合わせがあれば白飯が進むのですが、何もありません。 白飯だけです。
(なお、メニュー上は「サフランライス」です。どう見ても白飯でしたが・・・)
サラダ等もついていません。 飲み物も付いていません。
総合的に、\1,600払いたいかと聞かれれば「厳しいです」と答えざるを得ません。
が、店は立ち上がったばかりです。
今後、改善されていくところも多々あると思います。
ということで、改めて、開店祝いということで甘め査定の★3で失礼します。