ブラッスリー ジョンティへの達人のクチコミ
JR総武線、浅草橋。
お世辞にもメジャーな駅とはいえないこちら(手芸好きにとってはそうでもないか)。
実は私、ビストロ ラ シブレットに行く為にしか降りた事がなかったんです。
「今日は早く上がれそうなんだけど、そっちの仕事はどんな感じ〜〜?」とメールが入ったのは平日の夕方。
「21時半くらいからだったら大丈夫かな」とメールを返せば即座に話はDONE。
「じゃぁジョンティでね!」と返事があったものの、あ、あの、それってどこですか?
携帯にお店の住所と簡単なインストラクションを送ってもらい、お店に辿り着いたのは21時半ちょっと過ぎ。
「水新さんの角を入ったらガスステーションの手前」という説明で直ぐに分かりました。駅からも2−3分で、アクセスし易いです。秋葉原から歩いても15分くらいじゃないかな。
暗闇にはためくトリコロールの旗と、怪しげに煌く看板が目しるし。
「泡はクレマンダルザスしかないんでしょうか?」と間抜けな質問をしてしまいましたが。
こちら、アルザス料理をお得意とするお店なんです。
ちょっぴり頭でっかちでクールなグラスで頂いたのは、リーフレのスパークリングワイン(クレマンダルザス)。
細やかな泡で美味しいですね。
丁寧に作ってあります、キメ細かやでフルーティーなアタック。
このフレッシュ感はムシムシしたこれからの季節にぴったりです。
お相手が到着する前からぐびぐび。ぐび。
ちなみにグラスで1,000円、ボトルで4,000円。
けち臭いようですが、一杯120cc程度と考えるとブテイユで頼んだ方がお得かも?
お相手を待ってまずはワインを選択。
「なんでもいいよ〜」って仰る割りに、好みがあるからね(爆)
本当はゲベルツなんかがご所望なんだろうなぁと思いながらも、今日の私はもうちょっと柔らかい果実味があるものが希望。
という事でアルザス高貴四品種の中から私が選んだのはピノグリ。
作り手は泡と同じくリーフレです。
ゆっくり広がる柔らかな果実、仄かなミネラル感、口内に残り長めに後を引く厚めのアルコールのヴォリューム感がいい感じ。
一皿目のリエット盛り合わせをつまみながら。
この時間からゆっくり時間を掛けて呑むのにいいワインです。
――なーんて言いながら、ものの1時間もしないうちに空いちゃったんだけどね。
サーモンのリエットあたりとは面白マリアージュを見せます。
続いてパルマンティエ。
おフレンチ好きには嬉しいですねー。
シェフにお任せしたもう一品のお料理。
出てきたのはタルタルでした。
緑胡椒やハーブが効いて、若干スパイシーで清々しい印象。
爽やかな赤肉を頂くのにあわせたのは、ヒューゲルのピノノワール。
セラーから飛び出してきたばかりなのかいささか温度が高く、タニックな印象がありましたが、お料理との相性は悪くありません。
むしろ温度が上がるまで待てなかった私達の責任だよね(笑)
お食事の後はオードヴィーも頂いて。
オードヴィーの後は二階席も見せて頂き(プライベート感のある、程よい大きさです)。
遅い時間まで、割と高い年齢層の方々でにぎわうお店を後にしたのは雨が激しく振る深夜零時ちょっと前。
マニアックなワインのセレクション、果たして浅草橋の地で受けるのかな。
お料理はおつまみが350円くらいから、パルマンティエはこんなにヴォリューミーで800円だって。泡二杯、ワイン二本、前述のお料理を頂いて全部で16000円ちょっとはもともと高くは無いですが、お店の雰囲気を考慮するとむしろリーズナブル。心意気を感じます。
楽しみなお店がオープンしましたね。
そしてご一緒して下さった先輩には感謝感謝。
ブラッスリー ジョンティ採点:★★★★
(ブログからクチコミするには?)
このレビューはブログからの投稿です。
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昼 1,000~3,000円
夜 5,000~10,000円
お世辞にもメジャーな駅とはいえないこちら(手芸好きにとってはそうでもないか)。
実は私、ビストロ ラ シブレットに行く為にしか降りた事がなかったんです。
「今日は早く上がれそうなんだけど、そっちの仕事はどんな感じ〜〜?」とメールが入ったのは平日の夕方。
「21時半くらいからだったら大丈夫かな」とメールを返せば即座に話はDONE。
「じゃぁジョンティでね!」と返事があったものの、あ、あの、それってどこですか?
携帯にお店の住所と簡単なインストラクションを送ってもらい、お店に辿り着いたのは21時半ちょっと過ぎ。
「水新さんの角を入ったらガスステーションの手前」という説明で直ぐに分かりました。駅からも2−3分で、アクセスし易いです。秋葉原から歩いても15分くらいじゃないかな。
暗闇にはためくトリコロールの旗と、怪しげに煌く看板が目しるし。
「泡はクレマンダルザスしかないんでしょうか?」と間抜けな質問をしてしまいましたが。
こちら、アルザス料理をお得意とするお店なんです。
ちょっぴり頭でっかちでクールなグラスで頂いたのは、リーフレのスパークリングワイン(クレマンダルザス)。
細やかな泡で美味しいですね。
丁寧に作ってあります、キメ細かやでフルーティーなアタック。
このフレッシュ感はムシムシしたこれからの季節にぴったりです。
お相手が到着する前からぐびぐび。ぐび。
ちなみにグラスで1,000円、ボトルで4,000円。
けち臭いようですが、一杯120cc程度と考えるとブテイユで頼んだ方がお得かも?
お相手を待ってまずはワインを選択。
「なんでもいいよ〜」って仰る割りに、好みがあるからね(爆)
本当はゲベルツなんかがご所望なんだろうなぁと思いながらも、今日の私はもうちょっと柔らかい果実味があるものが希望。
という事でアルザス高貴四品種の中から私が選んだのはピノグリ。
作り手は泡と同じくリーフレです。
ゆっくり広がる柔らかな果実、仄かなミネラル感、口内に残り長めに後を引く厚めのアルコールのヴォリューム感がいい感じ。
一皿目のリエット盛り合わせをつまみながら。
この時間からゆっくり時間を掛けて呑むのにいいワインです。
――なーんて言いながら、ものの1時間もしないうちに空いちゃったんだけどね。
サーモンのリエットあたりとは面白マリアージュを見せます。
続いてパルマンティエ。
おフレンチ好きには嬉しいですねー。
シェフにお任せしたもう一品のお料理。
出てきたのはタルタルでした。
緑胡椒やハーブが効いて、若干スパイシーで清々しい印象。
爽やかな赤肉を頂くのにあわせたのは、ヒューゲルのピノノワール。
セラーから飛び出してきたばかりなのかいささか温度が高く、タニックな印象がありましたが、お料理との相性は悪くありません。
むしろ温度が上がるまで待てなかった私達の責任だよね(笑)
お食事の後はオードヴィーも頂いて。
オードヴィーの後は二階席も見せて頂き(プライベート感のある、程よい大きさです)。
遅い時間まで、割と高い年齢層の方々でにぎわうお店を後にしたのは雨が激しく振る深夜零時ちょっと前。
マニアックなワインのセレクション、果たして浅草橋の地で受けるのかな。
お料理はおつまみが350円くらいから、パルマンティエはこんなにヴォリューミーで800円だって。泡二杯、ワイン二本、前述のお料理を頂いて全部で16000円ちょっとはもともと高くは無いですが、お店の雰囲気を考慮するとむしろリーズナブル。心意気を感じます。
楽しみなお店がオープンしましたね。
そしてご一緒して下さった先輩には感謝感謝。
ブラッスリー ジョンティ採点:★★★★
(ブログからクチコミするには?)
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