ビアライゼ'98への達人のクチコミ
7月中旬に移転すると聞いて、今のお店にもう一度行こうと思い、この日会社をサッサと脱出しちょうど18時前くらいには辿り着いたところ、店内は既に満席でした。ただ、19時からの予約の方の席を1時間使えるということで、1時間勝負となりました。移転情報については最後にお伝えします。新橋駅から6,7分くらいの距離にある生ビールが美味しいお店で、私にとってビールの価値観を変えたお店の一つです。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
ログハウス風な店内は10席ぐらいのカウンターと4人掛け8卓ぐらいの広さなので、大人気なだけにいつも賑わっています。
もちろん、まずは「アサヒ生ビール(580円)」で乾杯です。昔、八重洲にあった"灘コロンビア"というビアホールで修行をされ、ビアサーバーを受け継いで独立されたマスターである松尾さんの注ぐビールは本当に素晴らしく、久々ながらビールが生ものであることを実感させてくれるものでした。
「小あじ唐揚(580円)」は、サクサク揚がった辛揚げで小あじの苦味がちょっと効いて、程よい塩味もあってビールによくあうおつまみです。
「ゆでアスパラ(580円)」は、シャキシャキと歯応えのよいアスパラでやっぱりベストマッチなマヨネーズを付けていただきます。
そして、二杯目に選んだのは「アサヒスタウト(価格忘却)」です。濃厚なチョコレートのような香りとコクが美味しいビールです。
「オクラフリッター(530円)」は、添えられている大根おろしと衣も仕上がりのためかフリッターというより、食べてみると"オクラの天婦羅"という感じで、大ぶりなオクラの歯応えが味わえる美味しい一品でした。
さて、お待ちかねなこちらのお店定番の「メンチカツ(750円)」は"メンチカツ"が嫌いでなければ絶対に注文して欲しい一品で、本当は嫌いでも一度は食べて欲しい一品です。
ナイフで半分に割るとそこは肉汁溢れ出す程たっぷりで、外のカリッと揚がった衣の中はハンバーグのようなねっとりした柔らかさの旨味たっぷりなお肉で、ちょっと甘めなドミグラスソースがとてもマッチしていて、ビールのおつまみとしてこれ以上のものは無い感じです。もちろん、キャベツもこのソースを付けて食べれば堪らない味わいですよ。
ランチにもメンチカツはあるのですが、私的には夜に比べると美味しさ半減でビールとの組み合わせによりその魅力が何倍にも引き出されている感じがします。
3杯目に選んだのは「バスペールエール(900円)」です。"ペール(淡い色)"の名を持つこのエール(上面発酵ビールのこと)は「スタウト」に比べると淡い色あいのもので、独特な香りのよさとコクが美味しいビールです。
「ハム屋のベーコン(680円)」は、厚切りなため旨味たっぷりな香りの良いベーコンで適度に効いた塩味がやっぱりビールとの相性は最高です。
樽生系は3種類なので4杯目はやっぱり原点に返り、再び「アサヒ生ビール」をいただきました。4杯目にも関わらず、このキレのあるビールは幾らでも抵抗なく飲み続けられます。
「若どり唐揚(700円)」は、オーソドックスなおつまみながら、やっぱり好きなアイテムなので注文しました。カリッと揚がったジューシーな美味しい鶏肉でした。
店内を見渡していた際、カウンターの上に見えた「とうもろこし(580円)」が美味しそうだったので〆的に注文しました。2人なのに3コなためか"喧嘩しないでね"とお店の方が運ばれてきたので、じゃんけんを制した私が有難く2コ頂戴しました。歯応えよく、ものすご〜く甘みのある美味しいとうもろこしで幾らでも食べれそうな気がしますよ〜。醤油をかけて焼いたものも好きですが、シンプルな塩茹ではとうもろこし自体の甘味が引き出されていて美味しいですね。
店名通り1998年創業なので今年で10年を迎える節目に駅に近い方に移転されるのは非常におめでたいことですね。移転時期は7月中旬で、新しい住所は新橋2-3-4ということなので、SL広場からヤマダ電機の横を進んで行った先になるかと思います。
1時間勝負だったのですが、お店の方が気を使って、予約の方用にリザーブしていた4人掛けの半分をそのまま使わせてくださいました。それでも最初のペースが早かったためにそんなにいつまでも食べたり、飲んだりするキャパもないので20時より全然前な時間に外に出ると既に外の席もいっぱいな状況でした。19時くらいまでスタートであれば、予約が出来るようなので予約をされるのが賢明かと思います。
美味しいビールとビールによくあうメンチカツ、一度お試しいただきたいとてもおススメな組み合わせです。
おすすめメニュー
夜 3,000~5,000円
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
ログハウス風な店内は10席ぐらいのカウンターと4人掛け8卓ぐらいの広さなので、大人気なだけにいつも賑わっています。
もちろん、まずは「アサヒ生ビール(580円)」で乾杯です。昔、八重洲にあった"灘コロンビア"というビアホールで修行をされ、ビアサーバーを受け継いで独立されたマスターである松尾さんの注ぐビールは本当に素晴らしく、久々ながらビールが生ものであることを実感させてくれるものでした。
「小あじ唐揚(580円)」は、サクサク揚がった辛揚げで小あじの苦味がちょっと効いて、程よい塩味もあってビールによくあうおつまみです。
「ゆでアスパラ(580円)」は、シャキシャキと歯応えのよいアスパラでやっぱりベストマッチなマヨネーズを付けていただきます。
そして、二杯目に選んだのは「アサヒスタウト(価格忘却)」です。濃厚なチョコレートのような香りとコクが美味しいビールです。
「オクラフリッター(530円)」は、添えられている大根おろしと衣も仕上がりのためかフリッターというより、食べてみると"オクラの天婦羅"という感じで、大ぶりなオクラの歯応えが味わえる美味しい一品でした。
さて、お待ちかねなこちらのお店定番の「メンチカツ(750円)」は"メンチカツ"が嫌いでなければ絶対に注文して欲しい一品で、本当は嫌いでも一度は食べて欲しい一品です。
ナイフで半分に割るとそこは肉汁溢れ出す程たっぷりで、外のカリッと揚がった衣の中はハンバーグのようなねっとりした柔らかさの旨味たっぷりなお肉で、ちょっと甘めなドミグラスソースがとてもマッチしていて、ビールのおつまみとしてこれ以上のものは無い感じです。もちろん、キャベツもこのソースを付けて食べれば堪らない味わいですよ。
ランチにもメンチカツはあるのですが、私的には夜に比べると美味しさ半減でビールとの組み合わせによりその魅力が何倍にも引き出されている感じがします。
3杯目に選んだのは「バスペールエール(900円)」です。"ペール(淡い色)"の名を持つこのエール(上面発酵ビールのこと)は「スタウト」に比べると淡い色あいのもので、独特な香りのよさとコクが美味しいビールです。
「ハム屋のベーコン(680円)」は、厚切りなため旨味たっぷりな香りの良いベーコンで適度に効いた塩味がやっぱりビールとの相性は最高です。
樽生系は3種類なので4杯目はやっぱり原点に返り、再び「アサヒ生ビール」をいただきました。4杯目にも関わらず、このキレのあるビールは幾らでも抵抗なく飲み続けられます。
「若どり唐揚(700円)」は、オーソドックスなおつまみながら、やっぱり好きなアイテムなので注文しました。カリッと揚がったジューシーな美味しい鶏肉でした。
店内を見渡していた際、カウンターの上に見えた「とうもろこし(580円)」が美味しそうだったので〆的に注文しました。2人なのに3コなためか"喧嘩しないでね"とお店の方が運ばれてきたので、じゃんけんを制した私が有難く2コ頂戴しました。歯応えよく、ものすご〜く甘みのある美味しいとうもろこしで幾らでも食べれそうな気がしますよ〜。醤油をかけて焼いたものも好きですが、シンプルな塩茹ではとうもろこし自体の甘味が引き出されていて美味しいですね。
店名通り1998年創業なので今年で10年を迎える節目に駅に近い方に移転されるのは非常におめでたいことですね。移転時期は7月中旬で、新しい住所は新橋2-3-4ということなので、SL広場からヤマダ電機の横を進んで行った先になるかと思います。
1時間勝負だったのですが、お店の方が気を使って、予約の方用にリザーブしていた4人掛けの半分をそのまま使わせてくださいました。それでも最初のペースが早かったためにそんなにいつまでも食べたり、飲んだりするキャパもないので20時より全然前な時間に外に出ると既に外の席もいっぱいな状況でした。19時くらいまでスタートであれば、予約が出来るようなので予約をされるのが賢明かと思います。
美味しいビールとビールによくあうメンチカツ、一度お試しいただきたいとてもおススメな組み合わせです。