鷹匠 [furutoneさんのクチコミ]

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鷹匠 のクチコミ

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  • 評価:5
  • 5pt
料理
評価00pt
サービス
評価00pt
雰囲気
評価00pt
CP:コストパフォーマンス
評価00pt
  • 鷹匠の写真・鷹匠ならでは 板若布を電燈で炙る 焙炉(ほいろ)セット
  • 鷹匠の写真・四季桜とお通し
  • 鷹匠の写真・季節物の 浅蜊の酒蒸し
  • 鷹匠の写真・種々の酒肴が楽しい 盛り合わせ
  • 鷹匠の写真・鷹匠の せいろ
鷹匠への達人のクチコミ
[投稿日:2005/09/02
●06-04-22訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真1段目)四季桜、浅蜊の酒蒸し全景、盛り合わせ全景
(写真2段目)せいろ全景
(写真3段目)お通しのくらげの梅肉和えと胡瓜揉み拡大、浅蜊の酒蒸し拡大
(写真4段目)盛り合わせ拡大①玉子焼きと谷中生姜、②板わさ、③縮緬山椒と豆腐と酒粕の和え物、④もろきゅう
(写真5段目)せいろ拡大 

久しぶりに朝の鷹匠を訪れた。
店の門口に掛かる暖簾を潜り、小道を通って店の入口の暖簾を潜り、ひんやりと清清しい空気の漂う店内に入ると、朝も早いというのに相変わらず客が入っている。
何度もご紹介しているように、この店は、仕込みをやっている朝7時半から9時半までの間、店を開いている。
この時間に訪れれば、昼からのあっという間に満席になってしまう混雑を避ける事ができる訳である。
だから僕は、1度を除いて、いつも朝の仕込みの時間帯に訪れる。

酒は四季桜と鷹勇の2種類が置かれ、どちらかで朝酒と洒落込むのが常である。
この日は四季桜。
蕎麦打ち場では、女主人が髪を布できっちりと包んだいつもの凛々しい姿で、蕎麦を打っている。
朝の時間帯の接客はお母さんである。
因みに、1度だけ訪れた昼からの時間帯では、女主人の息子さんと思しき若者が接客をしていた。

頼んだ肴は、季節限定でこの時期にしかない浅蜊の酒蒸しと(肴の)盛り合わせ。本当は煮物を頼もうとしたのだが、生憎まだ出来ていなかった。仕込み時間なので、早い時間には煮物が出来ていない事もしばしばあるが、まあ、これは仕方ない。
因みに、この煮物は、姿が良く、滅法美味い。以前の訪問記に写真があるはずなので、カテゴリ「谷根千・鶯谷・日暮里界隈」を探してみられるのも良かろうと思う。

代わりに頼んだ盛り合わせも、とてもお得な一皿である。
特に、この日の盛り合わせにあった、豆腐と酒粕の練り物は、もう堪らぬほどに美味かった。
何度も食べている盛り合わせであるが、この品に出会ったのは初めてである。
最初口にした時は何だか解らず、お母さんに、これは何か?と問うたところ、お母さんも解らず、厨房に引っ込んで聞いて来てくれた。
「主人(娘さん)が気の向くままに、その時にある物で造っていますので…」と謙遜していたが、この一品を口にする事ができただけで、この日の朝は十分に満足であった。

勿論、〆に頼んだせいろも美味かった。
因みに、これも、本当は生粉打ちの田舎を頼んだのだが、まだできていなかったのだ。
これで怒ってはいけない。
何せ、仕込み時間に店に入れてくれるだけでも、ありがたい店なのだから。

【以前の訪問記】
●05-07-15訪問
昼御飯を天朝でとった日の朝のこと、実は朝から酒を飲んでいた。(すみません)
この鷹匠は、朝7時半から9時半まで、朝の仕込を兼ねて開店しているので有名だ。いつもは土日の朝、伺うのだが、結構混んでいる。…で、平日の朝、一人でゆったり朝酒を飲むという誘惑に抗しかね、フラフラと足が向いてしまったのだ。
勿論平日の朝のこと、客は僕一人である。(ゆったり)
辛口の銘酒「鷹勇」を傾けながら、この店の名物である焙炉セットを愉しむ。
焙炉セットは、写真のぼんぼりの上部にある引き出しの中に、焼海苔と板若布を入れて電灯で焙り、パリッとさせて食べるもの。
のんびりするには、もってこい、なのだ。
鷹勇&焙炉セットで十分に駄目な親爺になった後、やはりこの店の美味い蕎麦を食べないことには始まらないと、太打ちにした生粉打蕎麦、「深山(いなか)」を頼んだ。十分に噛み締め、歯ざわりと香りを愉しむ蕎麦である。
僕が店の方で駄目な親爺になっている間も、働き者の女店主は、一心に蕎麦を打ち、仕込みに余念が無い。…実に、申し訳ない気分に、なってしまう。(嘘)
帰りがけ、僕の顔を覚えている女店主に「今日はお休みなんですか?」と聞かれ、「そ、そうなんです。」と、酔った顔をさらに赤らめ、ヘドモドしてしまった。
「いいですねえ。またおいで下さいね。ありがとうございました!」ニヤニヤ笑う女店主に見送られ、店を出た。
●05-05-08訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真)付き出しの烏賊の梅肉和え拡大、焙炉(ほいろ)セット、季節限定の浅蜊、蒸篭、岩海苔入りの蕎麦湯  
この日も朝8時過ぎに根津の鷹匠に朝酒を飲みに行く。(笑)
季節限定の浅蜊があったので、頼む。
バターの塩味のみで蒸し上げた物で、シンプルながら大粒の浅蜊はとても美味い。
〆には二八蕎麦の蒸篭を頼む。
最後の蕎麦湯の段になって、いざ飲もうとすると、接客をやっている女主人のお母さんが乾燥した岩海苔を持って来てくれて、「これを入れて飲んで下さいな。少しだけ余っているから。季節物だからもう直ぐなくなってしまうんです。」との事。
適度に割って蕎麦湯に入れ、飲んでみると、磯の香りと海苔の香りが加わり、蕎麦湯が立派な吸い物に変わっていた。
覚えて貰うと、こんな思わぬ嬉しい事もあったりする。
●05-05-05訪問
 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)鷹勇、盛り合せ全景、田舎
(写真下)付き出し拡大、盛り合せ拡大①(玉子焼、山葵漬と蒲鉾)、②(味噌漬豆腐、塩昆布ともろきゅう)、蕎麦茶   
こどもの日のこの朝、ふと起きるとまだ7時半前であった。
そうだ久しぶりに、と、飛び起きて根津の鷹匠に向かった。
メトロ根津駅で降り、千駄木側に少し戻り、愛染大通りに右折、坂下の交差点で右折すると直ぐ右に、暖簾の掛かった店への通路入口がある。
短いながら細く風情ある通路を通り、店の入口に至る。
掃き清められた通路が清々しい。
鷹匠を休日訪れるなら朝の営業に限る。
今までに掲載している訪問記も、ほとんどの物がそうである。
何せ、午後は直ぐ満席になるのだ。
以前も記した様に、満席になれば店の通路入口が締まり、入れなくなるのである。そしてかなり空いてから、つまり、混み合う時間が過ぎてから通路を開ける。
これは、ゆったりと食事して欲しいという女性主人の方針による。
この方法は、とても良い事だと思う。
営利を優先すれば詰め込んだ方が良いに決まっているが、客の身になってくれている。
…と言う訳で、朝8時半には鷹匠に付き、朝酒を楽しむという至福の時間を過ごす事になる。朝から飲んでも、仕方がないのだ。(笑)
朝とは言っても、この日の様にゴールデンウィーク期間中だったりすると、近隣に泊りがけの客もいるので、客の入りは七分程あるのだ。人気の程が良く解る。
盛合せを頼み、朝酒を楽しんだ後、生粉打ちの田舎を頼む。
田舎についても何度も記しているが、太打ちの蕎麦でしっかりとした腰があり、よく噛んで、蕎麦の風味を味わう部類の物である。
最後には、これも風味豊かな蕎麦茶を出してくれるので、ゆったりと余韻を楽しみ、店を出た。
●04-08-27訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★(写真)エーデルピルス、煮物、大根深山(いなか)蕎麦
この日、かみやで美味い掻揚げ天麩羅蕎麦を食べた後、谷中銀座から根津に向かって歩く。
この日は、よみせ通りを通って千駄木へ、千駄木からは蛇道を通って根津へ、というコースである。ウォーキングで飛ばして歩く時には、このコースを通る事が一番多い。
蛇道を出て、藍染大通りを越えると、直ぐ右手に鷹匠の入口がある。
小さな入口で、見落としてうろうろしている観光客を見かける事も多い。
夏休みとはいえ平日なので、午後の部の開店が12時であることを考えれば、十分に入れるだろうという勘が当たって、隅っこながら、無事、腰を下ろす事ができた。
ちょっと触れておくと、この店では、満席になると、入口に立て札が出て店内に入れなくなる。入口から建物入口までの長い通路に並ぶ事もさせない。
店内のお客さんにゆっくりして欲しいから、という店主のはからいである。
そんなこともあり、入口のある道路にでも並ぼうか、という人もそう居ない。並んだところで店の者は誰も見に来てくれない。そんな訳で、客が行列を作るということはない。これは良い事だと思う。べちゃくちゃしゃべりながら、延々と並んでいる行列、というのは近所迷惑であるし、折角の長閑な風景を壊す。
初めて拝見する顔があった。若い男性である。おそらく、女店主の息子さんではないか、と思う。朝の仕込み時間には現在でも見えないので、午後の部だけ店に出ているのかも知れぬ。
飛ばして歩いたので暑いので、先ずはビールを、ということになる。そして煮物を頼んだ。ビールは洋物である。女店主のこだわりなのであろう。
煮物は美味い。如何にも女性が作った、という優しい味わいで、好きな一品。
さて、〆には甘皮も挽き込んだ田舎蕎麦を使ったぶっかけのおろし蕎麦である大根深山(でこんみやま)を。
おろしに加えて、貝割れ大根、刻み海苔が振りかけてあり、ピリリとした辛味がなかなか美味い。
勿論、田舎蕎麦はとても美味い。
美味かったなあ…と、満足して店を出た。
●04-08-01訪問
★全写真はブログに掲載★
(写真) 四季桜・付出し、肴盛合せ、深山(田舎)
この日は、早起きできた、いや、実際には起きたかった時間(4時頃)に起きられなかったので、朝、根津の鷹匠に伺うことにした。僕が土日にここを訪問する時というのは、大抵は早朝起きられず、6時~7時頃起きてしまった場合なのだ。7時半過ぎに店に到着。一番乗り、口開けの客である。
鷹勇と四季桜を半々位で頼むのだが、この日は四季桜。四季桜は青磁の器で供される。それと、蕎麦屋の定番の肴を盛合せた、盛合せを頼んだ。酒を頼むと、ほんの一口サイズの小器に、烏賊と胡瓜の梅肉和えが出される。これを肴に料理の出を待つわけだ。これ、結構美味いのだ。
肴の盛合せは、値段の割りに豪華版なので、良く頼む。本当は、蕎麦屋で飲みつけない、初心者向けに作られた皿なのだろうが、玉子焼き、板わさ、もろきゅうの三種を基本に、塩昆布や梅等を季節により盛合せてあるので、とても得をした気分になる。蕎麦の前に軽く飲む、という時には、お勧めの一皿である。
この日も、この肴だけで一時間、まったりした時間を過ごした。四季桜はお代わりしたが…。
8時も過ぎたので、〆に深山(みやま)を頼む。これは生粉打ちの田舎蕎麦、である。太打ちで歯応えのある蕎麦なので、良く噛んで味わう物である。
ゆったりと蕎麦を食い、鰹節の良い香りがする蕎麦湯割りを愉しみ、8時半頃、まだ朝の長閑な時間に店を出ると、ほろ酔い加減でブラブラと、浅草に向かった。
鷹匠へのその他のクチコミ
  • 評価・・・料理
  • サービス・・・サービス
  • 雰囲気・・・雰囲気
  • CP:コストパフォーマンス・・・コストパフォーマンス

店舗情報を編集

鷹匠の登録情報

店名
鷹匠
よみ
たかじょう
ジャンル
最寄り駅
住所
東京都文京区根津2-32-8  [地図]
電話
03-5834-1239
定休日
月曜日・火曜日

(月曜、第一・第三火)

営業時間
  • [平日]07:30 - 09:30/12:00 - 18:00
  • [土曜日]07:30 - 09:30/12:00 - 18:00
  • [日曜・祝日]07:30 - 09:30/12:00 - 18:00
平均予算
  • 昼: 1,000円以下
  • 夜: 3,000~5,000円
特徴
店内は落ち着ける雰囲気です。、おいしい、1人で入るにも気軽な感じです。、根津の宝、関東の宝
鷹匠のQRコード ケータイで左のQRコードを読み取りアクセスしてください。
登録者
しゅうちゃんさんしゅうちゃん
登録日
2002/09/29
更新日
2008/09/13

登録内容について

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鷹匠周辺のお店

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テレビ番組で紹介されたお店情報
2009/12/10(木)
旬香亭

旬香亭 本店(5)

評価平均・4.00000pt4.0pt

赤坂(東京)溜池山王赤坂見附 / 西洋料理一般

  • 番組:はなまるマーケット
  • 出演:薬丸裕英 / 岡江久美子
麺屋 海神

麺屋 海神(32)

評価平均・3.63636pt3.6pt

新宿三丁目新宿新宿西口 / ラーメン一般

  • 番組:ものスタMOVE
  • 出演:堀内由香 / 辻昌子
2009/12/09(水)
蔦屋本店

蔦屋本店(0)

評価平均・0.00000pt0.0pt

松代象山口岩野 / その他

  • 番組:いい旅・夢気分
  • 出演:大和田伸也
長寿庵

長寿庵(3)

評価平均・3.50000pt3.5pt

宝町(東京)新富町(東京)銀座一丁目 / そば

  • 番組:はなまるマーケット
  • 出演:薬丸裕英 / 岡江久美子
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