セルフうどん やまへの達人のクチコミ
●09-01-21訪問 ★全写真はブログに掲載★
(写真)トッピングの刻み葱・花鰹・天かすを載せたかけうどん中と鳥腿天・竹輪天 全景
(写真)店舗概観、広い店内、厨房前に並ぶ品々
(写真)かけうどん中 拡大
徳島出張スペシャル、JR徳島駅から程近いビルの1階にある、セルフうどん やま徳島駅前店である。
セルフうどん店は、花まるうどんをはじめとして、何店かが東京にも進出しているが、このセルフうどん やまは、東京には進出していない。
徳島駅をとくしまCITY側に出て、線路沿いに左に行くと、やがて通りの右手に、この店がある。
店はビルの1階に入っているのだが、駅前店のためであろうか、概観はなかなか立派で、セルフうどん店とは思えない。
店内に入ると、その広さにまた驚く。
入って右手に長い厨房が奥に向かって延び、その前には、一品料理やらトッピングの天麩羅類等が延々と続く。
欲しい物を皿に取り、奥に向かって進んで行き、一番最後に、うどんの種類を選んで、厨房の茹で係の者に告げる。
そしてレジがあり、レジの次には、刻み葱、天かす、花鰹、おろし生姜、胡麻等が並び、好きなだけ掛ける事が出来る。
レジが終わり、刻み葱、花鰹、天かすをたっぷりとうどんに盛って後ろを振り返れば、4人掛けのテーブル席の列が2列、入り口に向かって延びている。
それぞれは仕切りで仕切られ、ブース上になっており、花まるうどんの様な東京のセルフ店しか知らぬと、その立派さに驚かされる。
壁沿いにも2人掛けのテーブル席が穴ランでおり、全体では相当の席数である。
僕は、途中で鳥腿天100円と竹輪天100円を取り、最後にかけうどん中300円を頼んだ。
鳥腿天は、驚く大きさで、腿肉1つが丸々揚げてある。
これで100円の安さには驚かされる。
また、竹輪天も、長いこと長いこと。
まるでアナゴの一匹揚げ、である。
雨降りであったので店内はそれほど混んでおらず、贅沢にも4人掛け席に1人で着いて、そっと丼を持ち上げ、出汁を飲む。
ああ美味い、と、心から思う。
昆布といりこの効いた出汁は、あくまでも澄んでいるが、その奥の深い味わいは、ああ、関西のうどん出汁だ…と、ホッとするものがある。
やはりうどん出汁は、こうでなくては、いけない。
大きな鳥腿天に齧り付けば、そのジューシーさに、また喜ぶ。
竹輪天も大きくて、食べ応え十分。
うどん一杯で、ほぼ満腹になってしまったのであった。
中盛りでこの分量なのであるから、大盛りはどの位あるのであろう。
考えようによっては、かけうどんの大盛りだけ頼んで、レジ後のトッピングをたっぷり掛ければ、それだけで十分なご馳走であるし、おなかも一杯になるであろう…と思って帰りがけに見てみれば、学生諸君は、しっかりそうやって食べていた。
うどんを大盛りにしても500円しない訳で、学生諸君の強い味方、と言えよう。
おすすめメニュー
夜 1,000円以下
(写真)トッピングの刻み葱・花鰹・天かすを載せたかけうどん中と鳥腿天・竹輪天 全景
(写真)店舗概観、広い店内、厨房前に並ぶ品々
(写真)かけうどん中 拡大
徳島出張スペシャル、JR徳島駅から程近いビルの1階にある、セルフうどん やま徳島駅前店である。
セルフうどん店は、花まるうどんをはじめとして、何店かが東京にも進出しているが、このセルフうどん やまは、東京には進出していない。
徳島駅をとくしまCITY側に出て、線路沿いに左に行くと、やがて通りの右手に、この店がある。
店はビルの1階に入っているのだが、駅前店のためであろうか、概観はなかなか立派で、セルフうどん店とは思えない。
店内に入ると、その広さにまた驚く。
入って右手に長い厨房が奥に向かって延び、その前には、一品料理やらトッピングの天麩羅類等が延々と続く。
欲しい物を皿に取り、奥に向かって進んで行き、一番最後に、うどんの種類を選んで、厨房の茹で係の者に告げる。
そしてレジがあり、レジの次には、刻み葱、天かす、花鰹、おろし生姜、胡麻等が並び、好きなだけ掛ける事が出来る。
レジが終わり、刻み葱、花鰹、天かすをたっぷりとうどんに盛って後ろを振り返れば、4人掛けのテーブル席の列が2列、入り口に向かって延びている。
それぞれは仕切りで仕切られ、ブース上になっており、花まるうどんの様な東京のセルフ店しか知らぬと、その立派さに驚かされる。
壁沿いにも2人掛けのテーブル席が穴ランでおり、全体では相当の席数である。
僕は、途中で鳥腿天100円と竹輪天100円を取り、最後にかけうどん中300円を頼んだ。
鳥腿天は、驚く大きさで、腿肉1つが丸々揚げてある。
これで100円の安さには驚かされる。
また、竹輪天も、長いこと長いこと。
まるでアナゴの一匹揚げ、である。
雨降りであったので店内はそれほど混んでおらず、贅沢にも4人掛け席に1人で着いて、そっと丼を持ち上げ、出汁を飲む。
ああ美味い、と、心から思う。
昆布といりこの効いた出汁は、あくまでも澄んでいるが、その奥の深い味わいは、ああ、関西のうどん出汁だ…と、ホッとするものがある。
やはりうどん出汁は、こうでなくては、いけない。
大きな鳥腿天に齧り付けば、そのジューシーさに、また喜ぶ。
竹輪天も大きくて、食べ応え十分。
うどん一杯で、ほぼ満腹になってしまったのであった。
中盛りでこの分量なのであるから、大盛りはどの位あるのであろう。
考えようによっては、かけうどんの大盛りだけ頼んで、レジ後のトッピングをたっぷり掛ければ、それだけで十分なご馳走であるし、おなかも一杯になるであろう…と思って帰りがけに見てみれば、学生諸君は、しっかりそうやって食べていた。
うどんを大盛りにしても500円しない訳で、学生諸君の強い味方、と言えよう。