りょう華への達人のクチコミ
週末の昼に伺いました。メニューは3種類の麺類と三種類(焼餃子・水餃子・スープ餃子)の上海餃子を中心として、他に190円ぐらいの価格帯でのおつまみなどが何品かありました。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
まずは「生ビール(520円)」をいただき、同行者と乾杯です。餃子の前に190円のおつまみを何品かいただきました。
「変わりヤッコ(190円)」は、冷奴の上に食感の良さを感じる中太な大根とニンジンが載せられたものです。ポン酢に胡麻油を加えたような酸味のあるサッパリとした味付けで、ビールに良く合うものでした。
「蒸鶏(辛味)(190円)」は、鶏肉がやや蒸し過ぎか、冷し過ぎなためか、ちょっとパサっとした固さもありますが、豆板醤主体のやや濃いめの味付けはビールがすすみます。量もしっかりしているので、190円という価格付けも悪くはないかと思います。
「上海豚しゃぶ(190円)」は、薄切りの豚肉に醤油・辣油に加えて八角がちょっと効いた醤油ダレが良く合って美味しく、唐辛子のちょっとピリッとした辛味がやっぱりビールと良く合います。
そして、ここで「上海水餃子(380円)」をいただきました。ちなみに上海餃子とはこちらのオーナーが上海旅行へ行った際に現地の味に感動して、その味を再現したもので、大蒜未使用のジューシーな餡で作られ、ラードや化学調味料などの添加物を一切使っていないのがウリになっています。中はジューシーなスープがたっぷりした甘味のある豚肉の餡がとても美味しく、醤油などを何もつけなくてもそのままで十分美味しいです。
続いて「上海焼餃子(380円)」です。水餃子と同様に1皿は6コとなっています。焼餃子は途中まで水餃子と同じ作り方で、一度下茹でしたものを鉄板の上で蒸し焼きにしていました。そのためか通常の焼餃子に比べるとややもっちり感がある皮が特徴的です。水餃子に比べると焼いているためか餡のスープ・味付けが控えめに感じるので、豆板醤・酢などで味付けするぐらいがちょうど良い感じです。個人的にはこちらでは、水餃子の方がおススメです。
〆は「赤湯半麺(530円)」をいただきました。3種類の麺には全てハーフサイズが用意されているのがとても良く、こちらも「赤湯拉麺(880円)」のハーフサイズです。驚きなのはハーフサイズとは思えないぐらい、紅茶たまご・チャーシュー、木くらげといった具が麺の上にたっぷりと載せられていました。紅茶たまごは紅茶の風味がする煮卵でその香りが美味しいです。
「赤湯半麺」はかなりあっさりめの醤油拉麺という感じで、飲んだ後にはちょうど良い優しい味わいのスープに中太の麺が良く合っていました。以前いただいた「上湯拉麺」や「四川麺」などのパンチの効いた味付けとは対照的な感じでした。
「杏仁豆腐(350円)」はこちらで唯一のデザートで、上に金木犀のゼリーが載っているのが特徴なのですが、この日はこのゼリーがほとんど香りのない普通な杏仁豆腐で、最後にそれがちょっと残念な感じでした。
週末は通し営業という使い勝手の良さが良いかと思います。
おすすめメニュー
りょう華へのその他のクチコミ
昼 1,000~3,000円
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
まずは「生ビール(520円)」をいただき、同行者と乾杯です。餃子の前に190円のおつまみを何品かいただきました。
「変わりヤッコ(190円)」は、冷奴の上に食感の良さを感じる中太な大根とニンジンが載せられたものです。ポン酢に胡麻油を加えたような酸味のあるサッパリとした味付けで、ビールに良く合うものでした。
「蒸鶏(辛味)(190円)」は、鶏肉がやや蒸し過ぎか、冷し過ぎなためか、ちょっとパサっとした固さもありますが、豆板醤主体のやや濃いめの味付けはビールがすすみます。量もしっかりしているので、190円という価格付けも悪くはないかと思います。
「上海豚しゃぶ(190円)」は、薄切りの豚肉に醤油・辣油に加えて八角がちょっと効いた醤油ダレが良く合って美味しく、唐辛子のちょっとピリッとした辛味がやっぱりビールと良く合います。
そして、ここで「上海水餃子(380円)」をいただきました。ちなみに上海餃子とはこちらのオーナーが上海旅行へ行った際に現地の味に感動して、その味を再現したもので、大蒜未使用のジューシーな餡で作られ、ラードや化学調味料などの添加物を一切使っていないのがウリになっています。中はジューシーなスープがたっぷりした甘味のある豚肉の餡がとても美味しく、醤油などを何もつけなくてもそのままで十分美味しいです。
続いて「上海焼餃子(380円)」です。水餃子と同様に1皿は6コとなっています。焼餃子は途中まで水餃子と同じ作り方で、一度下茹でしたものを鉄板の上で蒸し焼きにしていました。そのためか通常の焼餃子に比べるとややもっちり感がある皮が特徴的です。水餃子に比べると焼いているためか餡のスープ・味付けが控えめに感じるので、豆板醤・酢などで味付けするぐらいがちょうど良い感じです。個人的にはこちらでは、水餃子の方がおススメです。
〆は「赤湯半麺(530円)」をいただきました。3種類の麺には全てハーフサイズが用意されているのがとても良く、こちらも「赤湯拉麺(880円)」のハーフサイズです。驚きなのはハーフサイズとは思えないぐらい、紅茶たまご・チャーシュー、木くらげといった具が麺の上にたっぷりと載せられていました。紅茶たまごは紅茶の風味がする煮卵でその香りが美味しいです。
「赤湯半麺」はかなりあっさりめの醤油拉麺という感じで、飲んだ後にはちょうど良い優しい味わいのスープに中太の麺が良く合っていました。以前いただいた「上湯拉麺」や「四川麺」などのパンチの効いた味付けとは対照的な感じでした。
「杏仁豆腐(350円)」はこちらで唯一のデザートで、上に金木犀のゼリーが載っているのが特徴なのですが、この日はこのゼリーがほとんど香りのない普通な杏仁豆腐で、最後にそれがちょっと残念な感じでした。
週末は通し営業という使い勝手の良さが良いかと思います。