マキシム・ド・パリへの達人のクチコミ
ちょっとだけ銀座で時間が空いてしまった午後、ここはそういえば行っていなかった~!と思い出して入ってみました。“倒したミルフイユ”を食べたくて入ってみました。ちょうど午後2時からティータイムに入るその時間でした。
ソニービルの地下鉄入り口から更に地下に下ると、シャンデリアがお出迎え。薄暗い店内はなんだか怪しい雰囲気です。マダムのお客様が多いのですが、いかにも怪しいカップルも居ました。
●ミルフィーユとコーヒーのセット@1,700(このほかサービス料10%が徴収されます):ホールのミルフイユを切って倒してサーヴします。サクッ、サクッとミルフイユを切る音が人気の少ない、薄暗い店内に響いていました。やはり一番人気のケーキはこの名物ミルフイユ。他に、ガトーショコラやサバラン、プリンなどがあります。どれもガッチリとした作りで美味しそうです。特にサバランは気になりました。
こちらのミルフイユは軽くキャラメリゼした、ちょっと浮いたような生地の焼き上がりのパートフイユテに軽めのクレームパティシエールとカットした苺が挟まっています。クレームはちょっとチープな味わいで、ヴァニラエッセンスと卵が効いています。周りはアーモンドスライスを付けて、上には赤いナパージュで飾った丸ごと苺をのせ、1カットに2つ付くようになっています。
量産品の割にはキャラメリゼは軽めですが、ちゃんとされていて、生地もちょっとだけ浮き気味ですが、層がしっかりしています。バターの香りはやや弱いものの、全体的に突出したところがなく、綺麗にまとまっていると思います。ちょっと層が浮き上がっているので食べるとぼろぼろになってしまいますが、このように倒して縦に切って、クレームをバランスよく付けて頂くとそれほど気になりません。苺は割りと薄味で酸味も突出することなく、クレームにあわせてあるのだと思いました。
私はこの軽すぎる口当たりとチープな香りが得意ではありませんが、ここまでミルフイユを日本に広めた功績と、見た目の派手さがあって、とっつきやすい味だと思いました。特にこれから苺が美味しくなる時期は更に美味しく頂けると思います。
たまにリッチな気分でケーキを頂くにはいいところです。低い椅子とテーブル、この薄暗いのはちょっと苦手ですが、雰囲気は面白いと思いました。
ソニービルの地下鉄入り口から更に地下に下ると、シャンデリアがお出迎え。薄暗い店内はなんだか怪しい雰囲気です。マダムのお客様が多いのですが、いかにも怪しいカップルも居ました。
●ミルフィーユとコーヒーのセット@1,700(このほかサービス料10%が徴収されます):ホールのミルフイユを切って倒してサーヴします。サクッ、サクッとミルフイユを切る音が人気の少ない、薄暗い店内に響いていました。やはり一番人気のケーキはこの名物ミルフイユ。他に、ガトーショコラやサバラン、プリンなどがあります。どれもガッチリとした作りで美味しそうです。特にサバランは気になりました。
こちらのミルフイユは軽くキャラメリゼした、ちょっと浮いたような生地の焼き上がりのパートフイユテに軽めのクレームパティシエールとカットした苺が挟まっています。クレームはちょっとチープな味わいで、ヴァニラエッセンスと卵が効いています。周りはアーモンドスライスを付けて、上には赤いナパージュで飾った丸ごと苺をのせ、1カットに2つ付くようになっています。
量産品の割にはキャラメリゼは軽めですが、ちゃんとされていて、生地もちょっとだけ浮き気味ですが、層がしっかりしています。バターの香りはやや弱いものの、全体的に突出したところがなく、綺麗にまとまっていると思います。ちょっと層が浮き上がっているので食べるとぼろぼろになってしまいますが、このように倒して縦に切って、クレームをバランスよく付けて頂くとそれほど気になりません。苺は割りと薄味で酸味も突出することなく、クレームにあわせてあるのだと思いました。
私はこの軽すぎる口当たりとチープな香りが得意ではありませんが、ここまでミルフイユを日本に広めた功績と、見た目の派手さがあって、とっつきやすい味だと思いました。特にこれから苺が美味しくなる時期は更に美味しく頂けると思います。
たまにリッチな気分でケーキを頂くにはいいところです。低い椅子とテーブル、この薄暗いのはちょっと苦手ですが、雰囲気は面白いと思いました。