たいやき神田達磨への達人のクチコミ
散歩の途中、小川町の交差点にできたてのたい焼き屋さんを発見し。
気になり始めてから一年くらいは経ったかな。
一方、先日「今泉」さんを訪れたときの事。さくら通り沿いのグリルシャトーさんへ曲がる角っこ。急ピッチで進む新店の準備がこれまた気になっていたんです。
それから数日、同じ通りを通ってみると、その新店には「たいやき神田達磨」の文字が。
これは小川町のあのお店じゃないですか。
2月13日にオープンだそうです。
まだ真新しい外観、ご近所の皆さんもまだご存じないのか、
「たい焼き屋が出来たね〜」なんて言いながら素通り。
そのうちきっと待たないと買えなくなっちゃうものね、今のうちにその気になっていたたい焼き、頂いてみましょう。
【たい焼き@140円】
羽根つきです。
”たっぷりの餡子と皮をバランス良く”食べる為の工夫だそうですが、皮は味が淡めでじゃっかんふにゃりとした印象。
皮は全体的に少々薄めです。
そこからお目見えするのは少々紫がかった豆のつぶつぶがしっかり残った瑞々しい餡。北海道産の小豆を「直火銅釜」で炊き上げて練っているそうで。
今ではあまり使われなくなってしまったこの銅釜、その銅釜で練り上げる餡は手間隙かかるもののとてもいい風味を持っているんですって。
ちなみにこのたい焼きの型は、東京では今や一人となってしまった和菓子木型職人の手によるものを特注の鋳造で独自に作り上げたものだそうですが、”独自”というのが若干気になります。
という事は、唯一の菓子木型職人の手によるものではないということですよね。だったらこれを特記しなくても。。。
頂いたたい焼きは確かに餡の風味がよくて。
餡子の自然な味わいが凝縮しています。
とはいえ瑞々しく、旨みの凝縮感の割りに重たさや甘さはありません。
ただ、個人的には皮が弱く感じられてしまいました。
水っぽいと言いますか、味が淡いと言いますか。
皮の焼きが甘いせいか、どうも全体的に”締り”のない味になってしまっています。
粉の甘さとか焼きの香ばしさも足りないです。その為か、ちょっぴり餡と皮にアンバランスさを感じてしまいました。
この”羽”も、もうちょっと強めに火を入れて香ばしさを立たせないとあまり魅力がないような。。。
柳屋さんやふたばさんのたい焼きなんかに比べるとどうも"もモダンに感じられてしまうのは何でなんでしょうね。皮と餡のシンプルな食べ物なのに、不思議だよね。
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
気になり始めてから一年くらいは経ったかな。
一方、先日「今泉」さんを訪れたときの事。さくら通り沿いのグリルシャトーさんへ曲がる角っこ。急ピッチで進む新店の準備がこれまた気になっていたんです。
それから数日、同じ通りを通ってみると、その新店には「たいやき神田達磨」の文字が。
これは小川町のあのお店じゃないですか。
2月13日にオープンだそうです。
まだ真新しい外観、ご近所の皆さんもまだご存じないのか、
「たい焼き屋が出来たね〜」なんて言いながら素通り。
そのうちきっと待たないと買えなくなっちゃうものね、今のうちにその気になっていたたい焼き、頂いてみましょう。
【たい焼き@140円】
羽根つきです。
”たっぷりの餡子と皮をバランス良く”食べる為の工夫だそうですが、皮は味が淡めでじゃっかんふにゃりとした印象。
皮は全体的に少々薄めです。
そこからお目見えするのは少々紫がかった豆のつぶつぶがしっかり残った瑞々しい餡。北海道産の小豆を「直火銅釜」で炊き上げて練っているそうで。
今ではあまり使われなくなってしまったこの銅釜、その銅釜で練り上げる餡は手間隙かかるもののとてもいい風味を持っているんですって。
ちなみにこのたい焼きの型は、東京では今や一人となってしまった和菓子木型職人の手によるものを特注の鋳造で独自に作り上げたものだそうですが、”独自”というのが若干気になります。
という事は、唯一の菓子木型職人の手によるものではないということですよね。だったらこれを特記しなくても。。。
頂いたたい焼きは確かに餡の風味がよくて。
餡子の自然な味わいが凝縮しています。
とはいえ瑞々しく、旨みの凝縮感の割りに重たさや甘さはありません。
ただ、個人的には皮が弱く感じられてしまいました。
水っぽいと言いますか、味が淡いと言いますか。
皮の焼きが甘いせいか、どうも全体的に”締り”のない味になってしまっています。
粉の甘さとか焼きの香ばしさも足りないです。その為か、ちょっぴり餡と皮にアンバランスさを感じてしまいました。
この”羽”も、もうちょっと強めに火を入れて香ばしさを立たせないとあまり魅力がないような。。。
柳屋さんやふたばさんのたい焼きなんかに比べるとどうも"もモダンに感じられてしまうのは何でなんでしょうね。皮と餡のシンプルな食べ物なのに、不思議だよね。