守谷ふれあい通り沿い、天神北交差点手前にある洋食屋さんです。
あちこちから良い評判を聞いていたので是非ランチに伺ってみようと思っていました。
伺ったのは11:30位ですが、入ってみたら店内には「OPEN 12:00〜」の文字。
慌てて「すみません」と後で出直そうと思ったのですが、お店の方はにこやかに「大丈夫ですよ、どうぞおかけ下さい」と快く迎えて下さいました。
ランチは900〜1300円で全てにスープ、サラダ付き。こちらの看板メニューはオムライスとの事ですが今回はお魚が食べたかったので「いとより鯛のムニエル フレッシュハーブソース」に。
こちらにはライス又はパンが付くという事でしたのでパンをお願いしました。
サラダは葉野菜のサラダ。ドレッシングは緑色で何かと思ったらバジルでした。
すりおろし玉ねぎベースの油っぽさのないドレッシングで酸味が強くさっぱりとしているのですが、後味にバジルの香味が効いていて後を引く味。こういうバジルの使い方もあるんだな、と感心しました。
スープはブロッコリーのスープで、生クリーム入り。ポタージュ系のスープなので生クリームが入るとくどいんじゃないかなと思いましたがそんなことはなく、まろやかながら後味は軽め。ブロッコリーの青味もほのかに効いています。
パンはバゲットと白パンでした。どちらも冷めていましたがバゲットはクラストがパリッとしていて香ばしく、クラムはしっとり、もっちり。白パンはふんわりとしていて噛むと甘味がありました。
メインのいとより鯛のムニエルはにんじん、大根、ブロッコリーといった温野菜が添えられています。茶色いものは帆立かと思いきやなんと長いもでした。だし醤油風味でほんのり甘辛く煮られた長芋はしっとり、ほっくり。大きめなので食べ応えもあります。
温野菜もそれぞれしっかり火が通っているのにそれぞれの食感も残っています。特ににんじんは良いものを使っているようで、自然な甘味があってそのままで美味しく頂けました。
いとより鯛は脂がよく乗っていて身も解れやすく、ナイフで簡単に切れます。
ソースはハーブ、特にバジルと玉ねぎの香味が効いていて、ほのかな酸味が食欲を増進させます。臭みのない淡泊な鯛にはこの香りの効いたソースがよく合います。パンとの相性も良好でした。
お料理を食べ終えようとした頃に「こちら、デザートになります」とデザートが運ばれてきました。メニューの中にはデザートの文字はなかったのであれ?と思いましたが、どうやらサービスのようです。
デザートは柿の入ったヨーグルトで上にはちみつがかけてあります。
柿は良いものを使っていて、身は柔らかく甘味もしっかり。
ヨーグルトはカスピ海ヨーグルトで粘りが非常に強く、とろろのようによく伸びました。口に入れてもねっとりとした食感。
器から掬う時も掬うと言うより剥がし取るような感じです。
カスピ海ヨーグルトは何度か食べたことがありますが、ここまで粘りの強いものは初めてです。このヨーグルトだけ単独で販売してくれないかな、なんて思いました(笑
この内容で1人1000円以下というのは安すぎます。
サラダ、スープ付きでも十分安いと思うのに、デザートまで付くとは予想だにしませんでした。
CPの良さはつくばの
SALON DES CENTに並ぶと思います。
一番高いプレートランチでも1300円ですし、お手頃で食べ応えのあるランチをするにはうってつけのお店ですね。評判がいいのも頷けます。
ランチメニューにあったラビオリグラタンが美味しそうでしたので次回はそちらを頂こうと思います。
昼 1,000円以下
あちこちから良い評判を聞いていたので是非ランチに伺ってみようと思っていました。
伺ったのは11:30位ですが、入ってみたら店内には「OPEN 12:00〜」の文字。
慌てて「すみません」と後で出直そうと思ったのですが、お店の方はにこやかに「大丈夫ですよ、どうぞおかけ下さい」と快く迎えて下さいました。
ランチは900〜1300円で全てにスープ、サラダ付き。こちらの看板メニューはオムライスとの事ですが今回はお魚が食べたかったので「いとより鯛のムニエル フレッシュハーブソース」に。
こちらにはライス又はパンが付くという事でしたのでパンをお願いしました。
サラダは葉野菜のサラダ。ドレッシングは緑色で何かと思ったらバジルでした。
すりおろし玉ねぎベースの油っぽさのないドレッシングで酸味が強くさっぱりとしているのですが、後味にバジルの香味が効いていて後を引く味。こういうバジルの使い方もあるんだな、と感心しました。
スープはブロッコリーのスープで、生クリーム入り。ポタージュ系のスープなので生クリームが入るとくどいんじゃないかなと思いましたがそんなことはなく、まろやかながら後味は軽め。ブロッコリーの青味もほのかに効いています。
パンはバゲットと白パンでした。どちらも冷めていましたがバゲットはクラストがパリッとしていて香ばしく、クラムはしっとり、もっちり。白パンはふんわりとしていて噛むと甘味がありました。
メインのいとより鯛のムニエルはにんじん、大根、ブロッコリーといった温野菜が添えられています。茶色いものは帆立かと思いきやなんと長いもでした。だし醤油風味でほんのり甘辛く煮られた長芋はしっとり、ほっくり。大きめなので食べ応えもあります。
温野菜もそれぞれしっかり火が通っているのにそれぞれの食感も残っています。特ににんじんは良いものを使っているようで、自然な甘味があってそのままで美味しく頂けました。
いとより鯛は脂がよく乗っていて身も解れやすく、ナイフで簡単に切れます。
ソースはハーブ、特にバジルと玉ねぎの香味が効いていて、ほのかな酸味が食欲を増進させます。臭みのない淡泊な鯛にはこの香りの効いたソースがよく合います。パンとの相性も良好でした。
お料理を食べ終えようとした頃に「こちら、デザートになります」とデザートが運ばれてきました。メニューの中にはデザートの文字はなかったのであれ?と思いましたが、どうやらサービスのようです。
デザートは柿の入ったヨーグルトで上にはちみつがかけてあります。
柿は良いものを使っていて、身は柔らかく甘味もしっかり。
ヨーグルトはカスピ海ヨーグルトで粘りが非常に強く、とろろのようによく伸びました。口に入れてもねっとりとした食感。
器から掬う時も掬うと言うより剥がし取るような感じです。
カスピ海ヨーグルトは何度か食べたことがありますが、ここまで粘りの強いものは初めてです。このヨーグルトだけ単独で販売してくれないかな、なんて思いました(笑
この内容で1人1000円以下というのは安すぎます。
サラダ、スープ付きでも十分安いと思うのに、デザートまで付くとは予想だにしませんでした。
CPの良さはつくばのSALON DES CENTに並ぶと思います。
一番高いプレートランチでも1300円ですし、お手頃で食べ応えのあるランチをするにはうってつけのお店ですね。評判がいいのも頷けます。
ランチメニューにあったラビオリグラタンが美味しそうでしたので次回はそちらを頂こうと思います。