築地 すし大 (勝どき 寿司大)への達人のクチコミ
会社から昼休みにプラプラ・・・。
夜しか営業していない姉妹店の看板を横目に、小奇麗な作りの別館を通り過ぎて
晴海通りにでる角の、こちら勝ち鬨店(本店?)へお邪魔しました。
カウンターへ腰掛けると、となりの3~4名は何処かの商店主達(でも魚関係では
なさそう)が金曜日の昼間から、ビールだっ!ウーロン杯だ!と良いながら、お
好みで、食べたいものを注文している。カウンターの板さんが、『こちらから
(ショーケース)好きなものを「これ~っ」って言って頂ければすぐに握りますし
お出しするときには、ちゃぁ~んと説明も致しますよ』なぁ~んて言っている
光景を「うぁ~羨ましい~っ」なんて思いながらランチを注文。
以前知り合いに「1050円だと、スタンダードなもの7貫だけですけど、1,5人前
1500円を注文すると3貫プラスだけなんですけど、かに、ホタテ、それにとても
旨い中トロが付きますよ」といわれていたので迷わず1500円を注文。
まずは「真鯛」ヒマラヤだかのピンクソルトが振られた白身は、コリコリと食感も
よく、醤油で頂くより甘みが引き出されて何とも旨い。
つぎは「マグロの赤身」、ずけにされたマグロは口の中でとろけそうに旨い。
更に「車海老」、生ではないが、味が凝縮されていて水っぽさがまるでなく
旨い。「墨いか」厚めに切られた墨烏賊には煮きりが塗られる、歯ごたえが
あるのに、歯並びの悪い私でも噛み切れる旨さ。
「しめ鯖」は〆具合が丁度良い。「みる貝」もコリコリと旨い。
「鰯」年々国産鰯の収穫が激減していると言うが、ここのは何処のだろう。
刻み葱と生姜が乗せられており、脂ものっていて旨かった。
「たこ」上等のたこであることが伺える。恐らく生を自分のところで茹でて
いるのではないだろうか?「いくら」こぼれそうな程のっかった軍艦巻きに
圧巻!。鉄火巻きも、極細切にしたキュウリ(かっぱ)巻きもいけていた。
で、何ですべてが素晴らしいのか?勿論素材は良いのだが、人肌感覚のシャリ
このシャリが激ウマである。
そして巻物以外のすべてのにぎりの表面にサッとタレがぬられているため、
シャリに醤油をべっとりと浸すことなく、そのまま口に入れられる。
その味加減が旨いのである。前述の知り合いが言われたような高級素材は
プラス3貫にはなかったが、充分満足のいくものでした。
サービス(全員に付くのに何故サービスと良いながら出すのかが不明)で
出される「味噌汁」も出しの具合が丁度良くてこれまた旨いです。
そうそう、卵には少~しだけですが、程よいお出しが入っているようです。
今度は夜にお邪魔して、隣の人が旨そうに頂いていた「穴子」と「きんめ」を
食うぞっ、と。
夜しか営業していない姉妹店の看板を横目に、小奇麗な作りの別館を通り過ぎて
晴海通りにでる角の、こちら勝ち鬨店(本店?)へお邪魔しました。
カウンターへ腰掛けると、となりの3~4名は何処かの商店主達(でも魚関係では
なさそう)が金曜日の昼間から、ビールだっ!ウーロン杯だ!と良いながら、お
好みで、食べたいものを注文している。カウンターの板さんが、『こちらから
(ショーケース)好きなものを「これ~っ」って言って頂ければすぐに握りますし
お出しするときには、ちゃぁ~んと説明も致しますよ』なぁ~んて言っている
光景を「うぁ~羨ましい~っ」なんて思いながらランチを注文。
以前知り合いに「1050円だと、スタンダードなもの7貫だけですけど、1,5人前
1500円を注文すると3貫プラスだけなんですけど、かに、ホタテ、それにとても
旨い中トロが付きますよ」といわれていたので迷わず1500円を注文。
まずは「真鯛」ヒマラヤだかのピンクソルトが振られた白身は、コリコリと食感も
よく、醤油で頂くより甘みが引き出されて何とも旨い。
つぎは「マグロの赤身」、ずけにされたマグロは口の中でとろけそうに旨い。
更に「車海老」、生ではないが、味が凝縮されていて水っぽさがまるでなく
旨い。「墨いか」厚めに切られた墨烏賊には煮きりが塗られる、歯ごたえが
あるのに、歯並びの悪い私でも噛み切れる旨さ。
「しめ鯖」は〆具合が丁度良い。「みる貝」もコリコリと旨い。
「鰯」年々国産鰯の収穫が激減していると言うが、ここのは何処のだろう。
刻み葱と生姜が乗せられており、脂ものっていて旨かった。
「たこ」上等のたこであることが伺える。恐らく生を自分のところで茹でて
いるのではないだろうか?「いくら」こぼれそうな程のっかった軍艦巻きに
圧巻!。鉄火巻きも、極細切にしたキュウリ(かっぱ)巻きもいけていた。
で、何ですべてが素晴らしいのか?勿論素材は良いのだが、人肌感覚のシャリ
このシャリが激ウマである。
そして巻物以外のすべてのにぎりの表面にサッとタレがぬられているため、
シャリに醤油をべっとりと浸すことなく、そのまま口に入れられる。
その味加減が旨いのである。前述の知り合いが言われたような高級素材は
プラス3貫にはなかったが、充分満足のいくものでした。
サービス(全員に付くのに何故サービスと良いながら出すのかが不明)で
出される「味噌汁」も出しの具合が丁度良くてこれまた旨いです。
そうそう、卵には少~しだけですが、程よいお出しが入っているようです。
今度は夜にお邪魔して、隣の人が旨そうに頂いていた「穴子」と「きんめ」を
食うぞっ、と。